岡崎体育が「Music Video」でMV界殴り込み!?きっかけは寿司くん?

岡崎体育が「Music Video」でMV界殴り込み!?きっかけは寿司くん?出典:http://matome.naver.jp

岡崎体育が「Music Video」でMV界殴り込み!?きっかけは寿司くん?

岡崎体育が「Music Video」でMV界殴り込み!?あるあるネタが痛快!

岡崎体育が、「Music Video」という動画を公開し、話題を呼んでいます。「Music Video」は、いわゆる音楽業界が作成するプロモーションビデオにありがちな「あるあるネタ」を羅列していて、プロモーションビデオを制作する側からすると「それを言われると痛い」という内容です。

冒頭から「カメラ目線で歩きながら歌う」「急に横からメンバー出てくる」「2分割で男女を歩かせて最終的に出会わせる」「仲いい人とかお世話になってる人を別録りで歌わせる」など、なるほどと頷けるネタに共感する人が続出し、さらに拡散されています。

岡崎体育が世に出たきっかけは寿司くん?シュールなアニメの思いがけないヒット!

岡崎体育が活動を大々的に開始したのは、「寿司くん」という自主制作アニメがきっかけでした。「寿司くん」とは、YouTubeに公開されているアニメで、寿司型登場人物「寿司くん」を取り巻く人々の人間模様を描いたシュールなショートムービーです。第1話公開の後、まさかの第2話、そして今では30話以上続くロングシリーズとなりました。

ネットで徐々に人気が出始めた「寿司くん」は、缶バッジやTシャツなどのグッズ販売やライブなどのイベントが開催されるまでの人気に。岡崎体育は、この主題歌の作詞、作曲、歌を担当したことで広く知られるようになりました。ちなみに、この「寿司くん」を自主制作しているクリエーターの寿司くん(小山拓也)は、現在、岡崎体育の制作スタッフとして、MVの撮影などに携わっているそうです。

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岡崎体育「家族構成」「フレンズ」の歌詞が癖になる!本名、出身大学は?

岡崎体育「家族構成」「フレンズ」の歌詞が癖になる!サブリミナル効果かも?

岡崎体育が制作した「家族構成」「フレンズ(FRIENDS)」は、いずれもミュージックビデオで一般に公開されています。「家族構成」は、リズミカルに繰り返されるキーワード「父、母、俺、嫁」などが、何回も何回もループで流されるので癖になってしまいます。「フレンズ」は、はじめは明るくポップな感じなのですが、途中からバンドメンバーがいなくて寂しい岡崎体育が、ソロで活動したほうが印税が自分一人にがっぽり入ることに気づき「バンドザマアミロ!!」と叫び出すという、内なる暗黒面を見せてきます。一見いい歌かと思わせて、実はめちゃくちゃな内容に展開していくというギャップに中毒者が続出している模様です。

岡崎体育本名、出身大学は?好きな教科は体育じゃないのー?

岡崎体育の本名は、岡亮聡(おかあきとし)。岡崎体育という芸名で活動しているのは、大好きな「電気グルーヴ」の石野卓球に影響されてなのだとか。さすが「盆地テクノ」にこだわるテクノ好きの岡崎体育。実際に本人の好きな科目は体育ではなく、英語と歴史なのだそうですが……。高校時代には、京都府の硬式テニスでベスト4を達成したといいますから、もしかしたら運動には相当自信があるのかもしれませんね。

大学は、同志社大学の文化情報学部で、岡崎体育は、この頃から音楽活動を開始したようです。大学時代に周りの雰囲気についていけず、高校時代の友人たちと「愛新覚羅ヌルハチ」「ヴァーツヤーヤナ・カーマ・スートラ」といったバンドを結成し、その後、徐々にソロ活動へと軸を移していきました。

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岡崎体育がネット上で一躍大注目!2013年のセルフドキュメント映像も要チェック!

岡崎体育は、自身の音楽戦略を「ネットを攻略すること」と捉えているようです。実際にSNSやネットをうまく利用して宣伝活動をしていて、前出の「Music Video」は、2016年4月19日に公開されたばかりですが、すでに290万回以上再生されていて300万回にあと一歩と迫る勢いです。プロモーションビデオを見てみると、そこには、あまりイケていない感じの男性(岡崎体育本人)が、執拗にカメラ目線で登場するので、思わずイラッとします。

でもなぜか中毒性があって、2度3度と再生してしまうという不思議。これには、誰もが「やられた感」を感じることでしょう。そして、「Music Video」や「家族構成」「FRIENDS(フレンズ)」などネタ満載のMVをきっかけに、「スペツナズ」や「エクレア」など、岡崎体育が本当に聞いてもらいたいと考えている真面目な楽曲のMVまで観てしまったら、それはまさに岡崎体育の目論見通りなのです。

岡崎体育は、自らの活動について、「岡崎体育ドキュメンタリー作品”盆地テクノと生きる”」と題して、2013年に動画を公開。映像には、限られた予算の中、岡崎体育が、自分の部屋で工夫しながら楽曲制作している様子などが収録されています。学園祭、LIVEなどの映像を織り交ぜながら、エンタメを手がけていく気概と熱意を表現し、最後に「死ぬまで(岡崎体育として)活動するつもりです」と綴っている岡崎体育。

本人はいたって普通の、いやどちらかというと間違いなくイケてない外見の男性ですが、これも「意外性」という戦略で、大切な要素の1つなのかもしれませんね。
自室での制作活動など地道な活動を経て、ついに5月18日にメジャーデビューを果たした岡崎体育。ネットでの拡散率はすこぶる良好で、音楽業界も、彼のプロモーションには関心を寄せています。岡崎体育は、このところ振るわなくなってきている音楽業界に新たな風穴を開ける存在になりつつあるようです。

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