美山加恋が天才子役からすっかり美人女優に!プリキュア声優の評価は?

美山加恋が天才子役からすっかり美人女優に!プリキュア声優の評価は?

2022年4月18日 更新

美山加恋「僕と彼女と彼女の生きる道」の天才子役!綺麗になったと話題に!

美山加恋「僕と彼女と彼女の生きる道」の天才子役!助演女優賞と新人賞をダブル受賞!

美山加恋(みやまかれん)は、「僕と彼女と彼女の生きる道」で天才子役として称賛され、一躍有名になった子役です。今ではすっかり大人の女性になり、綺麗になったと話題になっています。

「僕と彼女と彼女の生きる道」は、2004年に放送された連続ドラマで、仕事人間だった男が妻から離婚を切り出され、娘と2人で暮らしていく内に父親としての自覚が芽生えていく物語。草彅剛演じる父親の一人娘役として出演した美山加恋は当時7歳でした。

不憫な状況でも両親を思いやる健気な演技で視聴者の心をつかんだ美山加恋は、第40回ザテレビジョンドラマアカデミー賞にて「助演女優賞」と「新人賞」をダブル受賞しています。その演技力の高さからオファーが絶えず、数多くのドラマや舞台で活躍していきました。

美山加恋が綺麗になったと話題に!子役から女優への転換期はいつ?

美山加恋がドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」に出演していた頃はまだ7歳で、幼くあどけない感じが可愛い小学生女子でした。しかし、20歳になった2016年には、ドラマ「新・牡丹と薔薇」で母親役を演じ、濡れ場にも挑戦したため衝撃を受けた人も多かったと言います。

いつの間にか子役から女優に変わっていた印象の美山加恋ですが、美山加恋自身が「もう子役じゃない」と感じたのは、高校1年の時に演じたドラマ「高校入試」だったそうです。その頃が女優への転換期だったとインタビューで振り返っています。

美山加恋の出身校やプロフィール!プリキュア声優の評価は?

美山加恋の出身校やプロフィール!趣味や特技について

美山加恋は、1996年12月12日生まれで、東京都出身です。趣味は、漫画やアニメで、特技は、お菓子作りやフラダンス。加えて、幼い頃から勉強している韓国語は、普通に会話が出来るほどのレベルだとか。出身校は明かされていませんが、堀越高等学校に通っていた可能性が一番高いと言われています。

大学も気になるところですが、高校卒業後に、美山加恋本人が、Twitterで「社会人になってしまいました」とつぶやいていたようなので、大学進学はせずに女優の仕事に専念していると考えてよいでしょう。「子役は大成しない」と言われることが多い中、毎年コンスタントに、ドラマや映画、舞台に数多く出演し、最近ではアニメ作品にも声優として参加するなど、活動の幅はますます広がる一方。美山加恋は、天才子役から実力派女優へと見事に成長を遂げられたようです。

美山加恋のプリキュア声優としての評価は?実は大のアニメ好き!

美山加恋は、「キラキラ☆プリキュアアラモード」の主人公キュアホイップ(宇佐美いちか)役として出演し、声優としても活動しています。2016年に、「エンドライド」のヒロイン・アリシア役で声優デビューをしましたが、その時の評判は、残念ながらあまり良くありませんでした。しかし、「キラキラ☆プリキュアアラモード」キュアホイップ役については、プリキュアファンからの悪い評価はほとんど見られません。

大半は高評価で、プロデューサーからも太鼓判を押されているとか。同作では、キュアホイップとして、キャラソン「ダイスキにベリーを添えて」も伸びの良い歌声で軽やかに歌いあげている美山加恋。アニメを見るのが子供の頃から大好きだったと語っているため、今回のプリキュア成功を経て、彼女の声をアニメで聴く機会が今後さらに増えていくかも知れません。

美山加恋出演の舞台「心霊探偵八雲 裁きの塔」が開幕!あらすじや見どころは?

美山加恋が出演している舞台「心霊探偵八雲 裁きの塔」が、2017年5月31日から6月11日まで上演されています。「心霊探偵八雲 裁きの塔」は、神永学の人気推理小説を原作とした舞台シリーズです。「いつわりの樹」(2013年)、「祈りの柩」(2015年)に続く、待望の3作目にして最終章となっています。

「心霊探偵八雲」は、死者の魂を見ることのできる赤目の大学生・八雲が、同じ大学に通う晴香と共に、怪事件に立ち向かっていく物語。美山加恋は、ヒロインの小沢晴香役として出演していますが、今作は、なんと晴香が殺人事件の容疑者になってしまうという衝撃的な展開だとか。

インタビューで、お互いの印象について聞かれた美山加恋と、八雲役の久保田秀敏。「台詞の覚えが早く、何回も繰り返さないとできない自分とは真逆のタイプ」と褒め称える久保田秀敏に対し、美山加恋が「まっすぐさを魅力に感じる」と話すなど、お互いに尊敬しあえる良い関係のようです。

美山加恋は、本作の見どころについて、「いつもとは違う八雲くんが見られるところが今作の一番の魅力」「八雲と晴香の関係性が一番素敵な形で現れている」とコメント。何度も繰り返し稽古した謎解きの場面も重要だと語っています。他にも、「八雲くんと晴香のシーンで、ちょっとニヤけてもらえたら嬉しいですね」と話していることから、八雲と晴香のラブな部分にも注目したいところです。

今夏は、ミュージカル「赤毛のアン」の主役アン・シャーリー役も務めることが決まっており、さらなる飛躍が期待されている美山加恋。天才子役から才能ある美しき女優へと花開いた美山加恋の華麗なる挑戦は、これからが本番なのかも知れません。

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