水谷豊 性格に難あり?!歴代相棒(寺脇康文、及川光博、成宮寛貴)との確執、交代理由!相棒のギャラがスゴかった!新相棒、反町隆史との相性は?

水谷豊 性格に難あり?!歴代相棒(寺脇康文、及川光博、成宮寛貴)との確執、交代理由!相棒のギャラがスゴかった!新相棒、反町隆史との相性は?

水谷豊 性格に難あり?!歴代相棒(寺脇康文、及川光博、成宮寛貴)との確執、交代理由!

水谷豊 性格に難あり?!戸惑う「相棒」の現場?!

水谷豊、というより杉下右京と呼んだほうがいいのかもしれません。全身にイメージを沈着させるほどのインパクトがある主人公、「杉下右京」というブランドを築き上げた水谷豊ですが、常に「性格が悪い」とか「潔癖症」という噂が付きまとっています。

というのも、作品作りに関して水谷豊の発言権は絶大で、演技のことだけではなく、やる気がしないときはやらない、共演者の恋愛事情に嫌悪してキャスティングを左右させる、主要スタッフを切る、という何とも傲慢な話が聞こえてくるからです。

しかし、こんな時代にもかかわらず、恒常的に視聴率が獲れる「相棒」は、今やテレビ朝日の宝というべき存在。どの相棒が降板しても落ちない「杉下右京人気」のために、関係者は水谷豊を「殿」と呼び、とにかくはれものに触るように接していることで、本人も増長してしまっているということでしょうか。

4代目相棒に反町隆史を迎え、10月からスタートする「相棒season14」。現場の雰囲気は反町隆史にかかっているのかもしれません。

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水谷豊 歴代相棒との確執?!交代の仕方が不自然すぎる

水谷豊の傲慢な性格の最初の犠牲者は、「相棒season7」まで相棒を務め上げた寺脇康文だそうです。スタート時は先輩後輩としていい関係を築いていた2人の間に確執が生じたのは、寺脇康文が役者として、作品に意思表示をするようになってからただといいます。

確かにシーズン途中の突然すぎる降板はストーリー的にも無理がある感じでした。その次に交代して、相棒に就任した及川光博は、不倫疑惑報道のために潔癖症である水谷豊を激怒させてしまったため降板。及川光博夫妻のなれそめが「相棒」ということで仲人を務めたのが水谷豊ですから、個人的に怒るのは仕方ないことですが……

その後、檀れいのワガママぶりが目について、及川光博に同情した水谷豊が後続作品への出演を許可したというのが本当なら、何という厚顔無恥!続いての交代劇は、水谷豊の熱烈なラブコールで相棒となった成宮寛貴。

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こちらは若さゆえ、水谷豊が納得のいく演技ができなかったために、刑事→犯罪者にさせられクビ。自分が呼んだ俳優だし、本人は性格いい可愛い奴だし、と随分イライラを募らせた末の爆発だったようです。

水谷豊 相棒のギャラがスゴかった!新相棒、反町隆史との相性は?

水谷豊 相棒のギャラがスゴかった!

暴君であっても水谷豊の「杉下右京ブランド」は重宝されています。テレビ朝日社長が水谷豊に挨拶するために、撮影現場へじきじき足を運ぶほどですから、「相棒」1話、1時間につき350万円というギャラにも、「そらそうでしょ」という声が聞こえてきそうです。

ということは1シーズン2クール、全20話で計算すると、「相棒」の出演料だけで軽く7000万円くらいもらえるということになりますよね。一般の連ドラでは、主演の人気俳優でも1回300万円もらうのは難しいようです。

このように、とにかく「殿」である水谷豊に、テレビ朝日は金を惜しみません。そんな「相棒」といえども視聴率が低迷したこともありました。けれども、その時には宣伝費として1億円を追加しています。低迷といっても、14.4%という数字は他のドラマからすれば、そんなに悪くはないはずです。

連ドラにそこまでするか?とはいえ、それほどにテレビ朝日が「相棒頼み」であり、絶対に数字をとらないといけない作品なんでしょうね。

水谷豊 ご満悦の新相棒、反町隆史はうまくやっていける?

テレビ朝日、満を持して10月からスタートする「相棒season14」の4代目相棒・反町隆史は、果たして今後、水谷豊のご機嫌を損ねるようなことはないのでしょうか。今回もやはり「殿」のオファーで、自身がかねてから共演してみたかったという俳優・反町隆史に白羽の矢が立ちました。

反町隆史もさまざまな噂は耳にしているでしょうから気が重いのでは?と案じる声もありますが、水谷豊は「今から共演が楽しみ」とご満悦な様子。反町隆史も「歴史ある作品に参加できて大変光栄」と意気込みを見せていて、水谷豊についても「気さくで作品に熱い思いがある方」と語っています。

ただ「低視聴率男」の異名を持つ反町隆史は「演技力がない」と言われることもしばしば。最近は俳優業もそぞろ、主夫化しているという話も聞きます。成宮寛貴と違って年齢を重ねた重みが備わっている良さはあるのかもしれませんが、前回と同様「水谷豊にスケジュールを合わせられる」「演技に口を出さない」という理由で選ばれたのでなければいいのですが……。

水谷豊 10月から杉下右京が見られる!新相棒はいつまで続くか…

2000年、土曜ワイド劇場の単発ドラマ「相棒・警視庁ふたりだけの特命係」から始まり、今年で15年目を迎えたドラマ「相棒」。水谷豊演じる杉下右京の相棒には、やっぱり寺脇康文の亀山薫だ!と、初期シリーズを惜しむ気持ちもありながら、水谷豊の暴挙で何度相棒が変わっても、なぜ人は「相棒」を楽しみに待ってしまうのでしょうか。

宣伝資金が潤沢なためかもしれませんが、複雑な事件を描きながら、ほとんどの回が「事件勃発→捜査一課に排除される特命係→独自の視点と杉下右京の超人的な直感で解決(わりと初めから犯人に気づいていたことが判明)」というテンプレートに納まるという安定感がいいのかもしれません。

キャラの設定も分かりやすく、年月をかけて骨太な作品になっていった「相棒」は、どれを主役にもってきても作品として成り立ちます。その最たる存在が、やたらとハイスペックだけどヒーローではない「杉下右京」という存在。

その個性的すぎる話し方や口癖、服装や好み、経歴を、人は「虚構」と知りながらも、頭の中で「水谷豊」という人間を超えて実在化させているのかもしれません。「水谷豊の性格が悪いから杉下右京を見ない」という流れにはなりにくいのでしょう。

それほどに「相棒」という作品に入魂している水谷豊が、横柄にダメ出しするのは熱意ともとれるかもしれませんね。繰り返す交代劇も、もしかしたら「次の相棒はダレだ?」という話題作りかもしれません。

とにかく、水谷豊が「出会うべくして出会った相棒」と語る反町隆史を、「細かいことが気になってしまう、僕の悪い癖」と半笑いでクビにしてしまわないように祈るばかりなのです。

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