ROLLY(ローリー寺西)は槇原敬之といとこ同士!年齢、本名など素顔が気になる!

ROLLY(ローリー寺西)は槇原敬之といとこ同士!年齢、本名など素顔が気になる!出典:https://citydiver.net

ROLLY(ローリー寺西)は槇原敬之といとこ同士!年齢、本名など素顔が気になる!

ROLLY(ローリー寺西)と槇原敬之はいとこ同士!2人の意外な生い立ちとは?

ROLLY(ローリー寺西)は、奇抜な外国人風メイクと、タイトなファッションで知られる、ロックバンド・すかんちのボーカル&ギターです。ROLLYが、SMAPに「世界で一つだけの花」を提供した大物シンガーソングライター槇原敬之のいとこであることは、もはや周知の事実。

しかし、1990年代の「笑っていいとも」で、”奥様、お宅の……”といった問題発言を繰り返し、お茶の間を賑わせたキワモノのROLLYと、槇原敬之が親戚同士とは、何年経っても信じがたいものです。街の電気屋の息子として生まれたROLLYは、幼い頃から、2人の姉と共に、”ザ・ヤンチャーズ”という音楽グループを遊びで結成していました。ROLLYより6歳下の槇原敬之も、3歳くらいから”ザ・ヤンチャーズ”に加わり、やがて本格的な音楽に目覚めたクチなのだそうです。

当時は、槇原敬之の両親も、ROLLYの実家の電気屋さんで働いていたため、2人は、幼い頃から密な関係を築いていました。槇原敬之のデビューのきっかけとなったデモテープのギター演奏をROLLYが担当したり、槇原敬之がROLLYに楽曲を提供したりと、その関係は今日も続いているようです。

ROLLY(ローリー寺西)の年齢や本名!意外と普通な素顔に隠された闇とは?

ROLLY(ローリー寺西)は、1963年9月6日に京都九条に生まれ、大阪高槻市で育ちました。原型をとどめないメイクのせいで、年齢の重ね具合が分かりづらいですが、2016年現在ですでに53歳。しかし、ブログでは、”メイクあってのROLLYだから”という理由で非公開とされてきたすっぴんを公開しており、見た限りでは、50代と思えない若々しさが保たれています。

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いつものファンキーな表情は見る影もなく、素敵なお兄さん風だから意外。そんなROLLYは、本名も寺西一雄というごくごく普通の名前です。さらに言えば、今でこそ身長171cm、体重55kgと、ユニセックスな雰囲気を醸し出すスレンダー体型の持ち主ですが、昔はデブだったために、いじめられっ子だったそうです。

そのトラウマがあって、瘦せ型となった今でも脂肪吸引を行うなど、体型維持には異常なまでの執着を見せているROLLY。いとこの槇原敬之によると、ROLLYには、幼い頃からホラー映画を強要されて怖い思いをしたそうでから、あの奇抜な感性は、深い闇から生まれたものだと推測されます。

ROLLY(ローリー寺西)が結婚しない理由は?現在出演中の「ムジカ・ピッコリーノ」とは?

ROLLY(ローリー寺西)にゲイ疑惑!?結婚しない理由が明らかに!

ROLLY(ローリー寺西)のようなロックギタリストは、女性にモテて仕方ないはずです。しかし、ROLLYに関しては、53歳になった今までに、結婚経験どころか、熱愛彼女の噂がすら出た記憶がありません。幼い頃から、2人の姉の影響からか、女性ものの下着をつけて遊んでいたというROLLY。あのユニセックスな風貌や、いとこの槇原敬之にゲイ説が囁かれていることからも、そっちの趣味が疑われています。

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しかし、ROLLYには、浪速工業高校(現:星翔高校)時代に結成していたバンド・猟奇納骨堂のライブに、好きな女の子を招待して振られたエピソードがあるため、ゲイ説は当てはまらないようです。「行先を聞かれるのがイヤ」「家に他人がいるのがイヤ」「趣味を理解してもらえないのがイヤ」という、ロックミュージシャンらしい自由奔放な気質であるため、結婚願望自体がないのかもしれません。

ROLLY(ローリー寺西)がEテレの子供番組に!「ムジカ・ピッコリーノ」は大人にも大人気

ROLLY(ローリー寺西)は、現在、NHKの音楽教育番組「ムジカ・ピッコリーノ」に、オネエ口調の”ローリー司令官”として出演中です。「ムジカ・ピッコリーノ」は、架空世界・ムジカムンドを舞台に、ムジカ(音楽)の記憶を失った怪獣・モンストロの救出を目的とするムジカドクターと、少女アリーナの音楽的成長を描いた物語。

さまざまなジャンルの音楽を、独自の世界観と多角的なアプローチで解剖し、子供たちへ、音楽の基礎を、感覚的に教えようというコンセプトの教育番組です。子供向けの番組とはいえ、リリー・フランキーの語りから始まるセピア調の世界観や、セットの造形美には、大人をも引き込む魅力を感じさせられます。

また、浜野謙太をはじめとする実力派ミュージシャン揃いの豪華キャスト陣による音楽実験が、広い世代を納得させる説得力があります。1990年代のキワモノROLLYを知っている大人は、「Eテレの子供向け番組にROLLY!?」と、ギョッとさせられるものですが、ギターの表現力においては超一流。伝説の秘儀”笑うギター”で知られるROLLYだけあって、感性を刺激する擬音、擬態を表現した突発的なギター演奏は、意外にも教育的意義を成しています。

ROLLY(ローリー寺西)とギターは一心同体!魂のアドリブ演奏で聴衆を魅了

ROLLY(ローリー寺西)は、日本国民にとって、「笑っていいとも」のイメージが強く、近年のトーク番組でも、放送事故級の奇行が話題となったキワモノです。しかし、ビジュアル系の色物として見られがちなロックバンド・すかんちにおいても、ハードロックのパロディと、グラムロック、歌謡曲などを幅広く融合させた音楽性と、演奏力の高さは、群を抜いていました。

ROLLYのギター人生は、吉田拓郎のフォークギターへの憧れから始まり、中学生の時にレッド・ツェッペリンの影響でエレキギターへと移っていきました。実は、コード名やスケールなどの音楽理論には明るくないものの、言葉の通じない海外の有名ピアニストとのセッションをきっかけに、「ギターがあれば会話することができるんだ!」と感動を覚えたといいます。

いじめられっ子で、勉強も運動も壊滅的だった自分をギターが選んでくれたという思い入れが強く、エレキギターと一心同体の人生を送ってきたROLLY。いつ、どんな番組で見かけても、ギターを抱え、感情の高ぶりと共にアドリブでかき鳴らす姿には、これぞロックミュージシャンともいうべき魂を見せられている気がします。

そんなROLLYが出演するEテレ「ムジカ・ピッコリーノ」は、一流ミュージシャンの高い芸術のような気がしてしまう音楽が、血肉に近い存在であることを感じさせられるからこそ人気なのかもしれません。

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