矢沢永吉の曲や名言がかっこいい!バラードベストアルバムやライブ映像が話題に!

矢沢永吉の曲や名言がかっこいい!バラードベストアルバムやライブ映像が話題に!

2022年9月7日 更新

矢沢永吉の曲をプレイバック!胸に突き刺さるかっこいい名言集!


矢沢永吉のプロフィール
◆生年月日:1949年9月14日
◆出身:広島県
◆愛称:永ちゃん、ボス
◆メジャーデビュー:1975年9月21日
◆所属事務所:GARURU RECORDS
◆レーベル:GARURU RECORDS

矢沢永吉の曲をプレイバック!

矢沢永吉(やざわえいきち)は日本が生んだ稀代のロックスターです。ロックバンド「キャロル」のボーカルとして活躍した後、1975年9月21日に「アイ・ラヴ・ユー、OK」でソロデビュー。1978年3月21日に発売した「時間よ止まれ」は、資生堂のCMソングに採用されオリコンチャート1位を獲得しました。

ソロデビュー15周年を記念して1990年5月にリリースしたシングル「PURE GOLD」でもオリコンチャート1位を獲得。他にも1986年7月25日発売のアルバム「東京ナイト」に収録された「止まらないHa〜Ha」はライブの定番曲であると同時にイチローや那須川天心など多くのプロスポーツ選手の登場曲に起用されています。

1994年4月27日に発売された秋元康作詞シングル「アリよさらば」は矢沢永吉主演の同名ドラマの主題歌として有名。この他にも多くの名曲を矢沢永吉は歌い上げてきました。

矢沢永吉の胸に突き刺さる名言集!

「世の中には、矢沢永吉を好きな人と、矢沢永吉を知らない人の2種類しかいない」とまでいわれるほどのカリスマ性を持った矢沢永吉。多くの名言を残しています。

手違いでホテルのスイートではなくツインの部屋をとったスタッフに「ボクは別にいいんだけど、YAZAWAがなんて言うかな?」という言葉を発し、すぐにスイートルームが用意されたというのは、よく知られた逸話です。

またある時はライブ後シャワーを浴びる矢沢永吉に対して、誤ってシャワールームのない体育館が手配されていたそう。若手スタッフが奔走の末に子供用のビニールプールに水を張ったものを用意しました。これを見た矢沢永吉は、「YAZAWA、キミの仕事、一生断らないから」と称賛。ベストを尽くしたことを認める男気が伝わるエピソードです。

他にもオーストラリア犯罪史上2番目の被害額である34億円という巨額横領事件の被害にあった際には「1回目、散々な目に遭う。2回目、落としまえをつける。3回目、余裕」と諦めなければ大丈夫というコメントを発しています。

そして名言とは少し違った話ですが、桑田佳祐との1件もよく知られた発言です。桑田佳祐が「すべての歌に懺悔しな!!」という歌の中で矢沢永吉や長渕剛を揶揄したとメディアに取り上げられた際に「お互いクリエイター。全然、気にしていないよ。それより桑田君の方は大丈夫か?」と逆に気遣った言葉でその余裕を見せつけていました。

「年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない」そのかっこいい名言通り、70代になっても現役ロックスターとして憧れの存在であり続けています。

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矢沢永吉の嫁や子供は?娘は本名で歌手活動をしていた!

矢沢永吉の嫁や子供は?

矢沢永吉は売れない時代を支えた一般女性と結婚し、男の子2人と女の子1人に恵まれました。

しかし1989年に離婚し、次はアメリカ人とのハーフのマリアと再婚。マリアとの間にも女の子が1人と男の子が2人生まれました。マリアは結婚前にモデルとして活躍しており、当時人気絶頂の矢沢永吉を前に媚びることがなかったとのこと。その対応を気に入った矢沢永吉がほれ込み、結婚に至りました。

矢沢永吉の娘は本名で歌手活動をしていた!

矢沢永吉のが2度目の結婚で授かった娘は、ユニットthe generousのボーカルyokoとして2008年10月にデビューし、活躍。その後、本名の矢沢洋子名義でアーティスト活動をしています。10代の大半をロサンゼルスで過ごしたこともあり、ネイティブな発音で洋楽のカバーも披露していました。

アジア進出も果たし、台湾のロックフェスにも参加。2016年には矢沢永吉が出演したビール「ザ・プレミアム・モルツ」のCMに登場し、親子でデュエットを披露していました。

2014年からは、バンドGO!GO!7188のボーカルだったベース担当のakko、ギターのkemeと3人組ガールズバンドPIGGY BANKSを結成。akkoが2018年で脱退しましたが、2020年7月には初の配信ライブを開催するなど活動を継続しています。

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矢沢永吉がバラードベストアルバムを初リリース!未発売ライブ映像を有料配信した訳とは?

矢沢永吉がバラードベストアルバムを初リリース!

矢沢永吉は2020年10月21日に初のバラードベストアルバム「STANDARD~THE BALLAD BEST~」をリリース。代表曲とも呼び声の高い「キャロル」「いつの日か」などをリメイクして収録しています。

さらに初回限定盤Aには「A DAY」や「時間よ止まれ」など矢沢永吉を代表するバラードのライブ映像も。ディスク3枚組で前39曲にも及ぶ大ボリュームとなっており、往年のファンにとって大きな喜びとなりました。

矢沢永吉が未発売ライブ映像を有料配信した訳とは?

矢沢永吉は2020年6月17日に商品化されていない過去のライブ映像の中から厳選した3本を有料配信することを発表。6月27日に配信されたのは2017年の日本武道館公演で、第2弾は8月6日に2019年の横浜アリーナ公演、第3弾は9月18日に1999年の日本武道館公演を矢沢永吉自身が音源のミックスダウンを行い配信しました。

これはコロナ禍で音楽活動ができない状況が続いたことで「デビュー48年で初めての経験。俺だって食わなきゃいけない。社員食わせなきゃいけないんだ」と考えての英断。矢沢永吉は配信だからこそのメリットもあると考えており「家族とかみんなで観られるし、矢沢のライブを1度観てみたいと思った人の入り口にもなる」と大きな期待を寄せています。

そして配信収益の一部を新型コロナの治療や研究開発にあたる医療機関に寄付するとのこと。今もなお、状況に合わせて進化を続ける矢沢永吉のこれからの活動に注目が集まります。

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