山口まゆは子役出身の実力派若手女優!「コウノドリ」で演じた14歳妊娠出産シーンは号泣必至!

山口まゆは子役時代は舞台を中心に活躍!高校生活やプライベートも気になる

山口まゆは子役時代は舞台を中心に活躍!有村架純に憧れ同じ事務所入り

女優の山口まゆは、2014年、オーディション雑誌「De☆View(デ☆ビュー)」の誌上オーデションに合格したことがきっかけで芸能事務所「フラーム」に所属しました。しかし実は、芸能事務所に所属したのは「フラーム」が初めてではなかった山口まゆ。小学4~6年生の間は、子役が多く所属している「NEWSエンターテインメント」にて舞台を中心に活躍していました。

中学生になるタイミングで、学業に専念するため一度は芸能活動を中止した山口まゆでしたが、芝居をすることを諦められない娘の姿を見た母親が誌上オーデションに応募。合格後、いくつかの芸能事務所から声をかけられた山口まゆですが、憧れの有村架純が所属しているという理由から「フラーム」を選んだそうです。「フラーム」と言えば、広末涼子や小雪、戸田恵梨香ら人気女優を多く抱える芸能事務所。

所属後に、有村架純の出演作の試写会に出席し、憧れだった先輩と実際に会うことができたとか。山口まゆは、その時の感想を「すごくかわいくて、優しい。感動した!」と語っています。

山口まゆの気になる学生生活は?芸能人多しの高校に通っている?

山口まゆは、2017年現在高校2年生の現役女子高生です。東京都出身であることから都内の学校に通っているようですが、詳しい学校名などは明かされていません。とはいえ、仕事場では若くして演技派と称される山口まゆの学生生活も気になるところ。

中学時代は、吹奏楽部に所属し、クラスの学級委員を務めるなど活発な少女だったことが分かっています。2014年のインタビューでは、「友達にはうるさいって言われます。学校でトマトの水やりの時に水の掛け合いをしたり、ずっとはしゃいでいる感じです」と自身についてコメント。

また「普段、学校ではのほほんとしていて、テキトーな感じです」とも明かしました。学校では、普通の16歳として過ごしている様子ですね。高校生になってからというもの、出演作もますます増えている山口まゆは、学業と女優業を両立する多忙な生活を送っていることでしょう。そのため、芸能活動に寛大な高校に通っているのではという見方も多く、都内では、日出高校や堀越高校、帝京高校あたりが有力視されています。

山口まゆが「コウノドリ」で演じた14歳妊娠出産シーンは号泣必至!映画「相棒」で自身初のアクションシーンにも挑戦

山口まゆが「コウノドリ」で演じた14歳妊娠出産シーンは号泣必至!まさに神回!

山口まゆは、綾野剛主演のテレビドラマ「コウノドリ」の第1シリーズに出演し、一気にその存在を知らしめることになりました。「コウノドリ」第1シリーズで、気付かないまま妊娠8カ月を迎えてしまった中学2年生で14歳の少女・吉沢玲奈役を演じたのが山口まゆでした。

交際相手も中学生という、子供が子供を妊娠してしまう難しいテーマの回で、最初は妊娠の事実にピンとこなかった玲奈ですが、徐々に子供を授かることの重大さを身をもって感じていきます。最後には産むと決意するも、特別養子縁組を選択。出産シーンでは、当時15歳だったとは思えない迫真の演技を披露し、産んですぐに子供と引き離されて泣き崩れてしまうシーンなどは目が離せないほどの迫力でした。

毎回大きな反響を呼ぶドラマ「コウノドリ」ですが、この回への反響はとりわけ大きく、ツイッターなどでは「切なさが伝わってきた」「号泣した。心に刺さった」「山口まゆの演技がすごくうまかった」などと感動したことを伝えるコメントが続出。神回とまで言われるようになりました。

難しい内容に、男女それぞれの視点からの異なった考えが述べられる様子も多く見られましたが、そういった意見が飛び交ったのも、山口まゆの演技が視聴者の心をがっちりとつかんだからにほかなりません。

山口まゆが映画「相棒」で自身初のアクションシーンにも挑戦

山口まゆは、誕生から17年たった今もファンから根強い人気を誇る「相棒」シリーズの映画4作目に出演しています。それが、2017年2月に公開された映画「相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断」です。山口まゆが演じたのは、10歳の時に誘拐されて行方不明となっていたヒロイン鷺沢瑛里佳役でした。

今作では、自身初となるアクションにも挑戦した山口まゆ。大ベテランの俳優たちに囲まれての演技はとても勉強になったと、インタビューで答えています。気になる映画「相棒」での演技の評判ですが、ここでも演技派女優の名は健在で、「山口まゆの迫真の演技が光っていた」と絶賛する声も多く見られました。

苦労したというアクションのシーンも納得のいく仕上がりになっていたのでしょう。それにしても、「相棒」シリーズがスタートした年が山口まゆが生まれた年だというのですから驚きです。

山口まゆがドラマ「明日の約束」でも熱演!16歳の演技派女優が魅せる

2017年も、若くして演技派女優の名声をほしいままにしている山口まゆの活躍は止まりません。2月に公開された「相棒 -劇場版IV-」に引き続き、4月からは、湊かなえ原作のドラマ「リバース」にも出演していた山口まゆ。10月からは、井上真央主演で、仲間由紀恵や手塚理美の毒親ぶりも話題のドラマ「明日の約束」にレギュラー出演中です。

「明日の約束」で演じているのは、育児放棄している母親から食事さえも満足に与えられず、愛情に飢え、万引きしてしまうという高校2年生の増田希美香役。家庭環境に悩むという複雑な役どころで、思春期のうつろぎな、大人でも子供でもないどこか不安定な役が秀逸でした。

山口まゆは、「フラーム」という大手芸能事務所に所属しながらも、これまで演じてきた役のほとんどをオーデションで勝ち取ってきたそうです。これも演技派と言われる由縁でしょう。インタビューを受けているときは、ごく普通の高校生。しかし、一旦役に入ると、少し影を持った少女や天真爛漫な少女になったりと、その姿は変幻自在。2017年現在で16歳という年齢上、今は学生役が多い山口まゆですが、これからどのような女優へと成長していくのか、今後がますます楽しみでなりません。

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