竹俣紅は話題の美少女棋士!森内俊之九段との師弟関係に何があった?

竹俣紅は話題の美少女棋士!森内俊之九段との師弟関係に何があった?出典:https://matome.naver.jp

竹俣紅は話題の美少女棋士!出世スピードが凄かった!

竹俣紅はワイドナショー出演の話題の美少女棋士!名門大学に進学していた!

竹俣紅(たけまたべに)は、松本人志がメインコメンテーターを務めるワイドナショーにワイドナ女子高生として出演するや、その美少女っぷりと頭の良さで話題をさらった女流棋士です。

出演当時は女子高生棋士だった竹俣紅は、2017年4月に早稲田大学に進学し、女子大生棋士になりました。2016年3月からは、受験勉強のため、棋士活動を休止していたようですが、そのかいあって、名門・早稲田大学の中でも、政治家や著名人を多く輩出したことで知られる政経学部に合格。それだけでも、頭の良さがよく分かりますが、もちろん棋士としての実績も確かなものです。

竹俣紅は小学生でプロ棋士に勝っていた!出世スピードが凄かった!

美少女棋士から美人女子大生棋士になった竹俣紅が将棋の道に本格的に入ったのは、なんと小学生の頃でした。小学4年生にして、日本将棋連盟が主催する第1回駒姫名人戦で早くも優勝。その2年後には、白瀧あゆみ杯争奪戦で、プロ棋士を破って決勝戦まで進出しました。その快進撃は止まらず、女流王将戦予選にアマチュア小学生として出場すると、またもやプロ棋士を破って本選まで進みます。

もちろんこれは、女流アマチュア小学生としては史上初の出来事です。この戦績により、中学2年にして、「女流1級に相当する成績(女流王将戦で本戦入り)」を満たしているとして、異例の出世スピードでプロ棋士となりました。

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竹俣紅と森内俊之九段の確執!実家が金持ちのお嬢様?

竹俣紅の師匠は森内俊之九段!師匠との間にある確執とは?

棋士としてプロを目指す場合、プロ棋士の弟子になることが通例で、竹俣紅の師匠は、森内俊之九段です。しかし、2人の間にはある確執が生じているとか。あるとき、森内俊之九段が、竹俣紅に、対局の記録係をするように指導したところ、彼女がやりたがらなかったため、その態度を叱りました。

すると、竹俣紅の母親が、「うちの子は記録係をするために将棋を指しているんじゃないの!」と激怒。こうして師匠と弟子の間に溝ができてしまったところへきて、竹俣紅が、受験のために棋士活動を休止した直後に芸能事務に入り、テレビ出演を開始しました。弟子の勝手な振る舞いに、森内俊之九段はノーコメントを貫いていますが、心中穏やかではないことは確かでしょう。

竹俣紅は実家が金持ちのお嬢様?高級車で通学!?

師匠との確執を抱えつつも名門・早稲田大学へ進学した竹俣紅ですが、実は、出身高校も、お金持ちが通うお嬢様学校として知られる超名門校でした。それは、渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校。中高一貫の私立校で、偏差値も70超えの超エリート校です。そんな私立校に通える竹俣紅の実家がお金持ちであることは間違いないようで、通学時も、なんと高級車で送り迎えされていたと言います。

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さらに、米沢藩の重臣だった竹俣氏の末裔と、由緒ある家系。竹俣紅の母親が、森内俊之九段に、「うちの子に記録係をやらせるなんて!」と噛みついたのも、名家としてのプライドがあったからかもしれません。

竹俣紅の将来は棋士かタレントか?

小学生の頃から、将棋の才能を発揮してきた竹俣紅。テレビでその姿を見ると、本当に可憐な美少女っぷりで、AKB48のメンバーとでも言われれば、そう見える、恵まれた容姿をしています。竹俣紅が将棋に出会ったのは、小学校入学前の6歳のときです。なんでも、そろばんの本を買いに本屋に行ったときに、大好きな漢字がたくさん書かれている将棋の本に出会い、手に取ったことがきっかけだったとか。

6歳にして「漢字が好き」ということにも驚かされますが、そこから将棋にはまったという話にも早熟さを感じさせられます。小学生になった竹俣紅は、将棋スクールにも入りどんどん強くなっていきました。そして、小学4年生になると、第1回駒姫名人戦で優勝し、将棋界でも話題の美少女として注目されはじめます。続いて、小学5年生で、森内俊之九段に弟子入りを果たしました。

永世名人であり、数々のタイトルを獲得してきた森内俊之九段は、それまで弟子をとったことがありません。そのため、竹俣紅は、現在のところ、森内俊之九段の初めてにして唯一の弟子にあたります。森内俊之九段は、自分の勉強会にも竹俣紅を呼んで、普通ではなかなか対戦できないような大物棋士と対局させるなど、よく面倒を見ていたそうです。そうしたかいあってか、竹俣紅は、2012年にはプロ入りを果たし、2015年には女流1級、2016年には女流初段と順調に昇級していきました。

偏差値70超えの名門校での成績も維持しつつ、将棋の世界でも結果を残してきたわけですから、竹俣紅のポテンシャルの高さには凄まじいものを感じざるをえません。受験に備えて休止して以降、棋士活動を行っていない竹俣紅ですが、無事に早稲田大学に合格したので、そろそろ棋士としての活動を再開するのでしょうか。

棋士活動を休止したのに、テレビ出演をした竹俣紅に対しては、周囲の棋士たちから「将棋を踏み台にしてタレントになるつもりか」との声もあがっているようですが、このままではそう思われてしまうのも仕方ないのかもしれません。大学合格について、「かねてより興味があった経済学やメディア論を学べる学部であり、大学将棋部も強いので、大学で得たことを今後の活動に生かしていきたいと思います」とコメントしたのみで、プロ棋士としての活動再開には触れていない竹俣紅。

まだ10代ですから、将棋に限らず、その高い能力を活かす道はいくらでもあることは確かでしょう。竹俣紅の母親も、娘の豊かな才能に対して並々ならぬ期待をかけているようなので、将棋以外の活動に目を向ける可能性も多いにありそうです。とはいえ、将棋があったからこそ注目を浴びたことも間違いないので、将棋界に対して一定の筋は通しつつ、竹俣紅の能力を存分に発揮できる道を選べるようにと応援しています。

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