百田尚樹  作品おすすめランキングあらすじネタバレ! 「永遠の0」「ボックス!」「モンスター」炎上作家の次回作は?

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百田尚樹 作品おすすめランキングあらすじネタバレ!

百田尚樹のおすすめ作品ランキング あらすじとネタバレ①

放送作家として「探偵ナイトスクープ」の制作にも長年携わり、2006年に小説家デビューした百田尚樹。

今回は、百田尚樹の作品おすすあめランキングの中から注目の2作品をご紹介します。まずは「永遠の0」。2006年に発行された百田尚樹のデビュー作です。2009年に文庫化され徐々に話題となり、漫画化、映画化、ドラマ化もされました。累計発行部数は2015年2月の時点で堂々の546万部を突破しており、今でも多くの人に感動を与えています。以下は「永遠の0」のあらすじとネタバレです。未読の方はご注意を!「永遠の0」は主人公・健太郎が、零戦に乗って死んだ祖父の生涯を調べていくという物語。天才的といわれた祖父が、臆病者とののしられながらも、無傷で帰還することにこだわっていた理由とは?それなのに、どうして最期は特攻隊に志願し戦死する道を選んだのか……百田尚樹は、「戦争の話を聞いてきた世代として、その話を次の世代へ受け渡したかった」と語っています。

百田尚樹のおすすめ作品ランキング あらすじとネタバレ②

続いては、全国の書店員が「おもしろい・売りたい」と思ったおすすめの本に投票する“本屋大賞”を2013年に受賞している作品です。それは、2012年発行の「海賊とよばれた男」。百田尚樹は「文学賞の中で最高の賞だ」と、その受賞を喜びました。以下は、「海賊とよばれた男」のあらすじとネタバレです。出光興産の創業者・出光佐三を描いた経済ノンフィクション小説。当時の国際的、政治的な駆け引きも背景に、石油確保のためにすべてを賭けて、巨大タンカーで海へと繰り出す熱い男たち。厳しい状況でも、人間尊重を第一に掲げた揺るがない経営理念が、優秀な社員と支援者の心をつないでゆきます。読めば「こんなリーダーの下で働きたい!」と思わせること間違いなしの作品です。

百田尚樹 「永遠の0」「ボックス!」「モンスター」に次ぐ、炎上作家の次回作は?

百田尚樹の著作「永遠の0」「ボックス!」「モンスター」に次ぐ、次回作のネタバレ!

高校ボクシング部を舞台に、友情・闘い・挫折・栄光を描いた青春物語「ボックス!」。バケモノと疎まれるほど醜かった女が、美容整形で絶世の美女に……高岡早紀主演で映画化もされたミステリー小説「モンスター」。「永遠の0」では戦争を、「ボックス!」では青春、「モンスター」では美容整形など、さまざまなテーマを題材にベストセラーを生み出してきた百田尚樹が次回作に選んだテーマは、囲碁。タイトルは「幻庵」といいます。「幻庵」は、江戸時代後期に活躍した囲碁棋士が名人の座を巡って死闘を繰り広げていくというお話。週刊文春で2015年1月号から連載が開始されていますが、初回作中の文章が誤りだと指摘され、謝罪したことも話題に。いろいろな意味で注目を集めている作品です。

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百田尚樹  炎上作家?政治的主張も激しく言動がニュース常連に

「炎上」とはネット用語で、何らかの不祥事をきっかけに爆発的に注目を集める事態のことを指します。「永遠の0」で注目されて以降、百田尚樹は炎上作家としても有名です。特に炎上作家としての認知度を上げてしまったのが、やしきたかじん夫婦について書いた「殉愛」という作品。ノンフィクション作品をうたいながら、事実とは異なる内容だと関係者各位から異論が巻き起こってまさに炎上騒ぎの最中です。百田尚樹は読者から投げかけられる疑問にもほとんど対応をしていません。ツイッターで百田尚樹に関するツイートを自ら検索し、「アンチ(自分の気に食わない存在)をみつけるとシラミをつぶすようにブロックするのが快感」であると述べている百田尚樹。また、公の場で支持政党以外の主要候補を「人間のクズみたいなもの」呼ばわりするなど、政治的な主張も非常に強く、炎上するだけではなく、たびたびその言動がニュースにもなっています。

百田尚樹 小説家業引退?放送作家に専念?!

「沖縄の二つの新聞社は絶対につぶさなあかん」という発言で世間をにぎわせている百田尚樹。百田尚樹のツイッターには連日のように、そのような政治的・社会的・思想的な発言や主張が並んでいます。そのような過激な言説の合間に、百田尚樹は自身の有料メールマガジンの宣伝を欠かしません。もはや「炎上マーケティング」なのではないかという噂も。読者からも著作の感想として「作品はよかったが、問題発言のイメージが少なからず影響を与えてしまっている」「著者が目立ちたがりすぎなのが勿体ない」「著者の人間性の問題がちらつく」といった不満の声が。そんな百田尚樹は炎上作家として、今後どれだけの作品を売り上げていくことができるのでしょうか。百田尚樹は「本が売れない作家には何の価値もなく、その時はとっとと引退する」、「(小説家は)もともと10年間だけやってみようと思っていた。今年の夏で9年。もうええか」とつぶやいています。このまま炎上し続けていけば「もともと10年間だけ」というのを理由に、もしかしたら来年の夏には百田尚樹は小説家業を引退しているかもしれませんね。それでも百田尚樹の高いエンターテインメント性が失われるわけではないので、元・本職の放送作家として面白い番組を世に送り出し続けてくれるかもしれません。さらに自由になった百田尚樹は、元炎上作家としてのコメントも注目され続けることでしょう。とはいえ今はただ、百田尚樹が炎上し続けて、炭になってしまわないことを切に願おうと思います。

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