児嶋一哉が俳優として重宝される理由!「仮面ライダー」に「半沢直樹」も!?渡部建との出会いは?

児嶋一哉の俳優としての演技力が高評価?重宝される理由は?麻雀のプロなの!?


児嶋一哉のプロフィール
◆生年月日:1972年7月16日
◆出身:東京都
◆身長:178cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:プロダクション人力舎

児嶋一哉が俳優として重宝されている理由は?

お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉(こじまかずや)は近年、俳優業が軌道に乗っています。視聴者を自然に物語に引き込める点が彼の持つキャラクターの強み。時には「出てた?」と言われるほどに役柄に溶け込むタイプの演技力が俳優・児嶋一哉にオファーが絶えない理由の1つのようです。

アンジャッシュの芸風は様々なシチュエーションと登場人物によるすれ違った会話で笑いをとるコントスタイルだったこともあり、児嶋一哉の演技はどんな役柄でも、ナチュラル。そんな児嶋一哉の役者デビューは2008年9月公開の映画「トウキョウソナタ」でした。先生役を児嶋一哉が演じたこの作品は、カンヌ国際映画祭で「ある視点部門」の審査員賞を受賞しています。ドラマ初出演はなんと大河ドラマで、2010年1月から11月まで福山雅治主演で放送された「龍馬伝」です。

その後も2011年4月から11月までフジテレビで放送された「マルモのおきて」、2014年4月から6月にTBSで放送の「ルーズヴェルト・ゲーム」など、人気作に次々と出演。2018年4月期にドラマが放送され、劇場版も大ヒットを記録した「おっさんずラブ」にも出演していました。最近は40代前後をターゲットにしたドラマが増える傾向にあり、視聴者層と近い世代の児嶋一哉はまさに適役。俳優としての活躍は、まだまだ続きそうです。

児嶋一哉の麻雀は趣味の域を超えていた?始めたのは中学時代!

児嶋一哉の趣味が麻雀であることは芸人の間で有名ですが、現在は日本プロ麻雀協会が認定する資格を取得し、大会にも出場するプロ雀士です。彼の麻雀に対する熱の入れようは相当なもので、大会で負けた時には先輩のプロ雀士に教えを乞うほどなのだとか。

児嶋一哉が麻雀に興味を抱いたのは、中学生の時でした。しかし当時は詳しいルールが分からず、麻雀好きの同級生と真似事をして遊んでいたのだそう。高校生になると学校に麻雀ブームが到来したこともあり、児嶋一哉の麻雀への熱意も加速します。

もともと趣味らしい趣味を持っていなかった彼は、胸を張って特技と言えるようになりたいという思いでプロの資格を取ったといいます。また、まだ知名度がなかった時代にどうしても人気の麻雀バラエティ番組「われポン」こと「THEわれめDEポン」に出演したいという野望もあっての行動だったようです。

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児嶋一哉が「めちゃかっこいい!」と渡部建への愛を熱弁!出会いは最悪だった?

児嶋一哉の相方への愛が熱すぎる!まるで渡部建への片思い!?

ピンでの活動がほとんどになってからも、渡部建がトラブルを起こしてからも、アンジャッシュは解散していません。そのワケは児嶋一哉の相方への深い愛と、コンビ結成までの経歴にありそうです。

2017年9月17日にテレビ朝日系で放送されたバラエティ番組「日曜もアメトーーク!2時間スペシャル」に、アンジャッシュの児嶋一哉と渡部建が出演していました。毎回決められたテーマについて、深い愛を自認するゲストたちが熱く語り合う同番組。アンジャッシュが出演したこの日のテーマは「相方大好き芸人」でした。

児嶋一哉は「めちゃかっこいい。あと、おしゃれ」と、渡部建をベタ褒め。さらに、おしゃれな渡部建に少しでも近づきたかった児嶋一哉は、高校時代に服装を真似していたことも告白しました。

「同じスニーカーを買って、アレンジまで真似した」という児嶋一哉のことを全く気付いていなかったという渡部建。そんな相方を「こいつ、高校の頃の俺の記憶がないんです」という児嶋一哉。どこまでも一方通行な彼の相方愛が、スタジオの笑いを誘いました。

児嶋一哉と渡部建との出会いは最悪だった?プロフィールと経歴も大解剖!

1972年7月16日生まれ、東京都出身の児嶋一哉。アンジャッシュのリーダーです。2020年7月8日に児嶋一哉がYouTubeにアップした「【100の質問】アンジャッシュのすれ違いコントは出会った頃から始まっていた」という動画で、高校2年生での2人の初めてのからみを語っています。

渡部建が買ってあった「週刊少年ジャンプ」を見失い、「お前、ジャンプ盗っただろ?」と話しかけてきたのが初めての会話だったそう。もちろん、児嶋一哉は盗んでなどいなくて勘違いです。

今でこそ成功を収めている児嶋一哉ですが、所属するプロダクション人力舎の養成所「スクールJCA」への入校当時は不合格になりかけ「入校料を払う」ということで受験者7人中、唯一の「補欠合格」ですべりこんだという過去をもっています。入学後に相方に恵まれず、当初はピン芸人として1992年にデビュー。物足りなさを感じた児嶋一哉は、相方探しを始めました。

とんねるずのような同級生芸人に憧れた彼が頼ったのは、高校時代の友人達。ことごとく断られ、5人目で渡部建に辿り着きました。当時、大学生活を満喫していた渡部建。児嶋一哉は「最初に声をかけた」と言い張ってくどき、後に渡部建は騙されたと語っています。

今では笑い話になっていますが、出会いから結成に至るまで、カラーも違ってどこか噛み合わないようなキャラの2人だからこそ、勘違い・すれ違いコントのシュールな空気感がフィットしたのかもしれません。ちなみに初舞台で披露したのが「ジャンプ」にまつわるすれ違いコントで、大ウケしたとか。芸人としての成功には、お互いの存在が欠かせなかった良い縁だったのではないでしょうか。

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児嶋一哉が令和初の仮面ライダーに出演!「半沢直樹」にも登場!

児嶋一哉が令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」に出演!

2019年9月1日から放送を開始した仮面ライダーの新シリーズ「仮面ライダーゼロワン」に、児嶋一哉が出演していました。同作で彼が演じたのは、「飛電インテリジェンス」の副社長・福添准です。

制作発表会見で役作りに関して聞かれた児嶋一哉は、「大声を出したり悔しがったり、普段バラエティ番組でやっていることと同じ」と福添准のキャラクター像と自身が似ていることを話し、会場で笑いを誘いました。

本作で、仮面ライダーゼロワンとして人々を守る飛電或人(ひでんあると)を演じたのは、当時18歳だった高橋文哉。令和初の仮面ライダーのテーマは「AI」でした。近未来の世界を舞台に、或人たちとサイバーテロリスト集団・滅亡迅雷.netとの戦いが描かれていました。児嶋一哉は「これを観た子どもたちが後々ディレクターやプロデューサーとなって出てくるかもしれない。頑張っておかないと」と笑いを誘いながらも、自身も幼い頃に観ていた仮面ライダーシリーズへの出演とあって、意気込んでいたようです。

児嶋一哉は俳優としても安定感のある活躍!「半沢直樹」にも出演!

児嶋一哉は2019年12月21日に公開された映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」でもテレビシリーズと同じ福添准役で登場していました。2019年はこれ以外にも、テレビドラマで大ヒットした劇場版「おっさんずラブLOVE or DEAD〜」にも出演しており、芸人ながら映画館の大きなスクリーンでも華々しい活躍を見せています。

2019年1月から 3月までテレビ朝日系で放送されたドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」にも出演し、さらに2020年8月16日からTBS系で放送されている大人気ドラマ「半沢直樹」にも登場。ドラマ内では毎回ほかの俳優たちに負けない熱演ぶりを発揮しています。

そして 2020年7月から放送されているテレビCMフマキラーの「ゴキファイタープロ ストロング」にも登場するなど、今やお茶の間で児嶋一哉の姿を見ない日の方が少ないかもしれません。

Eテレで放送されている「シャキーン!」といった子ども向けの番組から、大人向けのドラマに映画と幅広く大活躍中の児嶋一哉。その気取らず飾らない魅力が世代に関係なく受けるのでしょう。お笑い芸人としてだけでなく、本格的な俳優業でも高く評価され、飄々としたキャラクターながら芸能界でのポジションを確立した彼の今後の活動に、ますます期待が高まります。

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