佐々木蔵之介が熱愛彼女と結婚しないワケ!裏の性格を調査!

佐々木蔵之介が熱愛彼女と結婚しないワケ!裏の性格を調査!出典:http://matome.naver.jp

佐々木蔵之介が熱愛彼女と結婚しないワケ!裏の性格を調査!

佐々木蔵之介が熱愛彼女と結婚しないワケ!理想が高すぎる?

佐々木蔵之介は、1968年、京都府生まれの俳優です。京都の造り酒屋「佐々木酒造」の3人兄弟の次男として生まれました。神戸大学の農学部でバイオテクノロジーや酒米の研究をする傍ら、劇団「ピスタチオ」の旗揚げに参加した佐々木蔵之介。社会人となっても、しばらくの間は、劇団活動と両立をしていましたが、演劇に打ち込むために会社を退社します。1998年、30歳の節目に、劇団退団を機に上京。テレビドラマや映画の世界へと転向していきました。

近年、人気が上昇するに従って、いつしかイケメン独身男性の”最後の砦”といわれるようになっている佐々木蔵之介。2015年末に、熱愛彼女として薬剤師の女性とのデート現場をスクープされたことがありましたが、彼女との結婚については完全否定しています。こうなると、これまでも熱愛彼女との噂はいくつかあったにもかかわらず、40代半ばを過ぎても佐々木蔵之介が結婚しないワケには、興味の集まるところです。

世間では、「理想が高すぎるのでは」とか、「仕事のし過ぎではないか」などといわれています。実際、佐々木蔵之介は、役になりきるために1日中部屋に引きこもることもザラで、プライベートでも仕事の話ばかりなのだとか。これでは、佐々木蔵之介がいくらイケメン人気俳優だとしても、彼氏や夫としてはつまらないかもしれませんね。

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佐々木蔵之介の裏の性格を調査!実は面倒くさい性格だった?

佐々木蔵之介の実家は、130年も続く造り酒屋ですが、長男が家業を継がないと決めていたため、次男の佐々木蔵之介は、高校生の頃から酒蔵を継ぐべく意識し、そのための勉強もしてきました。しかし、思い定めた道を変えてしまうほど、魅力的だったのが役者への道。

さぞかし、演技へかける思いも強いに違いありません。実際、佐々木蔵之介の役者道へかける思いは熱く、その分、関係者からは、少々面倒臭い役者だと思われている様子。なかなか気難しい性格で、台本にもかなりうるさいという佐々木蔵之介。「佐々木チェック」のために、通常よりも1カ月も早く台本を用意することもあるとか。

また、やる気のないスタッフに激怒したこともあるなど、にこやかな笑顔の裏には、仕事に厳しい側面があることがうかがえます。佐々木蔵之介の本名は佐々木秀明ですが、佐々木蔵之介が役者になると決めた時、父親が「蔵之介」と命名したといいます。実家に由来する酒蔵の「蔵」の字を名に刻み、父親からのエールを受けた佐々木蔵之介の演技に向ける思いが、生半可なものでないことはたしかでしょう。

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佐々木蔵之介とますだおかだ・増田英彦の関係は?カツラ疑惑がある!?

佐々木蔵之介とますだおかだ・増田英彦の関係は?会社員時代の関係とは?

佐々木蔵之介は、大学卒業後、大手広告代理店「大広」に入社しました。その同期に、現在芸人としてテレビなどで活躍中のお笑いコンビますだおかだの増田英彦がいました。入社後9カ月で会社を辞め、漫才師として活動をしていたころ、佐々木蔵之介から、その後の進路について相談を受けたというますだおかだ・増田英彦。「やりたいことがあるやつは、まだサラリーマンしたらあかん」と、佐々木蔵之介の背中を後押ししたといいます。後に、ますだおかだ・増田英彦は、「人は、相談するときには、心は決まっているもの」と、佐々木蔵之介の決意がすでに固かったことをブログに綴りました。佐々木蔵之介は、ますだおかだ・増田英彦に相談した翌年、芸能界入りを果たしています。

佐々木蔵之介にはカツラ疑惑がある!?実は丸坊主だった?

佐々木蔵之介がカツラではないかということについて、さまざまな憶測が飛び交いました。どうやら、佐々木蔵之介がカツラだった期間があることには間違いないようです。といっても、それは、佐々木蔵之介が2016年7~8月に出演していた、舞台「ベント」でのこと。

佐々木蔵之介は、囚人の役作りのために丸坊主になり、舞台の中では、場面に応じて、カツラを被ったり、外したりして役柄を演じ切りました。公演前には、丸坊主にした頭をなでながら、取材陣に「楽ですねー」とコメントするなど、丸坊主の頭もなかなか気に入っていたようです。

佐々木蔵之介「ネプリーグ」に出演も「苦手」とコメント?「超高速!参勤交代」続編で「過剰に過激にやりすぎるしかない」の真意とは?

佐々木蔵之介が、フジテレビの人気番組「ネプリーグ」に、インテリ俳優チームの一員として出演しました。ネプリーグは、人気お笑いトリオのネプチューンを進行役に、毎週さまざまなくくりでゲストとチームを組み、アトラクションを取り込んだステージを突破していく、対抗戦型のクイズ番組です。

そんなネプリーグに、神戸大出身のインテリとして登場したのが佐々木蔵之介。「医者弁護士チーム」と「東大チーム」に対峙した、「インテリ俳優チーム」という位置付けで、ステージが進むごとに徐々に緊張感が高まる様子に、「この雰囲気が苦手」とやや及び腰になりながらも、番組を盛り上げていました。

そんな佐々木蔵之介が主演している映画が、現在公開中です。それは、2014年に公開され大ヒットした映画「超高速!参覲交代」の続編。佐々木蔵之介は、前作同様、湯長谷藩主、内藤政敦を演じています。前回公開された「超高速!参覲交代」は、江戸幕府の無理な要求に応じ、参覲交代から故郷に帰ってきたばかりの貧乏で弱小な湯長谷藩一行が、すぐにまた江戸へ引き返すという内容。道中さまざまな危機的状況に陥りながらも、期限までに江戸へ参上するという物語で、手に汗握る展開が人気を博しました。

その続編となるのが、現在公開中の「超高速!参覲交代リターンズ」。物語は、前作の1カ月後の設定で、今回は、湯長谷へ帰る交代の道中が物語の舞台。今回も、内藤政敦ら一行が、さまざまなトラブルに巻き込まれながらも、知恵と工夫で乗り切っていきます。佐々木蔵之介は、前作で終わりと思っていたところへ、続編の話が来たので少々面食らったものの、やるからには前回以上に「過剰に過激にやりすぎるしかない」と考えたそうです。

前作で身につけた方言の「湯長谷弁」も、主役の1つと捉え、徹底してやりたいと、今作に対しての意気込みを滲ませていました。作品にはコミカルなシーンと、時代劇特有の殺陣シーンが共存し、どちらも見どころの1つとなっています。劇中では、内藤政敦と、深田恭子演じるお咲との、その後の展開も気になるところ。現実の世界では、イケメン独身男性の”最後の砦”を堅持し続ける佐々木蔵之介ですので、恋模様は、ひとまず映画の中で楽しむことにしましょう。

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