森本裕介のSASUKEに捧げた青春!”サスケ君”が史上最年少完全制覇へ!

森本裕介のSASUKEに捧げた青春!”サスケ君”が史上最年少完全制覇へ!出典:http://www.livenan.com

森本裕介のSASUKEに捧げた青春!”サスケ君”が史上最年少完全制覇へ!

森本裕介はSASUKEに魅せられ史上最年少出場!”サスケ君”の青春はココにアリ!

”サスケ君”の愛称で親しまれる森本裕介は、各界の精鋭たちが身体能力を競う番組「SASUKE」に、史上最年少となる15歳で出場して以来、今ではすっかりおなじみの顔となっています。森本裕介と「SASUKE」の出会いは7歳の時でした。もともと自宅付近にあったアスレチックが好きだった森本裕介は、父親が見せてくれた第3回大会の放送で、すっかり「SASUKE」の虜になってしまったそうです。

中学では部活に入部せず、ただ「SASUKE」への出場を目指してトレーニングを積む毎日を送っていたところ、第17回大会で史上2人目の完全制覇を成し遂げた長野誠の勇姿に触発されて、翌年の第18回大会へ出場することに。15歳での初挑戦は、1stステージ敗退となってしまいましたが、高校入学後も、番組で使わACる難関コースを自作し、自己流のトレーニングに励みました。

森本裕介がSASUKEを史上最年少で完全制覇者!その成長過程も感動的!

森本裕介が青春の全てを注いだ「SASUKE」で、初めて1stステージを突破したのは、6度目の挑戦となった第27回大会でした。”まだ修行中”と書かれたTシャツを着て果敢に挑む”サスケ君”の成長過程には、視聴者からも温かい声援が寄せられたものです。その後の森本裕介は、誰も克服できなかった新ステージをクリアして最優秀成績を修めるなど、さらなる進化を遂げていきました。

そして、迎えた第31回大会「SASUKE2015」。森本裕介は、名立たるレジェンドたちが脱落しいく中、9度目のチャレンジにおいて、番組史上最年少の23歳、史上4人目となる完全制覇を見事に達成しました。幼い頃から、ひたむきに「SASUKE」に懸けてきた森本裕介が成し遂げた偉業は、努力すれば報われることを証明することに。「これだけはやっておきたかった」と、汗と涙でくしゃくしゃになった笑顔は、かつてない感動と勇気を視聴者に与えてくれました。

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森本裕介の身長体重、プロフィール!就職先はどこ?

森本裕介は身体管理、学業にもぬかりない超ストイックな性格だった!

森本裕介は、身長162cm、体重58kgという、小柄ながらガッシリとした体型です。「SASUKE」に初めて出場した中学3年生の時から全く成長はしていませんが、同じスペックを維持し続ける努力も、相当なものだったことでしょう。そんな森本裕介は、1991年12月21日生まれで、高知県土佐市出身。

地元の中高一貫校である、私立高知中高等学校を経て、国立の高知大学へ進学しています。高知中学は、偏差値47と、レベルの高い学校とは言い難いですが、国立大学へ進学した森本裕介は、同大学大学院の理工学部を修了しました。「SASUKE」の厳しいトレーニングと、たび重なる番組出演と並行して、大学時代はトレーニングジムでアルバイトもしていたといいます。好きなことをやるためとはいえ、この精神力と知力には脱帽ものです。

森本裕介の就職先が判明!社員寮でもSASUKEに向けて鍛錬中!

森本裕介は、「SASUKE」を完全制覇した2015年は、就職活動の合間を縫っての出場とのことでした。その後、無事に就職が決まり、出場が期待された翌年の「SASUKE2016」には、「研修中だから、この1年は仕事に集中したい」という理由で欠場。ストイックな”サスケ君”らしい、生真面目な決断でした。

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気になる就職先は、大阪に本社を置く制御製品機器メーカー「IDEC株式会社」で、社員数800名弱、国内外の関連子会社を合わせると、2000人規模の企業です。システムエンジニアとして働く森本裕介は、大阪・兵庫・茨城のうち、どの営業所に配属されているかは不明ですが、社員寮に入寮している模様。もちろん寮にも「SASUKE」のための自作のトレーニング用具を設置しており、鍛錬を怠っていないといいます。

森本裕介がSASUKE復活!2度目の完全制覇を成し遂げるのは彼だ!

森本裕介が1年の沈黙を経て、2017年3月26日放送の「SASUKE2017」に戻ってきました。番組には、森本裕介の会社の上司がVTR出演し、「SASUKEと同じく、仕事でも期待している」と、メッセージを送っています。「SASUKE」の完全制覇という目標を掲げ、日常をおろそかにすることなく、確実に達成への道を突き進んでいったエネルギーは、企業でも重宝されるに違いありません。

森本裕介は、就職してからの1年間は仕事に専念しながらも、休日は「SASUKE」の疑似セットで練習に励む他、各選手の動きを分析し続けてきました。完全制覇を成し遂げても、まだ情熱を燃やし続ける森本裕介にとって、「SASUKE」は青春ではなく、人生そのものになりつつあるのでしょう。

そんな森本裕介の「SASUKE2017」は、2ndステージを最速タイムでクリアするなど、ブランクを感じさせない軽快な動きが光りましたが、3rdステージの攻略に失敗。あと一歩のところで、完全制覇には及びませんでした。しかし、森本裕介が歩んできた道のりを振り返ると、「SASUKEを目指す子供たちに夢を与えるために、2度目の完全制覇を目指したい」という言葉には、強力な言霊を感じてしまうというものです。史上初の2度目の完全制覇を成し遂げる者が現れるなら、それは”サスケ君”に違いない……そんな予感がします。

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