凰稀かなめが退団直後に初の女性役で舞台出演!歌手活動も本格始動しファーストアルバムをリリース

凰稀かなめが退団直後に初の女性役で舞台出演!歌手活動も本格始動しファーストアルバムをリリース出典:https://mdpr.jp

凰稀かなめが宝塚を退団した理由とは?実家が財閥、性格に難あり等やっかみの噂が後を絶たず

凰稀かなめが宝塚を退団した理由とは?結婚ではなかった

凰稀かなめ(おうきかなめ)は、元宝塚歌劇団宙組の男役トップスターです。その類まれなる美しさは、ファンから「ステージで動いている姿を目にするだけでも価値がある」といわれたほどで、2015年に宝塚退団が発表された際は、宝塚ファンのみならず大きな話題に。


結婚が退団の理由ではないかとも囁かれましたが、実際は異なりました。本人曰く「男役として全うできる役に巡りあい、宙組も生き生きと充実しはじめたのを感じた」からこそ退団を決意したとのこと。2013年9~11月に上演された「風と共に去りぬ」にてレット・バトラー役を演じている最中に退団を決意したようです。

凰稀かなめの実家が財閥?性格の悪さが噂されてしまうほどの人気だった!

宝塚のトップを走り続ける生活は相当ハードだったのか、退団後は、家族でゆっくり過ごしたいと語っていた凰稀かなめ。そんな彼女には、実家がとある財閥で、実家のお金のコネでトップについたという噂がありました。しかし、凰稀かなめの父親は建設会社勤務であり、実家が財閥というのは嘘!性格が悪く後輩をいじめていたという噂もありましたが、こちらもトップとして後輩をひっぱっていく姿を悪く捉えたものだという意見が大半のようです。

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その抜きんでた美しさや人気ぶりから、やっかみもあって、悪い噂を立てられてしまっていたのでしょう。

凰稀かなめは現在も舞台やドラマで大活躍中!ディナーショーの内容や評判は!?

凰稀かなめは退団直後に初の女性役でメインキャスト抜擢

凰稀かなめが宝塚を退団しても、彼女の舞台を見たいと望むファンは多かったようです。2016年には、ミュージカル「1789 -バスティーユの恋人たち-」で、ヒロインのマリー・アントワネット役を演じています。退団直後に、初の女性役でいきなりのメインキャスト抜擢とは、さすがは群を抜いた人気ぶりを誇った元宝塚トップスターです。

2017年には、ミュージカル「花・虞美人」でも主演を務めています。さらに、2017年秋にスタートしたテレビ朝日の昼の帯ドラマ「トットちゃん!」にも、ダンサーのエミー市川役で出演。お茶の間からの注目も集まっています。

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凰稀かなめのディナーショーの内容や評判は?タップにマジックまで!

宝塚を退団後も、舞台やドラマで活躍を続ける凰稀かなめは、ファンとの交流の場ともなるディナーショーも開催しています。2016年のクリスマスディナーショーでは、宝塚時代の名曲あり、クリスマスソングありと幅広い内容で、歌だけでなくタップダンスやマジックも披露。

テーブルをまわってファンとハイタッチをかわしたり、「かっこいい!」の声援に「知ってる」と茶目っけたっぷりに答えて観客を和ませたりと、温かな雰囲気に包まれました。料理も、ゴージャスな値段に見合う充実した内容だったとの評判があがっています。

凰稀かなめが歌手活動も本格始動しファーストアルバムをリリース!

テレビ朝日の帯ドラマ「トットちゃん!」への出演で、宝塚やミュージカルファンだけでなく、お茶の間での知名度も上がりつつある凰稀かなめ。まだ宝塚を退団して2年ですから、これからさらに仕事の幅を広げていくことになるのでしょう。
2017年11月22日には、ファーストアルバム「Again アゲイン」をリリースすることになっています。これにより、凰稀かなめは、女優としてだけでなく、歌手としての活動も本格的にスタートさせることになりそうです。

気になるアルバムの内容は、J-POPの名曲のカバーが中心。山口百恵の「秋桜」や、高田みづえの「硝子坂」といった往年の名曲から、中島美嘉の「雪の華」といった比較的新しいものまでを含めたJ-POPの名曲7曲を、凰稀かなめが自らセレクトして歌っています。さらに、オリジナル曲のほか、宝塚の退団公演で披露した曲「PHOENIX宝塚!!」も収録されているので、宝塚時代からのファンの気持ちにも応えた構成になっていると言えるでしょう。

アルバムのリリースを記念して、コンサートの開催も決定しています。2017年12月16日に、東京の銀座ヤマハホールで行われる記念コンサートは、昼の部と夜の部があるとはいえ1日限りということもあって、チケットはファンによる激しい争奪戦になるかもしれませんね。

宝塚時代は、恵まれた容姿を生かした類まれなる美しさを誇る男役トップとして注目を集め、徹底した役作りによる繊細な演技に定評があった凰稀かなめですが、退団後は、歌唱力を磨くことに注力している様子です。実際、宝塚時代からのファンからは、「歌がうまくなった」という評判もあがっています。

移り変わりの激しい芸能界にあって、宝塚退団から2年たってからのファーストアルバムリリースとは、その人気の高さに反してスローペースという気がするのも事実です。しかし、凰稀かなめに自身の歌唱力に対する自信が生まれたことからこのタイミングで実現したのかもしれません。

ゆっくりした印象とはいえ、宝塚退団後も、ミュージカル女優から始まり、ディナーショー開催にテレビドラマ出演、歌手活動と、活躍の場を着実に増やしていっている凰稀かなめ。これからも、自信をもって活動を続けていってほしいものです。

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