島津亜矢の結婚やプロフィール!天才演歌歌手の苦節を語る

島津亜矢の結婚やプロフィール!天才演歌歌手の苦節を語る出典:http://roseandsymphony.com

島津亜矢の結婚やプロフィール!天才演歌歌手の苦節を語る

島津亜矢は結婚しているの?プロフィールが知りたい!

島津亜矢は、1971年3月28日生まれの演歌歌手です。現在45歳ですが、結婚しているの?というファンからの問い合わせも多いといいます。しかし、いまだ独身のようです。

島津亜矢は、熊本出身。家族には、父母と姉がいます。幼い頃から、「演歌の申し子」といわれるくらい抜群の歌唱力を持っていた島津亜矢は、14歳の時に、親元を離れて上京。作詞家の星野哲郎に弟子入りし、1986年の15歳の時に、「袴をはいた渡り鳥」でデビューしました。

1991年発売の「愛染かつらをもう一度」は、30万枚を超えるヒット曲となった島津亜矢。その後も着実に実力をつけていき、2001年には、第52回NHK紅白歌合戦に初出場しています。

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島津亜矢が天才演歌歌手としての苦節を語る

島津亜矢は、3歳の頃から演歌を練習していたといいます。6歳の頃には、のど自慢大会などに出場しはじめますが、必ず優勝してしまうという理由から出場を断られることもあったそうです。そんな島津亜矢の優勝トロフィーの数は、100本以上。5歳の時、家族と一緒に「家族そろって歌合戦」に出場した時は、審査員の高木東六が、「この子は末恐ろしい」と驚嘆したというのは有名な話です。

島津亜矢が演歌歌手として成功したその裏には、血の滲むような歌の練習や、語り尽くせない苦難がありました。演歌の世界は厳しいという覚悟はしていたものの、中学卒業後に上京して目の当たりにした芸能界は、思っていた以上に厳しいものだったと振りかえっています。アマチュアとは違い、プロの演歌歌手となるためには、島津亜矢にとって、とても大きな壁が立ちふさがっていました。

それでも、たくさんの人に支えられ、見守られながら、イベントや、テレビのゲスト出演、ラジオ、リサイタル、コンサート……あらゆる経験と実績を積み重ねてきた結果、今があるのだそうです。島津亜矢は、その感謝の気持ちを忘れずに、今後も歌い続けると語っています。

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島津亜矢のヒット曲は?紅白歌合戦に出場できたのはなぜ?

島津亜矢のヒット曲にはどんな曲がある?

島津亜矢は、高い歌唱力が絶賛され、30万枚を売り上げた「愛染かつらをもう一度」をはじめ、数々のヒット曲があります。ファンの間で、涙なしでは聴けないといわれている名曲は、1997年に発売されたシングル「感謝状~母へのメッセージ」。CDを母にプレゼントしたという方もたくさんいるとか。島津亜矢がNHK紅白歌合戦に初出場した時に歌った曲も、この「感謝状~母へのメッセージ」でした。

島津亜矢のヒット曲は、他にも、「帰らんちゃよか」「大器晩成」「独楽」などいろいろありますが、実は、カバー曲も話題です。美空ひばりの「悲しい酒」から、北島三郎の「与作」まで、どんな大御所の名曲でも、島津亜矢が歌うと、島津亜矢自身の歌になってしまうとの評価を得ています。

島津亜矢が紅白歌合戦に出場できたのはなぜ?

島津亜矢は、2015年のNHK紅白歌合戦で、14年ぶりに2回目の出場を果たしました。島津亜矢の歌唱力をもってすれば、紅白歌合戦に毎年出場してもいいくらいの演歌歌手だと思う方も多いことでしょう。いくらポップスのジャンルが増えたといっても、14年ぶり2回目という少なさは、ファンにとっては納得できないところかもしれません。紅白歌合戦といえば、昔は、大晦日に家族みんなで見るという大イベントでした。

しかし、核家族化などによって国民の生活のあり方が変わってきた昨今、紅白歌合戦も、年末の民放特別番組に対抗してか、若者の視聴率を狙ったような、バラエティ色の濃いものになってきています。そうした事情が、演歌歌手・島津亜矢の出場にも微妙に影響しているのかもしれません。

紅白歌合戦は、音楽事務所とNHK担当者の交渉によって決まります。これまで島津亜矢は、歌謡コンサートなど、NHKのさまざまな番組に出演してきました。その結果、島津亜矢の歌唱力を評価する制作担当者が増え、ようやく島津亜矢にも再びスポットが当たったのではないでしょうか。

島津亜矢にマキタスポーツが注目!「LIVE@マキタスポーツ」で「帰らんちゃよか」を熱唱

島津亜矢は、10月30日に、東京・青山CAYで開催された「LIVE@マキタスポーツ」に、スペシャルゲストとして出演しました。これは、お笑いタレントのマキタスポーツが、3カ月に1度のペースで開催しているイベント。これまで、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔や、ディーンフジオカなど、豪華なゲストが登場している、今、話題のライブです。

島津亜矢が美しい紫色の和服で登場し、「海鳴りの詩」を歌い始めると、ファンたちの歓声が鳴り止まず、マキタスポーツも、「『明治座のようなライブは初めてだ』と笑っていましたが、その歌声に鳥肌が立った」と絶賛。マキタスポーツは、島津亜矢のことを、「歌怪獣」と表現しています。

マキタスポーツは、自身のブログでも、島津亜矢のことを、「今最も注目している方」と、その歌唱力を絶賛しています。2015年の紅白歌合戦をテレビで見ていたとき、島津亜矢が歌う「帰らんちゃよか」に衝撃を受けたとか。島津亜矢は、「LIVE@マキタスポーツ」でも、「帰らんちゃよか」を、マキタスポーツのギターとジミー岩崎のピアノに合わせたスペシャルバージョンで歌い、客席が静まり返るくらいの深い感動を与えました。

島津亜矢の歌唱力は本当に素晴らしいですが、人の心を揺さぶり感動させるのは、決して歌のうまさだけではありません。情をこめて、心で歌っているからこそ、その歌唱力も生かされるのでしょう。目まぐるしく変わる社会の中で、日本人が置き忘れてきたものを思い出させてくれるような島津亜矢の歌声。これは、日本の宝といえますね。

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