夏菜が朝ドラ「純と愛」撮影時の孤独・苦悩を告白!女優としての評価は?

夏菜が朝ドラ「純と愛」撮影時の孤独・苦悩を告白!女優としての評価は?

夏菜が朝ドラ「純と愛」撮影時の孤独・苦悩を告白!女優としての評価は?

夏菜が朝ドラ「純と愛」撮影時は精神崩壊していた!罵倒と八つ当たりに嫌悪する日々

夏菜が、2012年のNHK朝の連続テレビ小説「純と愛」撮影時の孤独と苦悩を告白しました。朝ドラ「純と愛」では、オーディションを経て、見事にヒロインの座を射止めた夏菜。しかし、クランクアップ後のブログに「正直言って、純と愛を嫌いな時期もあった」と記し、”崩壊寸前。いや、崩壊していました”と、当時の様子を振り返っています。

脚本家・遊川和彦に「違う!」と何度も何度もダメ出しされる日々。どんなに難しいシチュエーションの芝居にもすぐ対応できる共演者の風間俊介とは対照的に、指摘された意味すら分からないままというフラストレーションを抱えた夏菜は、周囲の人間が全て敵に見えてしまっていたといいます。イライラを共演者にぶつけては嫌悪するという悪循環を繰り返し、次第に夏菜の孤独感は増していきました。夏菜にとったら、朝ドラ「純と愛」の約1年間の撮影が、3年ぐらいに感じてしまうほど苦痛だったそうです。

夏菜が朝ドラ「純と愛」で叩きのめされた女優としての自尊心!擁護の声も

夏菜は、朝ドラ「純と愛」撮影序盤から精神的に追い込まれていたようで、初回放送日の前の晩には異常な緊張で眠れなかったといいます。第1週目の撮影から「辛かった思い出しかない」「孤独を感じていた」という夏菜は、「純と愛」のテーマソングと共に番組が始まると「キャーッ!」と奇声を発することすらあったそうです。そんな夏菜に対して、脚本家・遊川和彦は、「たらたらセリフを言いやがって」「技術がない」「苦労すればいい」と、夏菜に、ダメ出しを繰り返しました。

朝ドラファンからも「とにかく夏菜がダメ。話し方も声も朝から聞きたくない」「騒々しくてイライラする」と徹底的に叩かれ、さらに自尊心をくじかれていった夏菜。しかし一方では、「むしろ夏菜のみずみずしい演技はよかった」「脚本がマジでゲロが出るほどつまらない」という意見もあり、最終回後には夏菜をねぎらう声も多く挙がっていました。これがなければ、夏菜は今頃女優を続けていなかったかもしれませんね。

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夏菜が「ガンツ」出演を勝ち取るまで!ショートカットが転機?!

夏菜が「ガンツ」出演を勝ち取るまで!ショートカットのオーラが凄かった!

夏菜が、映画「ガンツ」出演を勝ち取ったのは、朝ドラ「純と愛」より前の2009年。今では人気女優になった夏菜ですが、その頃は必死に受けた100本以上の映画やドラマのオーディションにことごとく落ち続け、ほとんど仕事がない状態が続いていたそうです。実家近くの大型商業施設内のアパレルショップで、アルバイトをしていた時期もあったといいます。そんな夏菜に、マネージャーが、「ガンツ」オーディションにあたって、ある提案をしました。

それまで安室奈美恵に憧れて髪を伸ばしていた夏菜に、「ショートカットにしたら」と言ったのです。しぶしぶショートカットにして「ガンツ」オーディションに挑んだ夏菜には、「ガンツ」スタッフが満場一致で「岸本が来た!」と思うくらいの輝きを感じたそうです。こうして、夏菜は、ドラマ主演経験のある女優を含む300名以上の候補者から岸本恵役に大抜擢されたのでした。

夏菜が「ガンツ」出演の衝撃!映画2作目の完全ヌード披露が高評価!

夏菜といえば「ガンツ」といっても過言ではないくらい、彼女が演じた岸本恵は話題になりました。岸本恵とは、衝動的にバスルームで自殺を図った直後に、ガンツ部屋に全裸のまま転送されてくる21歳のOL。「ガンツ」では、真っ黒でタイトなガンツスーツに身を包んだ夏菜のプロポーションの良さに注目が集まりました。

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しかし、それよりも大きな話題を呼んだのは、夏菜がこのシーンでヌードを披露したこと。下着も何も着けない本当に全裸の状態で、二宮和也と松山ケンイチらの前に現れるシーンは衝撃的。「君に届け」以来、わずか2作目の映画にもかかわらず、夏菜は2~3日前から体に下着のラインがつなかいように過ごすなどの努力をして、撮影初日にしてこの体当たり演技に挑んだといいます。

この夏菜の本気度は、ファンにも届き、「主演ではないが驚くほどの存在感」「いい意味で夏菜のイメージが壊れた」「グラビアでは見てきたけど、さらに魅力的」と、女優として知名度・評価共に急上昇したのでした。

夏菜の肉食キス写真に下品すぎて引く?!むしろ強みになるかも!

夏菜がNHK朝の連続テレビ小説「純を愛」に出演していた時、「下品」だの「激しすぎる」だの批判が挙がっていました。しかしそれは、脚本家・遊川和彦の”視聴者を不快にさせてドラマに引き込む”という手法のせいだった可能性があります。遊川和彦自身、夏菜には「スパルタだった」と回顧していますし、あくまで女優としての夏菜の成長に期待を示した結果だったのでしょう。以来、「純と愛」の孤独と苦悩から立ち直った夏菜は、現在放送中のドラマ「スペシャリスト」など、コンスタントにドラマや映画に出演して、人気レギュラー女優の仲間入りを果たしました。

ところが最近になって、夏菜には再び「下品すぎる」「激しすぎる」という評判が立っています。そのきっかけとなったのは、3月8日発売の「FLASH」に掲載された、夏菜とイケメン青年実業家のキス写真。昨年3月に六本木の高級ホテルで行われた青年実業家の誕生パーティで、夏菜が青年実業家の顔を掴んで口に吸いつく様子や、ソファで寄り添って絡みつくようなキスショットが、「下品すぎて引く」と騒がれているのです。

記事によると、夏菜は、この青年実業家と結婚を前提とした真剣交際を1年前から続けていたそうですが、事務所には報告していない模様。事務所の代表が「結婚だけは否定させてください」と断言するのも不可解な話です。押尾学の一件で矢田亜希子を失って以来、夏菜を押してきた事務所ですから、テンパってしまった可能性もありますね。

朝ドラ「純と愛」では、壮絶なコケ方をしてしまった夏菜ですが、「ガンツ」の体当たり演技から考えると「下品な肉食女」のイメージは、彼女の評判を落とすものではない気がします。むしろ、役の幅が広がって、夏菜は自由に才能を発揮することができるのではないでしょうか。

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