芳根京子がインスタでファンを包囲!?胸キュンにかわいいブログに注目!

芳根京子が「リモート会議」で新企画発表!「#芳根京子が囲む会」がトレンド入り


芳根京子のプロフィール
◆生年月日:1997年2月28日
◆出身:東京都
◆身長:159cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:ジャパン・ミュージックエンターテインメント

芳根京子が「リモート会議」で新企画発表!

女優の芳根京子(よしねきょうこ)が、2020年5月9日に自身のインスタでライブ配信を行いました。2015年6月6日に開設された芳根京子のインスタは2020年8月時点で約52万2000人のフォロワーを集めています。

念願だったという「リモート会議」をフォロワーとともに楽しんだ芳根京子は、新たな試みとして「#芳根京子が囲む会」の発足を発表。5月中は毎週インスタライブを行うと告知し、ファンを喜ばせました。

「#芳根京子が囲む会」とは?

リモート会議の中で、芳根京子は自身にファンクラブがなく、当面作る予定もないことから、ファンと様々な情報を共有でき、今後も長く使える公式ハッシュタグを作りたいと提案します。

そしてマルチライターの戸田昭吾に考えてもらった「芳根京子が起きてきたぞ」「芳根京子を置いておきます」「めにリコピン」などの候補の中から、視聴者による投票で決定したのが「#芳根京子が囲む会」でした。

考案者の戸田昭吾によると「#芳根京子が囲む会」とは「大勢の芳根京子がひとりのファンを囲むイメージです。怖いw」とのこと。インスタライブの配信後には「#芳根京子が囲む会」がツイッタートレンド入りするなど反響を呼びました。

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芳根京子が初のリモート飲み会を開催!ステイホームでかわいいエプロン姿を披露

芳根京子が初のリモート飲み会を開催!

2020年5月2日、芳根京子が自身のオフィシャルブログ「芳根京子のキョウコノゴロ」を更新し、地元の友人たちと初の「リモート飲み会」をしたことを報告しています。ブログによると、お酒を飲んだのは芳根京子をはじめ、みんな最初の一杯だけで、あとは延々6時間に渡っておしゃべりに興じていたのだとか。

途中で半分寝落ちしてしまい、ところどころ記憶が飛んでいるという芳根京子。「中学の教室で喋ってるの思い出したなぁ」と綴り、「同窓会をしよう、となってもみんな社会人になり予定が合いにくい中、このような形で同窓会ができると思いませんでした」とリモート飲み会の便利さに驚いていました。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための外出自粛により、巷ではリモート飲み会を楽しむ人が増えています。そうしたきっかけは良いものではありませんが、普段なかなか会えない友人たちと時間を共有できたことは、芳根京子にとって思わぬ癒しが得られる機会となったようです。

ステイホームでプリン作りを公開!

リモート飲み会の報告をした同じ日のブログで、芳根京子はステイホームでのプリン作りを公開しました。「さぁ、今回は。スイーツ作りましょ。今日はみんなだいすきプリンです。今回は4人分!」と綴った芳根京子。料理とお菓子作りが趣味だという彼女はシンプルなエプロン姿で作り方のポイントを交えながら、写真つきで丁寧に紹介しています。

そして最後は、完成したプリンを美味しそうに食べる動画も掲載。このかわいいプリン講座に、ファンからは「見ているこちらまで明るい気持ちになりました」「いい、奥さんになるな」「きょんちゃんの作ったプリン食べたいなぁ♪」など、たくさんのコメントが寄せられました。芳根京子は演技力だけでなく、女子力でもファンを虜にしているようです。

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芳根京子が「ぼくらの7日間戦争」で声優に挑戦!アヌシー国際アニメ映画祭に選出!

芳根京子が「ぼくらの7日間戦争」に出演!アヌシー国際アニメーション映画祭に選出!

芳根京子は2019年12月13日に公開されたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」で、北村匠海とダブル主演を務めています。同作は2020年で60年目を迎える「アヌシー国際アニメーション映画祭」の長編コンペティション部門に選ばれ、話題を集めました。

「アヌシー国際アニメーション映画祭」は、2020年6月15日から30日にかけてオンラインで開催。長編コンペティション部門では日本から「ぼくらの7日間戦争」「ルパン三世 THE FIRST」の2作品がノミネートされました。グランプリとなるクリスタル賞は惜しくも逃しましたが、日本のアニメは同映画祭で高く評価されており、今後のノミネート作品にも受賞が期待されます。

芳根京子が「ファーストラヴ」で殺人犯の難役に挑む!

土屋太鳳とのダブル主演で、センセーショナルなストーリーを描いた映画「累(かさね)」で、2019年3月に「第42回日本アカデミー賞」の新人俳優賞を受賞した芳根京子。2020年2月で23歳になった彼女が同作の撮影に向き合ったのは20歳を過ぎたばかりの頃でしたが、醜い容姿にコンプレックスを持ちながらも次第に野心を募らせていく累の持つ闇を繊細に表現し、その演技力が絶賛されました。

2018年9月に公開された同作は、同年7月にスイスで開催された「第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」のインターナショナルコンペティション部門で日本でのお披露目に先駆けて上映。会場を割れんばかりの拍手で包み込み、観客賞を受賞しています。

芳根京子は中学2年生の時、運動神経に異常をきたして手足に力が入らなくなる難病、ギラン・バレー症候群を発症。1年ほど学校にも通えず、苦しい日々を過ごした過去の持ち主です。しかし、高校1年でスカウトにより芸能界に入り、デビュー映画で初主演。オーディション荒らしとも呼ばれる演技力で観る人を惹きこむ女優となった彼女は、そんな大病を患った過去があることなど微塵も感じさせません。

難役も見事に演じ切る表現力の高さに定評のある芳根京子が次に挑むのは、父親を手にかけた殺人犯。2021年2月公開予定の映画「ファーストラヴ」で、北川景子演じる主人公の公認心理師・真壁由紀と、中村倫也演じる腕利き弁護士・庵野迦葉を翻弄する容疑者・聖山環菜を演じています。

「役に憑依するとは彼女の事だ。撮影のシステムも熟知していて狙った場所で狙った以上の演技をする。まさに天才。涙の魔術師」と、同作の監督・堤幸彦もベタ褒めの演技力で謎めいた環菜を演じた芳根京子。同作も「累」と同様、注目の作品となりそうです。

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