小林よしのり怒りの矛先が多すぎる!AKB、橋下徹、原発問題!

小林よしのり怒りの矛先が多すぎる!AKB、橋下徹、原発問題!

小林よしのり怒りの矛先が多すぎる!AKB、橋下徹、原発問題!

小林よしのり怒りの矛先に大ファンのAKBまで?!

小林よしのりは、日本の有名な漫画家ですが、一方で、評論家としても活躍しています。漫画家としての小林よしのりの代表作は「おぼっちゃまくん」。1989年に第34回小学館漫画賞児童向けを受賞するほどの人気作です。小林よしのりは、アイドルグループAKB48のファンであり、自身もたびたびブログで公言しています。

メンバーの中には、アンチファンもいることも明言している小林よしのり。自分の気持ちを全てあらわにするブログは、話題になることがたびたびあります。そんな小林よしのりですが、AKB48が週刊誌等でバッシング記事を掲載された際には、ブログで真っ向から対立する姿勢を取ってきていることが有名です。そのほかにも、世間に対して物を言いたいときには、ブログ等メディアにて怒りを全開にしてきました。

最近では、断固として擁護の姿勢を取ってきたAKB48に対してさえも、小林よしのりの怒りの矛先が向いてきているといえます。新リーダーに就任した横山由衣の選抜総選挙でのスピーチに対し、猛烈批判を展開した小林よしのり。「引退したほうがいい」とまで言い切ったことでも話題になりましたよね。今後、小林よしのりは、ファンと公言しているAKB48に対しても怒りを向け続けるのでしょうか?!動向が気になります。

小林よしのり怒りの矛先が多すぎる!橋下徹、原発問題にまで!

小林よしのり怒りの矛先が向いたのは、ファンだと公言しているAKB48だけではありません。かつて大阪市長を務めていた橋下徹にも怒りの矛先を向けたことは有名です。小林よしのりと橋下徹は、ツイッターやブログを通じて論争を繰り広げ、バトルを続けていました。政治に関しても自身の持論を堂々と述べ、テレビ出演の際も、小林よしのりは怒りをあらゆる場所へ向けています。

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評論家として、意見を述べるだけにとどまらず、白熱し、怒りをぶちまける様子は、見ている人が圧巻されてしまう勢いです。原発問題についても非常に勉強熱心な小林よしのりは、「脱原発論」という本を出版もしています。原発については、さまざまな意見が述べられ、完全二極化している現在。どちらが正しい、とは言えませんが、日本人にとって、重要な分野であることは確か。小林よしのりの著書である「脱原発論」は、健康被害や、エネルギー需要についてが詳細に書かれており、原発を知るために、一度目を通しておいてよい本でしょう。

小林よしのりの秘書・金森由利子の現在は?漫画は書いてるの?!

小林よしのりの秘書・金森由利子の現在は?

小林よしのりといえば、週刊誌「SPA!」でのエッセイ漫画「ゴーマニズム宣言」も代表作として有名です。エッセイ漫画「ゴーマニズム宣言」は、ベストセラーとなり、後に社会現象にもなりました。そんな「ゴーマニズム宣言」のテイストが異なった時期がありました。それは、小林よしのりの秘書が代わった時。小林よしのりは、秘書により執筆作品のテイストが異なると言われているのです。その傾向が際立ったのが、小林よしのりの秘書が金森由利子になった時でした。

小林よしのりの秘書が金森由利子になった際には、「ゴーマニズム宣言」が、ギャク路線ではなく、知識色が強い作品となっていきました。評論家・小林よしのりとして、よりストレートな文章になっていくのは、このころから。小林よしのりにとって、秘書であった金森由利子の影響は計り知れないのかもしれません。

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後に、金森由利子は、小林よしのりの秘書を辞めています。小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」では、「精神的にも体力的にも疲れてしまった。ご両親の親孝行をしたい」という、金森由利子の退職理由が明かされました。
そんな小林よしのりの元秘書・金森由利子は、現在、女性雑誌の編集長をしているそうです。小林よしのりの元で学んだ知識を存分に活かせる場所を見つけ、輝き続けているようですね。小林よしのりと金森由利子が再びタッグを組み、仕事をする日が訪れることに期待したいものです。

小林よしのり、漫画は書いているの?!

小林よしのりは、昨今では、評論家としての仕事のほうが多いようです。しかし、「おぼっちゃまくん」をはじめとする有名作品を数々生み出してきた有名漫画家である事実は変わりません。現在、小林よしのりは、漫画家としても活動を続けているのでしょうか?連載を続けていた「ゴーマニズム宣言」は、2005年秋に、白内障により、小林よしのりの視力が著しく低下したことを理由に休載することになりました。

手術後も眼圧が強すぎるとの理由からしばらくは休載を継続。その後、ゆるやかですが、執筆活動を再開した小林よしのりは、現在も漫画の執筆も行っていて、2015年は戦争漫画を執筆していました。小林よしのりの新作は、何が題材になるのでしょうか。気になりますね。

小林よしのりは真の男なのではないか?!

小林よしのりは、さまざまなことに怒りの矛先を向け、自身の考えをストレートに発信し続けてきました。AKB48や橋下徹にかぎらず、他にもたくさん怒りの矛先を向け戦ってきたエピソードがあります。
小林よしのりの代表作「おぼっちゃまくん」は、小学館漫画賞児童向けを受賞しながらも、全国のPTAから敵視され、審査員からも下品と批判されていました。もちろん小林よしのりが怒らないわけがありません。小林よしのりは、「こんな下品な漫画に賞をくれた審査員の度胸に感謝します」とコメントで反撃。この辺が、小林よしのり怒りの序章だったのではないでしょうか。まだまだ怒り方が優しい気もしますが、このころから、すでに小林よしのりは感情をあらわにしていたのですね。

薬害エイズ問題では、訴訟を支える会の代表をも務め、厚生省へのテロも決行する勢いで戦っていた小林よしのり。時には国をも相手に戦う姿には、男らしさを感じます。大問題事件となったオウム真理教とも、小林よしのりは裁判騒動を起しています。オウム側では、小林よしのり暗殺計画まで持ち上がっていたのだとか。

ストレートな発言をしなくなってきた若者が多く、争いを避けて通る風潮にある現代日本人の中で、小林よしのりのようなストレートに発言をし、相手を構わず論争を繰り広げる勇気は、見習うべきものかもしれません。今後は、どの方面に怒りで小林よしのり節が聞けるのか楽しみにしながら、小林よしのりの漫画、評論活動ともに期待していきたいです。

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