グウィリム・リーの出演映画「ボヘミアン・ラプソディ」のキャストと本人が似すぎている!?

グウィリム・リーは舞台俳優として大活躍していた!?過去の出演作品をご紹介

グウィリム・リー舞台で賞を受賞するほど大活躍!

グウィリム・リーは1983年生まれのイギリスの俳優です。近年は映画やドラマへの出演が多くなっていますが、元々は長らく舞台で活躍していました。

2010年にドンマー・ウエアハウスで上演されたシェイクスピア作品「リア王」でエドガー役を演じたグウィリム・リーは、イアン・チャールソン賞を受賞しています。

グウィリム・リー、イギリスの長寿刑事ドラマにレギュラー出演!

1997年からテレビドラマ「Animal Ark」に出演して知名度を上げ、テレビドラマへの出演が増えたグウィリム・リー。2013年からイギリスで長年親しまれている刑事ドラマ「バーナビー警部」では、チャーリー・ネルソン役としてレギュラー出演しました。

2016年に「バーナビー警部」の降板を発表。その後はイギリスのドラマ「Jamestown」にもレギュラー出演を果たしました。

グウィリム・リーは男4兄弟の末っ子!?生い立ちや経歴をご紹介!

グウィリム・リーは男4兄弟の家庭で育っていた!

グウィリム・リーは4人兄弟で、ゲラント、オーウェン、リアノンという3人の兄がおり、グウィリム・リーは末っ子です。

両親はウェールズ出身で、幼い頃にイギリスのブリストルからバーミンガムに移住したそうです。

グウィリム・リー16歳にして舞台俳優になっていた!

グウィリム・リーは1983年11月24日にイギリスのブリストルで生まれると、16歳にしてロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで「リチャード三世」の舞台に立ちます。

その後は音楽と演劇の学校に通い、テレビの世界や舞台を中心に活躍するようになりました。そんなグウィリム・リーの舞台出演作は「ベルサイユ」「リア王」「ハムレット」などで、著名な演劇作品に多く出演しています。

グウィリム・リー最新出演映画「ボヘミアン・ラプソディ」で演じたブライアン・メイと激似!?

映画では大きな役に恵まれなかったグウィリム・リーでしたが、ロックバンド・クイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画で2018年に公開された「ボヘミアン・ラプソディ」でクイーンのギタリスト、ブライアン・メイ役に抜擢されます。

本作出演にあたり、ギターの猛特訓をしたというグウィリム・リー。自身が扮するブライアン・メイについて「僕にとっては大きな挑戦だった。伝説的な人物だから相応しい演技をすることに気を付けた」と語りました。

自身を演じるグウィリム・リーを見たブライアン・メイは「本当に自分を見ているようだった」とその演技に賛辞を贈り、ブライアン・メイの妻であるアニタ・ドブソンも、「最初に会った時のブライアンだった。身長も顔もソックリ。昔の夫を見ているようで不思議な気分だった」と、まったく違和感なく夫・ブライアンになりきったグウィリム・リーを絶賛しました。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」は世界的大ヒット映画となり、2018年11月から公開となった日本でも100億円を超える興行収入を記録。グウィリム・リーは一躍知名度を上げ、世界的スターとなりました。

30代半ばにしてようやくヒット作に恵まれたことで映画出演のオファーが増え、今後はグウィリム・リーの演技をスクリーンで目にする機会が多くなりそうですね。

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