篠原ゆき子の映画「共食い」濡れ場シーンに圧倒!CM「メルカリ」での演技も好評

篠原ゆき子の映画「共食い」濡れ場シーンに圧倒!CM「メルカリ」での演技も好評出典:http://dramedia.link
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篠原ゆき子は映画「共食い」で光石研、菅田将暉と濡れ場を演じたアノ女優!

篠原ゆき子の映画「共食い」濡れ場シーンに圧倒!高崎映画祭「最優秀新進女優賞」受賞

女優・篠原ゆき子の代表作と言えば、2013年に公開された映画「共食い」でしょう。芥川賞を受賞した田中慎弥の同名の小説が原作で、人間の暴力と性というがテーマという重々しい作品です。

篠原ゆき子は、映画「共食い」で、光石研演じる円の愛人・琴子役を演じています。暴力的な性癖を持つ円から、性交のたびに暴力を振るわれ痣が絶えないという壮絶な役どころでした。作中、妊娠していることが判明した琴子は円の元を去りますが、訪ねてきた円の息子・遠馬を演じる菅田将暉とも体を重ねる流れに。

妊娠姿での濡れ場を演じた篠原ゆき子は、観客を圧倒しました。ダークでもあり切なくもあるという目が離せない演技で魅せた篠原ゆき子は、この映画「共食い」で、第28回高崎映画祭「最優秀新進女優賞」を受賞しています。

篠原ゆき子は遅咲き芸能界デビューの高学歴女優!

篠原ゆき子が女優デビューを飾ったのは、25歳の時でした。それまではモデルやタレントとして活動していたこともあり、女優としてはやや遅咲きのスタートとなっています。初出演作品は、20歳以上の出演者たちが真面目に中学生を演じた、2005年公開の映画「中学生日記」。

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篠原ゆき子もまた、25歳ながらに中学生役を演じ、鮮烈な印象を残しました。大きな瞳で小顔の篠原ゆき子はたしかに年齢を感じさせないところがあり、その後も、29歳の時に、ドラマ「モテキ」で高校生役を演じています。そんな篠原ゆき子は、小学校から高校までを私立の桐蔭学園で過ごし、卒業後は明治学院大学法律学科に進学したという高学歴女優でもありました。小説を書くことが趣味で、自主制作映画では脚本を手掛けるなど、その知性は、女優業にも大きなプラスとなっているようです。

篠原ゆき子の出演ドラマ「カルテット」「モテキ」での役どころは?CM「メルカリ」での演技も好評

篠原ゆき子はドラマ「カルテット」「モテキ」でも活躍!印象的な役どころとは?

25歳で演じた中学生役など、一筋縄ではいかない役柄を任されることも多い演技派女優の篠原ゆき子。2010年に放送されたドラマ「モテキ」では、29歳ながら高校生を演じたことでも話題となりました。役どころは、森山未來演じる主人公・藤本幸世の初恋の相手である神埼桜子です。

ドラマ内では殺害されてしまう桜子ですが、アラサーで高校生姿を披露した篠原ゆき子を「綺麗だ」と絶賛する声が相次ぎました。2017年の大ヒットドラマ「カルテット」でも、1話のみの出演ながら、しっかり爪痕を残しています。篠原ゆき子が出演したのは第9話。

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松たか子演じる、自らの過去を隠して「早乙女真紀」という偽名で生きている主人公に名前を乗っ取られてしまった「本物の早乙女真紀」を演じました。謎が謎を呼ぶ展開となったドラマ「カルテット」で、さらに謎めいた女性を演じて物語に深みを与えた篠原ゆき子。たとえ数シーンの出演でもインパクトを残すたしかな演技力と存在感はさすがです。

篠原ゆき子はCM「メルカリ」も好評!

ナチュラルな美しさも魅力の篠原ゆき子は、多くのCMにも出演し、そのたびに、「あの綺麗な人は誰?」と話題を振りまいているようです。過去には、「三井不動産」や「東京ディズニーリゾート」、保険レディ役の「日本生命」のCMなど、大手企業のCMにも数多く出演してきました。

あまりにも出演CMが多いことから、「テレビを点けていれば一度は見たことがある女優」とも言われるほどです。2017年夏に放映されていた「メルカリ」のCMもまた大きな注目を集めました。亡き母との思い出が詰まった絵本と再び出会うという感動的なストーリーを演じた彼女を見て涙したという視聴者も多くいたそうです。CMという短時間の映像作品で視聴者の心を動かせるのは、篠原ゆき子の演技力が高いことの証しに他なりません。

篠原ゆき子のドラマ「コウノドリ」での演技に誰もが泣いた!反響多数!!

これまでも数々の映像作品で印象深い演技を披露してきた篠原ゆき子ですが、2017年11月に放映されたドラマ「コウノドリ」での演技が「涙なしでは見られない」と反響を呼んでいます。ドラマ内では、妊娠中期に切迫早産に見舞われる妊婦役を演じた篠原ゆき子。緊急入院後に死産することになるという切ないストーリーで、篠原ゆき子自身は、同じ境遇の人を傷つけるのではないかと心配していたと言います。

しかし、いざ放映されてみると、篠原ゆき子の熱演を「感動した」「勇気をもらった」と絶賛する声が相次ぎました。篠原ゆき子のブログやツイッターにも、感謝のコメントが多数届いたそうです。おめでたいイメージの強い出産において、死産とは厳しい現実ですが、それを視聴者が受け止めることができたのは、篠原ゆき子の表現力豊かな演技力によるところも大きかったのではないでしょうか。

これまでにも数々の難役をこなしてきた篠原ゆき子の真価が発揮されたといっても過言ではありません。単発とはいえ、注目度の高い「コウノドリ」に出演したことで、あらためて女優・篠原ゆき子を知ったという視聴者も多かったはず。一般にさらに広く名を知られるようになった篠原ゆき子には、今後さらに多くのオファーが殺到しそうです。これからも、難しい役にも果敢に挑戦し、たくさんの感動や驚きを届けてくれることを期待しています。

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