シャーロック・ホームズは実在していた?!「史上最も美しいホームズ」が日本で誕生!

シャーロック・ホームズは実在していた?!「史上最も美しいホームズ」が日本で誕生!出典:https://ja.wikipedia.org
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シャーロック・ホームズは実在していた?!ワトソンほか登場人物は?

シャーロック・ホームズは実在していた?!モデルになった人物とは?

シャーロック・ホームズは、推理小説に登場する私立探偵。類まれな観察眼で、依頼人を一目見ただけでさまざまな事柄を言い当てる人物として描かれているシャーロック・ホームズには、実在のモデルがあると言います。

それが、作者アーサー・コナン・ドイルの医学部時代の恩師であるジョセフ・ベル。彼は、患者を診察する際には観察することが重要だと説き、実際に、患者の外見から職業や家族構成を当ててみせたそうです。一方で、コナン・ドイルの息子であるエイドリアン・コナン・ドイルは、実際にいくつかの事件の謎を解いた父ドイル自身がホームズのモデルだったと主張しています。

シャーロック・ホームズのワトソンほか登場人物は?

シャーロック・ホームズシリーズでお馴染みの登場人物と言えば、まず私立探偵ホームズの助手であり、同居人でもある医師のジョン・ワトソン。また、ホームズとワトソンが下宿するベーカー街211Bの大家であるハドソン夫人も定番の登場人物です。

その他には、ホームズに事件を持ち込むスコットランド・ヤードの警察官であるレストレード警部や、ホームズの実の兄でイギリス政府の役人であるマイクロフト・ホームズもいます。そして、忘れてはならないのが、ホームズの宿敵であるジェームズ・モリアーティ教授です。

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シャーロック・ホームズシリーズは長編とも読みごたえ十分!映画版はアクションミステリ-

シャーロック・ホームズシリーズは長編とも読みごたえ十分!

シャーロック・ホームズは、推理小説に登場する私立探偵。イギリス人作家アーサー・コナン・ドイルによって生み出された一連のシリーズは、長編4本、短編50本以上が発表されています。読む順番としては、発表順に、主要な登場人物が出会う長編の「緋色の研究」と「四つの署名」からはじめ、短編集「シャーロック・ホームズの冒険」「シャーロック・ホームズの思い出」と続けるのがおすすめです。そのまま、長編「バスカヴィル家の犬」、短編集「シャーロック・ホームズの帰還」、長編「恐怖の谷」と読み進め、ホームズにとって最後の事件が描かれる短編集「シャーロック・ホームズ最後の挨拶」を。最後に、探偵業から引退した後に再び事件に挑むことになる「シャーロック・ホームズの事件簿」という順番がいいようです。

シャーロック・ホームズの映画版はアクションミステリ-!あらすじは?

本国イギリスはもちろん、世界中にシャーロキアン(ホームズの熱狂的なファン)が多くいるシャーロック・ホームズシリーズは、各国で繰り返し映像化されてきました。近年では、ロバート・ダウニー・Jrがホームズを、ジュード・ロウがワトソンを演じた映画版が大ヒットしています。

2009年発表の映画版第1作「シャーロック・ホームズ」は、かつての敵アイリーン・アドラーとともに、連続殺人事件を追うというのがあらすじ。敵との闘いぶりを事前に頭の中で思い描く「ホームズ・ビジョン」という斬新な演出や、華麗なアクションをこなす新たなホームズ像が話題になりました。

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2011年に発表された第2作「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」は、連続爆破事件を追うホームズが、宿敵モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)と対決するというあらすじです。

シャーロック・ホームズが日本でドラマ化!「史上最も美しいホームズ」とは?

発表から100年以上が経ってもなお人気の衰えないシャーロック・ホームズシリーズ。原作小説の人気もさることながら、映像化も途切れることはありません。2020年には、ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウという、ハリウッドきっての人気イケメン俳優がホームズとワトソン演じる映画版シャーロック・ホームズシリーズの3作目が公開予定であることが発表されています。

また、舞台を現代のロンドンにおきかえ、原作を大胆にリメイクしたドラマ「シャーロック」も、異色の設定ながら世界的にヒットしました。ベネディクト・カンバーバッチ演じるホームズが、原作に描かれる鋭い観察眼やエキセントリックな性格はそのままに、スマートフォンといった最新ギアと現代の科学知識を駆使しながら事件を解決します。

海外だけでなく日本でも、異色の設定のシャーロック・ホームズが誕生しました。それが、2018年5月からHuluで配信スタートとなっている「ミス・シャーロック」です。なんと、舞台は現代の東京で、ホームズを竹内結子、ワトソンを貫地谷しほりが演じています。

シャーロック・ホームズとジョン・ワトソンが女性だったら……という大胆な切り口で作られた「ミス・シャーロック」は、世界有数のケーブルテレビ放送局HBO AsiaとHuluがタッグを組んで制作。日本のみならず、世界19カ国で公開されています。

「史上最も美しいホームズ」を演じることとなった竹内結子は、「今となっては誰がやっても文句をいわれるであろう、全く新しいシャーロックに挑んだ私をほめてもらいたいです(笑)」と難しさについてコメント。そのかいあってか、ドラマは、Huluの配信ランキングで首位を獲得しています。

竹内結子演じるシャーロックは、新たなシャーロック・ホームズ像として、多くのファンに歓迎されているといっていいのはないでしょうか。このように新しいホームズが次々に誕生にするのも、オリジナルが優れているからこそ。今後も、世界中のクリエイターたちによって、斬新なホームズが誕生していくに違いありません。

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