堀米雄斗がスケボーでオリンピック金メダル!アメリカに豪邸?着用Tシャツが話題に

堀米雄斗は父の影響でスケボーをスタート!21歳でアメリカに大豪邸を建築


堀米雄斗のプロフィール
◆生年月日:1999年1月7日
◆出身:東京都
◆身長・体重:170cm・55kg
◆出身高校:聖進学院東京校
◆血液型:AB型
◆東京オリンピック金メダリスト

堀米雄斗は小学校の頃から天才スケボー少年だった!

堀米雄斗(ほりごめゆうと)はスケートボード選手で、東京オリンピックの金メダリストです。スケートボードを始めたきっかけは、タクシー運転手として働く父・堀米亮太が趣味でスケートボードをしていたことでした。

実は、結婚した時に「スケボーはやめる」と約束していたという父・堀米亮太。子供と遊ぶという格好の理由を見つけ、息子の堀米雄斗を近所の東京都江戸川区の大島小松川公園へ連れ出しては、自分が滑って楽しんでいたそうです。仲間たちも一緒に幼い堀米雄斗を見守りながら、スケートボードの環境に親しませてくれたといいます。

スケートボードを身近に感じながら育った堀米雄斗は、6歳の頃から本格的に練習を始めました。スポーツメディアのインタビューで「なぜ上達したか」と聞かれた際、堀米雄斗は「お父さんの教え方」と答えています。

父・亮太は 2021年7月に放送された「あさチャン!」の取材に対して「だんだん本格的になっていって、チビなのに結構大きいランプやって」と、練習を始めた後の堀米雄斗の変化を振り返っていました。当時からすでに、周囲に驚かれる存在だったそうです。その才能はすぐに開花し、小学生の頃から海外の大会に参加していました。

堀米雄斗は世界的にも大人気!アメリカンドリームを手にし豪華な自宅を建設!

堀米雄斗は2014年から2年連続で日本スケートボード協会年間グランドチャンピオンに輝き、日本では圧倒的な存在になりました。

2016年からは、活動拠点をスケートボードの本場と呼ばれる、アメリカのロサンゼルスに移しています。アメリカに渡った理由について、堀米雄斗はインタビューで「そこ(ロサンゼルス)で活動していないとプロのスケーターとして注目してもらえないという思いがあった」と説明していました。

2018年にイギリス・ロンドンで行われたスケートボードの世界最高峰プロツアー「ストリート・リーグ」で、日本人初優勝を達成しています。

スケートボードは若者に大人気のスポーツということもあって、2021年8月時点で堀米雄斗のインスタのフォロワー数は約138万人。スケートボードの人気が高いアメリカで、プロ選手は年間数十億円稼ぐとも言われています。

堀米雄斗には、12社ものスポンサーが付いているのだとか。正確な年収は不明ですが、アメリカンドリームを叶えたと言えるような金額なのでしょう。2020年の秋にロサンゼルスに自宅を購入しており、その金額は数億円クラスだと噂されています。4LDKの間取りに、専用スケートパークも敷地内に建設された大豪邸と紹介されていました。

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堀米雄斗がYouTubeでお気に入りのスニーカーを発表!ナイキのアイテムを愛用

堀米雄斗が2021年3月にWOWOWの番組「スーパースニーカーピーポー」のYouTubeチャンネルで「パフォーマンスしやすいスニーカーランキング」を発表していました。

1位にはナイキのエア・ジョーダン 1フラグメントを挙げ、堀米雄斗は「スケートシューズと同じぐらい調子がいい」と絶賛。東京オリンピックの競技中に履いていたスニーカーもナイキSBの商品で、プロスケーターであるステファン・ジャノスキーの名を冠したモデル・ズーム ステファン ジャノスキー スリップ RM Tです。

激しい練習でシューズは消耗していくため、数日しかもたないこともあるといいます。NHKの特集では、堀米雄斗がこれまでに1000足以上ものスニーカーを履き潰すほど練習を重ねてきたことが明かされていました。

堀米雄斗はファッションも大人気!着用したTシャツは完売に!

スケートボードは若者を中心に支持されているスポーツで、堀米雄斗を始めとするスケートボード選手のファッションにも、注目が集まっています。

堀米雄斗は東京オリンピックで「富士山とか日本的なデザイン」が気に入って、「1年前から決めていた」というナイキのTシャツを着用。オランダのアーティスト、パイエット・パラがデザインを手掛けており、日の丸のような太陽や富士山が配されたカラフルなユニフォームです。

ナイキのオンラインストアでは、堀米雄斗が着ていたこのTシャツが完売する事態になりました。2021年7月26日のメダリスト記者会見で堀米雄斗は「みんなが買ってくれてうれしい」と笑顔で語り、日本でも注目を集め始めたことを喜んでいるようです。

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堀米雄斗がオリンピックで金メダル!カビゴンにかける?ギャップ萌えと反響

堀米雄斗が生まれ故郷の地で金メダルを獲得!

堀米雄斗は、東京オリンピックのスケートボード男子ストリートにて金メダルを獲得しました。スケートボードは、東京オリンピックから採用された新競技です。世界ランキング2位の堀米雄斗は、期待度の高い選手でした。

決勝は2021年7月25日に行われ、ランを終えた時点での堀米雄斗は、4位という絶妙な状況に。しかし、続くベストトリックで5回中、4回で9点台を叩き出し、最高得点は9.50という圧巻の内容で、見事に初代王者を獲得しました。まだ誰も目にしていなかったトリックを披露したことが、高く評価されています。

堀米雄斗は競技終了後にメディアに対して「心の中ではすごく焦っていた。それでもあきらめてはいなかったので、最後にベストトリックでちゃんと切り替えられてよかった」と振り返っています。

また、江東区出身の堀米雄斗にとって、会場が江東区の有明アーバンスポーツパークだったことも良い影響を与えたようで、「江東区で自分のベストな滑りができて本当にうれしい」と笑顔で答えました。

父・堀米亮太は子供の頃から変わらずスケートボードに夢中な息子について「今も、誰よりも楽しく滑っているのが強み」と分析し、「家族でお祝いをしたい」と優勝を喜んでいます。

堀米雄斗の金メダルはカビゴンの元へ?意外なオリンピック効果も!

堀米雄斗は東京オリンピックで金メダルを獲得した後の会見で「メダルをポケモンのカビゴンにつけているんですけど、それにつけたいと思います」と発言したことで話題になりました。

堀米雄斗の自宅にはカビゴンのぬいぐるみがあり、これまで獲得したメダルを全てかけていることが発覚。堀米雄斗は2021年2月にツイッターでカビゴンの写真をアップしていて、「本物のカビゴンだ」「ギャップ萌え」など、少し遅れて多くのコメントが寄せられました。

また、意外なオリンピック効果を受けた人物もいるようです。堀米雄斗とは漢字1文字違いのサッカーJ2アルビレックス新潟に所属する堀米悠斗のツイッターのフォロワー数が倍増したのだそう。

アルビレックスの堀米悠斗は「こっちこっち!」と、堀米雄斗のアカウントを紹介。対応がツイッター民のツボだったようで「わかった上でフォローしちゃいました」「相乗効果になってほしい」と、勘違いをきっかけに増えたフォロワーが定着しています。

盛り上がりを受けて、サッカー選手の堀米悠斗はスケートボードを購入したのだとか。スポーツ紙の取材に「いつか、板にサインが欲しいです」とコメントしていました。

ラブコールを受けたスケートボード選手の堀米雄斗は、7月30日放送の「イット!」で「すごい嬉しい」と答え「機会があれば、自分のボードをプレゼントして、サインしたい」と返しています。SNS時代ならではの意外な形で、双方の注目度がさらに上がったようです。

もちろん堀米雄斗の影響はネットの世界だけでなく、日本中でスケートボード旋風が巻き起こっています。東京都江東区は、堀米雄斗の功績を記念するスケートボードパークの設置を検討していると表明。スケートボードを始めたいと言い出す子供や若者も急増しているそうです。

東京オリンピック時点で22歳と堀米雄斗はまだ若いので、3年後のパリ・オリンピックでの活躍も期待したいですね。

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