井ノ原快彦の自宅はあさイチ御殿?神対応と共演者が明かす姿

井ノ原快彦の自宅はあさイチ御殿?神対応と共演者が明かす姿

井ノ原快彦の自宅は豪邸?現場を支える大黒柱の懐事情!


井ノ原快彦のプロフィール
◆生年月日:1976年5月17日
◆出身:東京都
◆身長:175cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:ジャニーズ事務所

井ノ原快彦の豪邸は何階建て?

2021年11月に解散したV6の元メンバー・井ノ原快彦(いのはらよしひこ)は、NHKの情報番組「あさイチ」の司会を約8年間務めていました。

2018年3月まで有働由美子アナウンサーとタッグを組み、2人の絶妙な掛け合いが好評だった「あさイチ」は、安定して高視聴率を獲得。共演者や視聴者の声を拾う視野の広さと、時には鋭いツッコミで笑いもとれる器用さを兼ね備えた井ノ原快彦は、卓越した司会スキルの持ち主と言えます。

「あさイチ」への出演を機に、芸能界で盤石の地位を築いたように見える井ノ原快彦の自宅は、「あさイチ」が放送を開始した年に建てられたことから“あさイチ御殿”と呼ばれています。300平米の敷地に建てられた豪邸は、地上2階と地下1階からなる3階建てなのだとか。

2010年には、自宅は世田谷区尾山台にあると報じられ、2016年1月には「出没!アド街ック天国」内で尾山台を「知っている街」だと話していました。

井ノ原快彦のギャラ事情!NHK貢献度はバツグン

2019年1月15日放送の「おかべろ」で、「あさイチ」の2代目キャスターである博多華丸・大吉が、NHKのギャラ事情を暴露していました。博多大吉曰く、ギャラが決まる基準は、NHKへの貢献度なのだとか。

井ノ原快彦と有働由美子アナが「あさイチ」に出演した最終日(2018年3月30日放送)に、同番組の平均視聴率は14.6%を記録。2人の司会が、多くの人に愛されていた証と言えるでしょう。この日に更新された番組の公式インスタでは、有働アナが「イノッチ無しで仕事できるのか不安」と綴っており、井ノ原快彦が現場を支えていたことが伝わってきます。

NHKへの貢献度は抜群であろう井ノ原快彦は、「あさイチ」のギャラが1回あたり80~100万円程度で、出演時の年収は2億円以上と噂されていました。CM1本のギャラは1000万円超えとも言われ、降板後も4000万から7000万円程度の高年収と予想されています。

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井ノ原快彦の性格は優しさ全開!救われた共演者は数知れず?

井ノ原快彦が「朝ドラ受け」を始めたきっかけ

「あさイチ」は、井ノ原快彦と有働由美子が、NHK朝の連続テレビ小説の感想を述べ合う「朝ドラ受け」からスタートしていました。

井ノ原快彦の祖母が一人暮らしで、「朝ドラの感想を誰にも言えない」と嘆いていたのが、朝ドラ受けを始めるきっかけだったのだとか。

朝ドラ受けに寄せられた苦情を気にする有働由美子に対し、井ノ原快彦はひるむことなく「関係ねーよ!大丈夫だよ!」と一蹴。だんだん視聴者から人気を集めるようになっていきました。

また、番組内では度々「結婚できない自分」など、有働由美子が身を挺した企画で笑いを取るテーマの回があり、井ノ原快彦は、番組サイドや視聴者の“有働イジリ”を指摘。「そういうネタはセクハラ」といった趣旨の発言で、有働由美子の目頭を熱くさせました。

様々なエピソードから、井ノ原快彦の優しさや気骨あふれる性格が伝わってきます。

井ノ原快彦からの手紙に涙した「特捜9」共演者は誰?

井ノ原快彦の主演ドラマ「特捜9」は、2018年4月より放送を開始し、シリーズ化されている人気作です。

2022年4月6日放送の「徹子の部屋」には、同作品で共演する山田裕貴が出演。番組内で紹介された井ノ原快彦からの手紙には、山田裕貴への感謝が綴られていました。

手紙では山田裕貴を「僕の恩人」と語り、「君の笑顔はみんなの幸せ」と温かな言葉を送った井ノ原快彦。内容を聞いた山田裕貴は、号泣してしまいます。山田裕貴は役者論だけでなく、「人としての幸せ」といった人生論についても相談していたとのことなので、つい感情が溢れてしまったのかもしれません。

プライベートの相談もできる相手が現場にいると、かなり心強いのではないでしょうか。

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井ノ原快彦の司会スキルを際立たせる強み!慕われるワケは?

V6として活動していた頃から、俳優としてだけでなく、司会としても活躍していた井ノ原快彦。長い間、仕事が途切れないのは、高い司会スキルに加えて、人としての魅力も高く評価されているからなのかもしれません。

多くの共演者から慕われる理由は、本人や周囲が語る言葉の端々からも読み取れます。そして共演者の証言に共通しているのが、「しっかりコミュニケーションをとる」井ノ原快彦の姿勢です。

井ノ原快彦が進んで人とコミュニケーションをとるようになった理由は、積極的にトークするようなメンバーがV6にいなかったからなのだとか。ジャニー喜多川から「コンサートのMCがつまらない」と指摘されたのも、トークを磨く動機になったといいます。

V6の弱点をカバーする中で強みを得た井ノ原快彦には、今後も溢れる優しさと高いスキルで、視聴者を魅了し続けてほしいものです。

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