岡本健一は木村拓哉の師匠だった!元妻・西克恵の現在は?

岡本健一は木村拓哉の師匠だった!元妻・西克恵の現在は?出典:http://mainichi.jp

岡本健一は木村拓哉の師匠だった!元妻・西克恵の現在は?

岡本健一は木村拓哉の師匠だった!?後輩への配慮がすごい!

岡本健一といえば、光GENJIとともにジャニーズを背負っていたあのグループ、そう「男闘呼組」の元メンバーです。男闘呼組の中でも、ヴォーカル兼リズムギターということで、人気も高かった岡本健一。実は、後輩の面倒見がとてもよかったということをご存じでしょうか?

岡本健一が、イケメンなだけでなく、ステージ裏の見えないところでも気配りのできるアイドルだったとは意外な印象を受ける方も多いかもしれません。そんな岡本健一の人柄をしのばせるエピソードとしては、後輩であるSMAPの木村拓哉にギターを譲り、教えていたなどという話もあります。木村拓哉にとって、岡本健一は、ギターの師匠であるとともに、憧れの先輩でもありました。2011年の女性誌のインタビューでも、岡本健一とのやり取りについて触れています。

木村拓哉曰く、とてもフレンドリーで、上下関係の分け隔てなく、ざっくばらんに話をしてくれる先輩だという岡本健一。嵐の櫻井翔の場合は、映画に連れて行ってもらった上、食事の手配も全て岡本健一が段取りしてくれたそうで、後輩なのに何もできなかったと語っています。ジャニーズほどのアイドルになると、表舞台でのパフォーマンスばかりがクローズアップされますが、陰での誠実な人柄を垣間見ると、とても親近感がわきますね。

岡本健一の元妻・西克恵の現在は?再婚はしているの?

岡本健一が結婚していた元妻は、モデルの西克恵でした。男闘呼組がデビューしたのが1988年で、岡本健一が結婚したのが、デビューから4年後の1992年。岡本健一が23歳のときのことでした。実は、岡本健一が結婚した1年後の1993年6月に男闘呼組が解散しているのですが、西克恵との結婚と、男闘呼組の解散に、直接の関係はありません。

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岡本健一と西克恵の間には、1993年4月に長男が誕生していますが、2007年3月に離婚。親権は、元妻・西克恵ではなく、岡本健一にあるそうです。慰謝料の請求もなかったことから、岡本健一と元妻・西克恵は円満離婚したとみられています。

岡本健一と離婚した西克恵についての情報は、現在あまり出回っていません。一部では、化粧品サイトに載っているモデル女性が西克恵ではないかとも言われていますが定かではないようです。2人の間に誕生した息子は、その後、芸能活動していますから、元妻である西克恵も、息子の活躍を見守っているのではないでしょうか。

岡本健一の息子は岡本圭人(Hey!Say!JAMP)!「真田丸」で演じる毛利勝永とは?

岡本健一の息子は岡本圭人(Hey!Say!JAMP)だった!?

岡本健一と西克恵との間に1993年4月7に誕生した長男は、岡本健一と同じジャニーズ事務所に所属しています。それが、2006年8月にジャニーズ事務所に入所し、現在は、Hey!Say!JAMPで活躍している岡本圭人です。岡本圭人は、イギリスに留学経験もある優等生だそうで、上智大学国際教養学部出身。岡本健一が、教育熱心なパパだったことがうかがえますね。Hey!Say!JAMPでは、気配りができるメンバーとして知られる岡本圭人は、「英国紳士」と呼ばれています。留学経験はもとより、後輩たちへの配慮がスゴかった父親・岡本健一の血を引いているともいえそうです。

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実は、息子の岡本圭人がジャニーズに入った当初、父親が岡本健一であることは黙っていたのだとか。二世タレントとしてではなく、本人の実力でオーディションに合格してから、ジャニーズ事務所に息子を入所させた岡本健一。親子であることがカミングアウトされたのは、岡本圭人がデビューしてからで、その後は親子共演も果たしています。

岡本健一が「真田丸」で演じる毛利勝永とはどんな人物?

岡本健一が、大河ドラマに久しぶりに出演することになりました。大河ドラマへの出演は、実に20年ぶりとなる岡本健一は、相当意気込んでいるようです。「真田丸」の中で岡本健一が演じる毛利勝永とは一体どんな人物なのか紐解いてみましょう。
毛利勝永は、「大坂五人衆」のうちの1人で、豊臣家のために、大坂の陣に参戦した武将です。勇猛果敢な毛利勝永は、「真田丸」の主人公である真田信繁(幸村)に負けず劣らず、豊臣勢に貢献した人物といわれています。

「真田丸」のプロデューサーも、舞台でさまざまな役をこなしている岡本健一ならではの演技力を高く評価し、大坂の大地を駆け抜けた風のように毛利勝永を演じることができるのは「岡本健一しかいない」と太鼓判を押すほどです。
「独眼竜政宗」「秀吉」に次ぐ、大河ドラマ3度目の出演となる岡本健一の武将姿が、今からとても楽しみです。

岡本健一が大河ドラマ「真田丸」に出演!ジャニーズきっての舞台俳優の演技に注目!

岡本健一が、大河ドラマ「真田丸」に出演することで再び話題に上がっています。男闘呼組解散後、ジャニーズきっての舞台俳優として活躍してきた岡本健一。座長として花を飾るジャニーズメンバーは多いですが、岡本健一の場合は、ミュージカルや、名優と名高い舞台俳優たちが出演する有名作品に数多く出演しています。

22歳の頃には「蜘蛛女のキス」、また新国立劇場でかかった「リチャード三世」にも出演しており、2016年4月には、新劇女優でも最古参となる奈良岡朋子と、「二人だけの芝居-クレアとフェリース-」(テネシー・ウィリアムズ作)で初顔合わせ。実は哲学にも造詣が深い岡本健一は、精神世界にも興味があるそうです。読書家であり、哲学書を読み漁っている岡本健一のバックボーンが、実力を試される大舞台での演技に活かされているのでしょう。

今回の「真田丸」出演に際して発表されたコメントでも、ただ演じるのではなく「(戦国の頃に生きた)家族を守る女、戦う男、市井(しせい)の人々、彼らが命懸けで戦い、守って、命を犠牲にしていたから、今の私たちはこの今の日本で平和に生きていけるのかもしれません」と、戦国の世の時代背景やその時代の意味にまで考察を及ばせ、「毛利勝永が信ずるものを信じ、全身全霊で『真田丸』に挑んでいきます!」と力強く語った岡本健一。

自分の演じる1人の武将が、どのような世界で生き、どのように未来を思って戦いに挑んでいったのか?岡本健一は、どのような解釈で毛利勝永像を演じてみせてくれるのでしょうか。
ストイックに役を追求し続ける岡本健一と、その背中を追い続ける息子の岡本圭人。舞台での父子共演の夢も膨らみます。

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