はあちゅうが電通時代の上司を告発!結婚観や彼氏の噂は?

はあちゅうが電通時代の上司を告発!結婚観や彼氏の噂は?出典:https://sogyotecho.jp
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はあちゅうが電通時代の上司を告発!過去の童貞いじりや偏差値発言で「嫌い」と大炎上?

はあちゅうが電通時代の上司を実名告発!

はあちゅうは、人気ブロガーであり、作家としても活躍する女性です。ツイッターやインスタグラムといったSNSを使いこなすはあちゅうの影響力は絶大で、若い女性を中心に人気の高い存在となっています。

そんな彼女が、セクハラのような性的被害に対して連帯して戦おうとする「MeToo」運動の盛り上がりを受けてか、独立前に勤務していた電通で上司の岸勇希から受けたセクハラ・パワハラ被害についてネット上で告発。影響力の強いはあちゅうだけに、一気に拡散しました。

それを受けて、現在は株式会社「刻キタル」の代表取締役として広告業界で活躍している岸勇希が、一部は事実ではないとしながらも謝罪する結果となっています。

はあちゅうが大炎上!アンチ大量発生?

勇気あるセクハラ告発で注目を集めた一方で、自身の過去の発言も検証されたはあちゅうは大炎上しました。童貞をネタ的に扱い、性的経験のない男性を貶めるようなセクハラ発言をたびたびしたためです。また、「(電通の先輩が)世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいるって言ってたの、一番役に立ってる教えの1つだ」という偏差値発言ツイートでも多くの人々の反感を買いました。その結果、大炎上を繰り返したばかりか、はあちゅうが「嫌い」というアンチも大量に生んでいます。

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はあちゅうの結婚観や彼氏は?意識高い系女子に大人気

はあちゅうの結婚観は否定的?彼氏の噂は?

恋愛に関する著書も多いはあちゅうですが、ネット上での発言や著書を読む限り、恋愛には積極的で、彼氏は途切れずいたようです。3年半ほど付き合っていた彼氏といつか結婚すると思っていたはあちゅうでしたが、結局は破局。しかし、結婚という形にはこだわっいないので、婚活はしていないと明かしています。

結婚については、むしろデメリットのほうが多いと感じているとか。「人生を一緒に歩んでいくパートナーが欲しい」と思う一方で、結婚して家庭を持つことこそ唯一の幸福という人に対しては、「結婚しないで自由にやる楽しさを知らないのかな」と思うと綴っています。

はあちゅうの週末野心手帳は意識高い系女子に大人気!

作家やブロガーという肩書で紹介されることの多いはあちゅうの仕事は幅広く、プロデュース業も行っています。その代表的なものが、ライフスタイルプロデューサーの村上萌とともに開発した「週末野心手帳」です。手帳には、月ごとのウィッシュリストや振り返りのためのページが設けられ、書き込んでいくと、どのようなことが達成できたかが視覚的に分かるようになっています。

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はあちゅうのコラムも収録されているのも人気の秘密で、モチベーションが高まると評判に。小さな「野心」をかなえて幸せになりたい意識高い系の女子に人気です。

はあちゅうの成功の秘訣とは?サクセスストーリーはどこまで続くか!

恋愛エッセイから小説、仕事術を扱った自己啓発本と、幅広いジャンルの本を上梓しつつ、有料メールマガジンを発行する等してネット上でも活躍を続けています。

1986年生まれのはあちゅうは、神奈川県出身で、名門中の名門である慶応湘南藤沢高校を卒業し、慶應義塾大学法学部政治学科に進みました。そして、2009年に電通に入社。コピーライターとして活躍するという誰もがうらやむようなキャリアを築いていきます。その後、電通のような大企業では自由度が低いと感じたはあちゅうは、2011年になると、マーケティングやPR事業を手掛けるトレンダーズ株式会社へ転職しました。

広告業界といえば仕事が忙しいことで有名ですが、大学在学中にブロガーとしての活動を始め、すでに注目を集めていたはあちゅうは、電通時代に早くも著書を発売しています。すでにその時点で、「電通」やその後に転職した「トレンダーズ」といった会社の肩書に頼らずに、「はあちゅう」という自身の名前で勝負できる存在になっていたと言えるでしょう。

また肩書ではなく、自分の名前で仕事ができるようになった仕事術について、2017年12月に刊行した著書「『自分』を仕事にする生き方」で明かしています。曰く、「才能がなければ行動を速くする」「楽しそうなことにはどんどん飛び込む」「自分が幸せになれない仕事は手放していい」。前向きな姿勢に貫かれた本書を読めば、はあちゅうが28歳で独立を果たし、成功を維持し続けている秘訣の一端が分かるのではないでしょうか。

成功をつかむ最初のきっかけとなった大学時代のブログについては、「新しいものにかろやかに飛びついて、実際にやってみるのは大事な姿勢だと思う」と語っています。著書にあるのと変わらないポリシーは、学生時代にすでに備わっていたものなのかもしれません。

自身の成功法則についての著書も数多いはあちゅうは、若い女性にとっての一つの成功モデルだと言えます。今後、年齢を重ねてアラサーからアラフォー、アラフィフとなった時に、どのような女性像を示していくのでしょうか。サクセスストーリーをどこまでも伸ばして、多くの女性に希望を抱かせ続けてほしいものです。

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