高良健吾の私服がイケメン過ぎる!熊本でつかんだ芸能界入りのチャンス!

高良健吾の私服がイケメン過ぎる!熊本でつかんだ芸能界入りのチャンス!出典:http://laughy.jp

高良健吾の私服がイケメン過ぎる!熱愛彼女は誰?

高良健吾の私服がイケメン過ぎる!お気に入りブランドは「SUPREME」!

高良健吾は、熊本県出身のイケメン俳優。地元である熊本が、地震により甚大な被害が出ていることをうけ、自身のブログでのメッセージ発信や、現地でのボランティア活動を行っています。そんな行動派の高良健吾ですが、イケメンなのは顔だけではありません。私服がかなりおしゃれだというのです。

参考にしたい人が多いのか、高良健吾のイケメン過ぎる私服写真が、ネット上には膨大にアップされています。高良健吾は、裏原宿系のブランド「SUPREME」が好きなようで、帽子やシャツを身に着けている姿が多く見られます。また、眼鏡も服にあわせて替える等、高良健吾がかなり高度なおしゃれさんなのは、間違いありません。

高良健吾の熱愛彼女は誰?人気女優やモデルと噂になるも、本命は?

高良健吾は、イケメン俳優の宿命なのか、恋人役や夫婦役を演じた共演者と、いくつか熱愛の噂が出ています。一部をご紹介しますと、映画で共演した吉高由里子や、朝ドラで夫婦を演じた井上真央、他にも堀北真希や多部未華子といった人気女優の名前がズラリ。

しかし、これらはどれも噂の域を出ていません。唯一、熱愛ぶりを写真誌にキャッチされたのが、モデルの野崎萌香。2012年、高良健吾と野崎萌香がデートする様子が、フライデーに撮られています。その後、2人が破局したといった報道もありませんから、結婚も視野に入っているのかもしれません。

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高良健吾主演「軽蔑」あらすじネタバレ!プロフィール大公開!

高良健吾の主演映画「軽蔑」あらすじネタバレ!

高良健吾のイケメンなさわやかさからは意外ですが、2011年公開の主演映画「軽蔑」では、地方の旧家の一人息子に生まれながら、放蕩を繰り返す遊び人・カズを演じています。
映画「軽蔑」のあらすじは、激しい恋に落ち、東京での生活を捨て、カズの実家で暮らし始める歌舞伎町のポールダンサー・真知子(鈴木杏)とカズ。しかし、水商売あがりの真知子と、放蕩息子のカズに周囲の視線は冷たく、2人は行き詰っていきます。やがてカズは博打で莫大な借金を作り、やくざに追われる身に。一発逆転を狙い、真知子を東京に返して、やくざの事務所に奇襲をかけるカズ。

しかし、心配して戻った真知子が見たのは息絶えようとするカズの姿でした。高良健吾と鈴木杏の激しいラブシーンは一見の価値ありです。

高良健吾のプロフィール大公開!身長、体重、性格は?

高良健吾は、1987年生まれの28歳。身長は176cm、体重は62kgと細身な体型をしています。今出演中のファッションブランド「GU」のCMでは、おしゃれで細身なスタイルの高良健吾が着ると、お手頃なお値段の服が「高級ブランドに見える」と言われるほど。

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そんなイケメンぶりからはうかがえませんが、人見知りする性格だという高良健吾。映画「百夜行」で共演した堀北真希は、「私も高良さんも人見知りで、お互い現場でおしゃべりもないし」と話しています。実際、もともと内気な性格の高良健吾は、父が転勤族で、九州各地を転々とする生活への反発から引きこもったこともあったそうです。そのせいか、アニメ等も大好きで、二次元の女性キャラが好きという意外な一面も持っています。

高良健吾が熊本でつかんだ芸能界入りのチャンスとは?

高良健吾は、熊本県熊本市出身。地震発生から間をおかずに支援に動いたことについて取材に応え、「卒業した中学は、生徒が、校庭に机で(SOSの)文字を書いていた学校。それをテレビで見たことが(支援の)行動をした理由だった」と話しています。熊本県熊本市中央区にある私立九州学院高等学校を卒業している高良健吾にとって、熊本は青春時代を過ごした大事な地だといえます。

高良健吾がデビューのきっかけをつかんだのも、熊本でした。高校時代に熊本のタウン情報誌『クマモト』にスカウトされた高良健吾は、モデル兼編集バイトとして活動することに。私服のイケメンぶりからも分かるように、ファッションが好きなことを生かしてファッションコーナーを担当していたそうです。

もともと俳優業に興味があった高良健吾は、タウン誌の編集長から、現在の所属事務所「テンカラット」の社長を紹介されます。その後話は順調にまとまり、高良健吾は高校卒業後に上京し、芸能界入りを果たしたのです。
上京した高良健吾は、2005年「ごくせん 第2シリーズ」で早速ドラマビュー。仲間由紀恵主演の連続ドラマ「ごくせん」は、数多くのイケメン俳優を輩出していますが、この第2シリーズで、高良健吾は、速水もこみち、小池徹平、小出恵介と共演しています。

その後、高良健吾の名前を一躍世間に知らしめたのが、2008年公開の吉高由里子と共演した映画「蛇にピアス」です。高良健吾は全身にタトゥーをほどこし、顔に15個のピアスをつけた姿で登場。さらに話題を呼んだのが、「スプリットタン」という先が二つに割れた舌。実際は特殊メイクだったそうですが、かなりリアルで、観客の度肝を抜きました。
知名度、人気ともに徐々にアップしつつ、キャリアを積んでいった高良健吾は、脇役から主演まで幅広く演じる機会を得ていきます。

それに伴い、演技力も研鑽を積んだのか、2012年には映画「軽蔑」で日本アカデミー賞新人俳優賞、2013年に「苦役列車」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞、2014年主演映画「横道世之介」でブルーリボン賞主演男優賞と、高良健吾は受賞を重ねます。

28歳となった現在、高良健吾には、知名度、人気、演技力とすべてが揃ったといえるのではないでしょうか。これからは青年から大人の男へと変化していくに伴い、さらに幅広い役を演じ、新しい高良健吾で観客を魅了し続けてほしいものです。

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