吉木誉絵とは一体何者!?指輪してるけど結婚はやお相手は?

吉木誉絵とは一体何者!?指輪してるけど結婚はやお相手は?出典:http://wafutsushin.com

吉木誉絵とは一体何者!?高校などのプロフィールは?

吉木誉絵とは一体何者!?コメンテーター以外の顔は?

吉木誉絵(よしきのりえ)は、コメンテーターとしてよくテレビに出演していて可愛いと評判です。しかし、彼女が一体何者なのかよく分かっていないという視聴者も多いのではないでしょうか。吉木誉絵は、コメンテーターとしてテレビに出演しているほか、作家、古事記アーティスト、海上自衛隊幹部学校客員研究員と、さまざまな肩書きを持ち、幅広い活動を行っています。

最近名前がよく聞かれるようになったのは、「そこまで言って委員会NP」「朝まで生テレビ!」「ビートたけしのTVタックル」「好きか嫌いか言う時間」「サンデージャポン」などに出演しているからでしょう。その端麗な容姿で鋭いコメントを発する姿が注目を集めています。

吉木誉絵の高校などのプロフィールは?慶応義塾大学大学院在学中に立ち上げたプロジェクトとは?

吉木誉絵は、1986年8月6日生まれです。高校は、留学先のアメリカのノースダコタ州にあるOak Grove Lutheran High Schoolに通っていました。高校卒業後は日本に帰国し、テンプル大学ジャパンキャンパスを卒業。その後、慶應義塾大学大学院法学研究科の修士課程も修了しているエリートです。古事記アーティストという珍しい肩書も持っている吉木誉絵ですが、そのような活動をするようになったきっかけは、海外留学した経験が大いに関係しているとか。

海外で生活したことにより、「古事記」には日本の独自性が書いてあることに気付いた彼女は、若者に「古事記」を伝えることを目的に、慶応義塾大学大学院在学中に「KOJIKI1300Project」を立ち上げます。さらには、「佐久弥レイ」という芸名で、古事記をテーマにした曲を作ってCDも発売。そのために神職の資格まで取った吉木誉絵は、かなりバイタリティ溢れる女性と言えるでしょう。

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吉木誉絵がまゆゆに似ててかわいい!指輪してるけど結婚は?

吉木誉絵がまゆゆに似ててかわいい!古事記アーティストとしても活躍!

吉木誉絵は、まゆゆことAKB48の渡辺麻友に似ていると評判になっています。あまりにもそっくりなため、吉木誉絵がテレビに出演すると、「まゆゆが出てると思ったら、吉木っていう人だった」と混乱する視聴者が続出。たしかに2人の写真を並べて見てみるとよく似ていますが、血縁関係はありません。吉木誉絵とまゆゆに共通点があるとすれば、2人とも音楽に携わっていることと言えます。

吉木誉絵は、日本の歴史や古事記に精通していることを活かして、国内外にその魅力を分かりやすく音楽で伝えることを目的に、古事記アーティスト「佐久弥レイ」を名乗り、音楽活動を展開中。ちなみに、「佐久弥レイ」の名前は、古事記に出てくる木花咲耶姫(コノハナノサクヤヒメ)が由来のようです。

吉木誉絵は指輪をしているけど結婚は?噂のお相手はコメンテーター界のモテ男

吉木誉絵には、法学者でタレントの竹田恒泰と結婚したという噂があります。吉木誉絵が左手にしているのは結婚指輪なのではという憶測から、結婚の噂が広まったようです。明治天皇の玄孫として有名で、テレビのコメンテーターとしてよくテレビ出演もしている竹田恒泰は、過去に、華原朋美や元AKB畑山亜梨紗と交際していたとも言われているほどのモテ男。吉木誉絵はそんな竹田恒泰の弟子として、日本の古事記や歴史について学んでいたと言います。

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どうやら近しい間柄であることは事実。そのため、2015年4月19日に結婚し、2016年10月に第一子となる長女が誕生している竹田恒泰のお相手が吉木誉絵ではないかと囁かれました。しかし、その頃は吉木誉絵もテレビに引っ張りだこで、妊娠している様子は全く見受けられなかったことを考えると、噂はデマのようです。

吉木誉絵は討論番組で引っ張りだこ!古事記から見えてくる日本の本質とは?

吉木誉絵は、まゆゆ似のルックスもあって人気が急上昇し、「朝まで生テレビ!」「ビートたけしのTVタックル」「橋下×羽鳥の番組」などさまざまな番組に出演するなど、今まさに引っ張りだこ状態です。しかし、アイドル的な容姿だけでなく、鋭いコメントを発することも魅力の1つと言えます。

「好きか嫌いか言う時間」の「緊急召集!脱北者&元工作員SP」に出演した際には、「公開処刑を強制的に見せられた」と語る女性に、吉木誉絵が「それは何歳から?」と質問。すると、MCの坂上忍から「ちょっと待って」と遮られ、その後もしゃべる機会を与えられず、相手の女性も質問に答えることはありませんでした。

吉木誉絵のコメントが遮られることは他の番組でもしばしばありますが、テレビ雑誌のライターに言わせれば、「せっかくいい質問をしているのにもったいない。番組内での発言も増えれば男性視聴者も喜ぶのでは?」とのこと。舌鋒鋭い論客としても注目を集めつつある吉木誉絵はまた、古事記アーティストとしても活躍しています。彼女曰く、「古事記」には、日本の神話や建国についてだけでなく、「日本人のルーツ」「和の精神」が凝縮されており、「調和」を重んじる日本は女性的な国とか。

古事記を通じて、より根本的なところから日本を調べ尽くしている吉木誉絵だからこそ、あらゆる問題についても、他のコメンテーターたちとは一味違うコメントが出せることはたしかでしょう。国内外に多くの課題を抱えている日本の進むべき方向を示すべく、今後も変わらず、鋭い意見を発信していってほしいですね。

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