黒瀬純(パンクブーブー)は元ヤンキーのM-1優勝者!相方・佐藤哲夫はなりゆきでコンビ結成

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黒瀬純(パンクブーブー)は元ヤンキーのM-1優勝者!バットボーイズ佐田正樹と一触即発だった?

黒瀬純(パンクブーブー)は元ヤンキーのM-1優勝者!

黒瀬純は、島田紳助にも一目置かれていたお笑いコンビ・パンクブーブーのツッコミ担当。結成10年以内の漫才コンビの頂点を決める「M-1グランプリ2009」で、相方の佐藤哲夫とハイレベルな漫才を披露し、見事優勝したことから一躍有名になりました。

芸能界にデビューする前の黒瀬純(パンクブーブー)は、「悪死魔(あくしま)」という暴走族グループの副総長を務めるほどのヤンキーだったそうです。テレビで見ると優しい雰囲気の黒瀬純が元ヤンキーとは意外ですが、実は、彼自身も、「バイクの音がうるさい」「おばあちゃんとかうるさいだろうな」等と思っていたと言います。

そのため、「早く暴走族を辞めたかった」と語る様子からは、黒瀬純がもともと持っている優しい人柄があふれているようです。

黒瀬純(パンクブーブー)はバットボーイズ佐田正樹と一触即発だった?

黒瀬純は、同じよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のバッドボーイズ佐田正樹と地元が一緒です。実家も徒歩3分と近く、昔から交流があったそうです。今も強面キャラの佐田正樹が元ヤンキーだったのは有名な話で、当時は、地元で最大の勢力を誇っていた暴走族グループ「幻影」の二代目総長でした。近隣の暴走族で、それぞれ総長と副総長だった2人。

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当時中学生だった黒瀬純の弟が、小学生だった佐田正樹と喧嘩し、グラウンドに呼び出されたことで顔見知りに。その後は、3歳年上の黒瀬純のことを佐田正樹が「黒瀬先輩」と呼ぶ仲になりました。しかし、お笑い芸人としては同期であるため、現在、佐田正樹は黒瀬純のことを「黒瀬」と呼び捨てにしており、当時のエピソードを、お互いにネタにしています。

黒瀬純(パンクブーブー)の嫁は?相方・佐藤哲夫はなりゆきでコンビ結成!

黒瀬純(パンクブーブー)が結婚した嫁は?

黒瀬純(パンクブーブー)は、2011年12月25日に一般女性と結婚したことを報告しています。黒瀬純と結婚した嫁は、トリマーをしており、見た目が若い頃のジャッキー・チェンに似ている女性とか。嫁が「ルミネtheよしもと」に観覧しに来たことがきっかけで出会い、結婚する2年前から交際をしていたようです。2年前というと、パンクブーブーがM-1グランプリで優勝した時期。

嫁は、芸人として脂が乗り始めた黒瀬純のファンだったのかもしれません。同じく2010年に授かり婚をした相方の佐藤哲夫によると、嫁はキレイな女性とのことです。

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黒瀬純(パンクブーブー)と相方・佐藤哲夫はなりゆきでコンビ結成!初めて共演したのは?

福岡県出身で、福岡吉本に在籍していた黒瀬純(パンクブーブー)は、後に相方になる佐藤哲夫とは別のお笑いコンビとして活動していました。福岡吉本所属ではあるものの、特に接点のなかった2人が、コンビの相手としてお互いを選んだのはなぜだったのでしょう?

黒瀬純と佐藤哲夫が最初に共演したのは、深夜のパチンコ情報番組でした。2人とも、「パチンコの目押しが得意」という理由で出演が決まったと言います。その後、同じ時期にお互いのコンビが解散したことから、上京を考えていた黒瀬純と佐藤哲夫は、自然と行動を共にするように。

そのまま、「東京で相方をイチから探すのは大変だよね」という理由でコンビ結成に至りました。まさに偶然のなりゆきが生んだコンビ結成エピソードと言えるでしょう。

黒瀬純(パンクブーブー)は漫才二冠王!なのに大ブレイクはまだ先?!

黒瀬純と佐藤哲夫によるお笑いコンビ・パンクブーブーは、2009年の「M-1グランプリ」と、2011年の「THE MANZAI」で優勝し、2つのタイトルをモノにしました。ちなみに、過去に「M-1グランプリ」で優勝を手にしたお笑いコンビは、2001年が中川家、2002年がますだおかだ。その後もアンタッチャブルやチュートリアルなど、今まさに売れっ子となり、テレビで大活躍している名が揃っています。

その中でも、二冠を達成したのは後にも先にもパンクブーブーだけです。そう考えると、テレビで見かける機会が実力に反して少ないようにも感じられるパンクブーブーの2人。しかし、芸人ならば誰もが憧れる王者の座を2回も手に入れたにもかかわらず、黒瀬純らの露出が少ないことには理由がありました。実際、テレビでは見かけないお笑い芸人も、一度名前が売れれば地方の営業で稼げるそうです。

たとえば、「なんでだろう~」で一世を風靡したテツandトモは、テレビ出演を急減させて、営業で年収1億円を稼いでいるとか。黒瀬純も、テレビ東京系列の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に出演した際、営業メインに活動して、月収100万円以上を稼いでいると明かしています。

「M-1グランプリ」で優勝した頃の黒瀬純は、売れっ子芸人を夢見て、やる気に満ちていました。しかし、年を取るにしたがって「ああ、無理だな」と感じるように。こうして出来上がったパンクブーブーの営業スタイルで現在に至ると言います。とはいえ、黒瀬純はさらなる上昇を諦めているわけではありません。

「ゆくゆくはゴールデン番組のMCの横にいたい」という微妙に謙虚な夢を持っています。もともとキレのあるトークやネタが持ち味の黒瀬純。実力は申し分ないので、ヤンキー上がりの負けん気をもってすれば、今後チャンスをつかむことも決して夢ではないはずです。

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