草刈正雄はハーフでモデルとしてデビューしていた!妻や娘も芸能人?家族構成を詳しく紹介!

草刈正雄はハーフでモデルとしてデビューしていた!妻や娘も芸能人?家族構成を詳しく紹介!

2022年10月20日 更新

草刈正雄はハーフでモデルとして活躍していた!妻はモデルの大塚悦子で超美貌の持ち主!


草刈正雄のプロフィール
◆生年月日:1952年9月5日
◆出身:福岡県
◆身長:185cm
◆血液型:O型
◆所属事務所:バービィオフィス

草刈正雄はイケメンハーフモデルとして活躍していた!

俳優の草刈正雄(くさかりまさお)はアメリカ軍の兵士だった父親と日本人の母親の間に生まれました。父親は、母親が妊娠中に朝鮮戦争で戦死。学業の傍らで生活を支えるためにさまざまなアルバイトをしていましたが、バイト先のマスターにハーフならではの容姿の良さを利用すると稼げるだろうと、モデル事務所を紹介され、17歳で上京します。

そして18歳の時に、数多くの資生堂CMを手掛けたCMディレクターの杉山登志に見出され、資生堂専属モデルとして活躍。男性向け整髪料などのCMで甘いルックスと軽快な口調で人気を得て、それから俳優に転向するまで2年ほど、ファッションモデルとして活動しました。

草刈正雄の妻はモデルの大塚悦子!

草刈正雄は俳優の勝野洋の勧めもあって、1977年4月に放送された「華麗なる刑事」で共演したモデルの大塚悦子と1988年に結婚しました。

草刈正雄は大塚悦子との出会いを「運命的」と表現。家での様子について「女性がリーダーシップを取ってくれたほうが家庭はうまくいくと思います」と絶対的な信頼を寄せているようです。

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草刈正雄の家族構成は?音楽活動をしていた息子は不慮の事故死

草刈正雄の家族構成は?娘は紅蘭と草刈麻有!

草刈正雄は大塚悦子と結婚して、3人の子供に恵まれています。長女の紅蘭(くらん)はダンサーやパーソナルトレーナーの顔も持つタレント。テレビに出演する機会も多く、草刈正雄とは多くのバラエティ番組で共演しています。

独特なキャラクターで話題になることも多い紅蘭ですが、自身の芸能活動に対して「絶対に自分のやりたいことは突き通したい」と父親譲りの意志の強さを見せています。2018年12月27日には、第1子女児を出産。草刈正雄は子守唄を歌ったり、孫のためにならばテキパキ動いたりと親バカならぬジジバカぶりを発揮しているそうです。

次女の草刈麻有(くさかりまゆう)は女優として活躍中。Seventeen専属モデルとして2009年から3年間活動して知名度を上げ、役者としては2019年4月放送の「やすらぎの刻~道」などに出演しています。草刈麻有は父について「家ではダラダラしているパパしか見ていない」とプライベートを暴露。俳優としてではない父親の印象を語っていました。

草刈正雄の息子は不慮の事故で死去

草刈正雄には、第2子として長男がいましたが、23歳の若さで事故死しています。長男はロックバンドのズットズレテルズのMCドカットとして音楽活動をしていました。

2015年2月14日の夜に草刈正雄の個人事務所のあるマンションの7階から誤って転落したそうです。同日中に死亡が確認されました。草刈正雄は2時間後に事故現場に駆けつけ号泣していたとのことです。

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草刈正雄は実はあの作品にも出演!代表作を紹介!

草刈正雄は実はあの作品にも出演!

草刈正雄はこれまで数えきれないほどのテレビドラマや映画に出演しています。若い頃の作品としては、1974年11月公開の新選組の剣客を描いた映画「沖田総司」で主役・沖田総司を、1978年8月公開の手塚治虫作品を映画化した「火の鳥」では天弓彦を演じていました。

1996年4月放送の菅野美穂主演ドラマ「イグアナの娘」や、1994年1月放送の高橋由美子主演ドラマ「南くんの恋人」では主人公の父親役として登場。2012年4月に公開されたモーニング娘オールスターが出演した「篤姫ナンバー1」では社長役を熱演し、存在感を示していました。

90年代以降の出演作を並べるとわかるように、主演以外でも重要な役目を担うことが多いのが草刈正雄の特徴です。主演作が続いて途切れた時期には葛藤もあったそうですが、「何があってもこの仕事だけは辞めない」という強い信念のもと、30代から40代は舞台にも重点を置きながら活動。再びテレビや映画で演じた役が話題になる機会も増えていきました。日本のドラマ界において息の長い俳優として活躍し続ける由縁がここにあります。

草刈正雄の代表作と役柄を紹介!

草刈正雄を代表する作品といえば、真田家の父子を演じた2作が挙げられます。1985年4月放送の「真田太平記」では真田幸村を演じて、2016年1月放送の大河ドラマ「真田丸」では真田幸村の父・真田昌幸を演じました

特に「真田丸」の真田昌幸役は、視聴者にとって印象深い演技だったと同時に、草刈正雄自身にとっても手ごたえが感じられる役柄だったようです。インタビューで「型通りの戦国武将像と違うとても人間味のある昌幸像」「間違いなく『代表作』と言えるものになったと自負しています」と語っています。

ほかにも2019年4月放送の「なつぞら」では広瀬すず演じる主人公なつに大きな影響を与える柴田家の家主・泰樹を熱演。心に染みる名言を穏やかに繰り出して役者としての魅力を見せつけました。

1970年代から2010年代まで40年以上に渡って俳優として活躍している草刈正雄。2020年9月放送の「おカネの切れ目が恋のはじまり」では、主人公の父親を演じ、最前線で活躍し続けています。その演技はますます深みを増していくことでしょう。

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