「ザ・ラストシップ」はマイケル・ベイ総指揮の人気ドラマ!シーズン3に熱烈オファーで真田広之も出演!

「ザ・ラストシップ」はマイケル・ベイ総指揮の人気ドラマ!シーズン3に熱烈オファーで真田広之も出演!出典:

ドラマ「ザ・ラストシップ」の製作総指揮はマイケル・ベイ!あらすじやネタバレは?

ドラマ「ザ・ラストシップ」製作総指揮は「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ

アメリカのTNT放送局で放送されているアクションドラマ「ザ・ラストシップ」は、2014年の放送開始から3年経った今も、人気が衰えないばかりか、ファンを増やし続けています。ウィリアム・ブリンクリーの同名の小説を原作としている「ザ・ラストシップ」。「アルマゲドン」や「トランスフォーマー」シリーズの監督を務めたマイケル・ベイが製作総指揮を務めていることで、当初から話題になっていました。

実際に放送が始まると、アクション満載のハリウッド大作を数多く手がけてきたマイケル・ベイらしい、テンポが良くスケールの大きいテレビドラマに視聴者は釘付けに。2014年のケーブル局新作ドラマ視聴率では堂々の1位を獲得しました。その後もシリーズ更新が続けられ、2016年夏には、一気に2シーズン更新されることが発表されるなど、高評価を維持し続けています。

ドラマ「ザ・ラストシップ」新型ウイルスから人類を救うのは戦艦?あらすじネタバレ

「ザ・ラストシップ」は、パンデミック(世界的感染)による人類の危機を題材にした海洋アクション大作。舞台は、海上を航海中の、トム・チャンドラー中佐が艦長を務めるアメリカ合衆国海軍駆逐艦ネイサン・ジェームズ。北極で任務を遂行していると、新型ウイルスに人間の8割が感染し、各国の政府が壊滅したことが明らかになります。

こうして、人類滅亡の危機に瀕した陸地には戻れなくなってしまったネイサン・ジェームズの乗組員たち。海上にいたことで無事だったため、世界を救うために動き出し、トム・チャンドラー中佐とレイチェル・スコット博士は、時にぶつかり合いながらも戦艦内でのワクチン製造を試みます。

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シリーズが進むとともに世界の海を巡ることとなり、ウイルス変異によりワクチンが無効化されてしまったり、ホワイトハウスの陰謀に翻弄されたりと、さまざまな苦難に見舞われる駆逐艦ネイサン・ジェームズ。さらに、レイチェル・スコット博士が殺害されてしまって……。

ドラマ「ザ・ラストシップ」の主要キャストをチェック!シーズン3には真田広之が登場!

ドラマ「ザ・ラストシップ」主要キャストは映画界でも大活躍

「ザ・ラストシップ」で、ネイサン・ジェームズの艦長トム・チャンドラー中佐役を演じるのは、エリック・デイン。「X-MEN:ファイナル ディシジョン」マルチプル・マン役や人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」マーク・スローン医師で知られ、「ザ・ラストシップ」では製作総指揮にも名を連ねています。強いリーダーシップを発揮し、数々の試練に立ち向かう中佐の人間的な魅力が、「ザ・ラストシップ」を人気ドラマにしたと言っても過言ではないでしょう。

シリーズ中盤までの主要キャストを担う、ワクチン製造を試みるレイチェル・スコット博士役は、「ドゥームズデイ」や「アンダーワールド ビギンズ」で主演を務めたローナ・ミトラが演じています。シーズン3で船を降りることになるチャンドラー中佐の後任として艦長に就任するマイク・スラッタリー中佐役は、「インデペンデンス・デイ」のアダム・ボールドウィン。「CHUCK(チャック)」など数々の海外ドラマや人気映画で活躍してきた実力派俳優です。

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ドラマ「ザ・ラストシップ」シーズン3には真田広之が登場!

ドラマ「ザ・ラストシップ」のシーズン3は、アメリカで、2016年6月から放送が開始されました。ますますウイルスが猛威をふるう中、世界規模の陰謀などもからみ、作品ファンにとっては目が離せない展開が続きます。そんな中、新たなメインゲストに、日本人俳優の真田広之が加わりました!真田広之が演じるのは、元海上自衛隊員で軍艦の船長を務めていた過去を持つ海賊のタケハヤ。主人公の前に立ちはだかる敵役として、ゲストながら、「ザ・ラストシップ」のシーズン3では、13話中9話に登場する大役となっています。

単なる悪役に過ぎないのか、隠された意外な一面が明かされるのか……は見てのお楽しみ。キャリアの中で最長という髭を生やして挑んだ真田広之は、トム・チャンドラー中佐役を演じるエリック・デインと以前から親交があり、「お前にしかできない」と直接オファーを受けたそうです。

ドラマ「ザ・ラストシップ」主役エリック・デインのうつ病治療のため一時撮影休止に

「ザ・ラストシップ」で主人公トム・チャンドラー中佐役を演じるエリック・デインは、「チャームド〜魔女3姉妹〜」など、主にテレビドラマで活躍して有名になりました。しかし、大ヒットしていた「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」に出演中の2011年、運動中に怪我をして処方されたことをきっかけに鎮痛剤中毒になってしまったと言います。

当時は、中毒の治療のためにリハビリ施設に入院したことが発表されて、ファンを大変心配させました。そのまま、翌2012年には、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」を、シーズン8を最後に降板すると発表されたエリック・デイン。降板後は、主役級の役柄を演じる機会が減少してしまいましたが、2014年に放送が開始された「ザ・ラストシップ」で見事な復活を遂げることになりました。

彼の好演や、マイケル・ベイの手腕が光り、「ザ・ラストシップ」は、シーズン3の放送を開始した2016年夏に、シーズン4とシーズン5が続けて撮影されることが明らかになるなど絶好調です。この快進撃はどこまで続くかと注目を集めましたが、2017年4月に、エリック・デインがうつ病の治療をするため一時撮影が休止されることが発表されました。

前例があるだけに心配なところですが、エリック・デインの代理人は「治療のため数週間程度の休みを快諾してくれました」という声明を発表しています。どうやら長期間の撮影休止にはならないようなので、ファンは、続く新シーズンも予定通りに楽しめそうです。人類を救済する「ザ・ラストシップ」がどこへ向かうのか、まだまだ目が離せません。

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