児嶋一哉が俳優として重宝される理由とは?令和初の仮面ライダーに出演決定も役作り不要!?

児嶋一哉が「めちゃかっこいい!」と渡部健への愛を熱弁!出会いは最悪だった?

児嶋一哉の相方への愛が熱すぎる!まるで渡部健への片思い!?

2017年9月17日にテレビ朝日系で放送されたバラエティ番組「日曜もアメトーーク!2時間スペシャル」に、アンジャッシュの児嶋一哉と渡部健が出演しました。毎回決められたテーマについて、深い愛を自認するゲストたちが熱く語り合う同番組。アンジャッシュが出演したこの日のテーマは「相方大好き芸人」でした。

児嶋一哉は「めちゃかっこいい。あと、おしゃれ」と、渡部健をベタ褒め。さらに、おしゃれな渡部健に少しでも近づきたかった児嶋一哉は、高校時代に服装を真似していたことも告白しました。

「同じスニーカーを買って、アレンジまで真似した」という児嶋一哉のことを全く気付いていなかったという渡部健。そんな相方を「こいつ、高校の頃の俺の記憶がないんです」という児嶋一哉。どこまでも一方通行な彼の相方愛が、スタジオの笑いを誘いました。

児嶋一哉と渡部健との出会いは?プロフィールも大解剖!

1972年7月16日生まれ、東京都出身の児嶋一哉。言わずと知れたお笑いコンビ・アンジャッシュのメンバーですが、リーダーはしっかり者の印象がある渡部健ではなく、児嶋一哉だというのは意外なところ。今でこそお笑い芸人として成功を収めていますが、彼らが所属するプロダクション人力舎の養成所「スクールJCA」では相方に恵まれず、当初はピン芸人としてデビューしたのだそう。

しかし、ピン芸人としての活動に物足りなさを感じた児嶋一哉は、相方探しを始めます。彼が頼ったのは高校時代の友人たちでしたが、ことごとく断られ、最終的に5人目で渡部健に辿り着きました。にもかかわらず、大学生活を満喫していた渡部健を誘った時、児嶋一哉は「最初に声をかけたのが渡部健だ」と、噓をつき続けていたのです。

「辞められたら困る」と、お笑いコンビを結成するために必死で嘘をついたという児嶋一哉。彼の誘いが現在につながっていると思えば、たとえ何人目であっても、結果として渡部健には良い縁だったのではないでしょうか。

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児嶋一哉の俳優としての演技力は高評価?麻雀プロになったのは目立つため!?

児嶋一哉の俳優としての需要はいかに?!

児嶋一哉は近年、俳優業が軌道に乗り始めています。そこには彼の演技力だけではなく、テレビドラマや映画出演でのお笑い芸人に求められる芝居が変わってきたという背景もあるようです。

以前までは、お笑い芸人が求められる芝居といえば変わった役柄や、特徴的な容姿の需要が主でした。しかし若者のテレビ離れが進む中、40代くらいをターゲットにしたドラマが増える傾向にあり、違和感なく大人の男性を演じられるタレントが多く求められるようになっていきます。視聴者層と同じ世代の児嶋一哉はまさに適役であり、また観る側としてもお笑い芸人が出ているという誇張がなく、自然に物語に引き込める点は彼の持つキャラクターの強みともいえるでしょう。

そんな児嶋一哉のドラマ初出演は、なんと2010年に福山雅治主演で放送されたNHKの大河ドラマ「龍馬伝」。その後も「マルモのおきて」、朝ドラ「梅ちゃん先生」「ルーズヴェルト・ゲーム」など、人気作に次々とキャスティングされ、最近では劇場版も大ヒットを記録した「おっさんずラブ」にも出演しています。俳優・児嶋一哉としての活躍も、まだまだ続きそうな気配です。

児嶋一哉の麻雀は趣味の域を超えていた?始めたのはまさかの中学時代!

児嶋一哉の趣味は麻雀であることは芸人仲間の間で有名ですが、現在は日本プロ麻雀協会が認定する資格を取得し、大会にも出場するプロ雀士です。彼の麻雀に対する熱の入れようは相当なもので、大会で負けた時には先輩のプロ雀士に教えを乞うほどなのだとか。

児嶋一哉が麻雀に興味を抱いたのは、中学生の時でした。しかし当時は詳しいルールが分からず、麻雀好きの同級生と真似事をして遊んでいたのだそう。高校生になると学校に麻雀ブームが到来したこともあり、児嶋一哉の麻雀への熱意も加速します。

もともと趣味らしい趣味を持っていなかった彼は、胸を張って特技と言えるようになりたいという思いでプロの資格を取ったといいます。また、まだ知名度がなかった時代にどうしても人気の麻雀バラエティ番組「われポン」こと「THEわれめDEポン」に出演したいという野望もあっての行動だったようです。

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児嶋一哉が令和初の仮面ライダーに出演!役作りは不要?

2019年9月1日から放送を開始した仮面ライダーの新シリーズ「仮面ライダーゼロワン」に、児嶋一哉が出演しています。同作で彼が演じるのは、「飛電インテリジェンス」の副社長・福添准です。

キャストが一同に会した制作発表会見で役作りに関して聞かれた児嶋一哉は、「大声を出したり悔しがったり、普段バラエティ番組でやっていることと同じ」と福添准のキャラクター像と自身が似ていることを話し、笑いを誘いました。

本作で、仮面ライダーゼロワンとして人々を守る飛電或人(ひでんあると)を演じるのは、18歳の高橋文哉。児嶋一哉演じる副社長・福添准は、優秀であるにもかかわらず万年2位というポジション。亡き社長の孫として突如現れ、自分が就くとばかり思っていた社長のポストを奪った飛電或人の失脚を望んでいます。しかし一方で会社を愛しており、会社の発展には喜ぶという複雑な役柄です。

令和初の仮面ライダーのテーマは「AI」。近未来の世界を舞台に、AIを社会の発展に活かす或人たちと、人類滅亡に使おうとするサイバーテロリスト集団・滅亡迅雷.netとの戦いが描かれます。児嶋一哉は「これを観た子どもたちが後々ディレクターやプロデューサーとなって出てくるかもしれない。頑張っておかないと」と笑いを誘いながらも、自身も幼い頃に観ていた仮面ライダーシリーズへの出演とあって、意気込みも十分です。

お笑い芸人としてだけでなく、本格的な俳優業、そしてプロ雀士と活躍の場を広げている児嶋一哉。飄々としたキャラクターながら芸能界での立ち位置を確立した彼の今後の活動に、ますます期待が高まります。

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