黒木華が日本7大映画賞を独占!意外な趣味とは?フランス語が堪能?俳優と交際中?

黒木華は日本7大映画賞を独占した人気女優!幼少期から女優を目指していた?

黒木華は1990年3月14日生まれ、大阪府出身の女優です。幼い頃から演技が好きだったようで、地域活動で演劇をよく行っていたそうです。

その思いは変わらないまま成長し、高校は全国大会で優勝実績もある演劇の名門・追手門学院高等学校に進学します。同校で黒木華は見事「演劇部のエース」として、1年生から3年生まで主演を務めていたそうです。

大学も演劇を学ぶことを重視し、京都造形芸術大学芸術学部映画学科俳優コースへと進学。そして在学中の2009年に演出家・野田秀樹の演劇ワークショップに参加した黒木華は見事オーディションに合格し、2010年6月に野田秀樹が主宰するNODA・MAP公演「ザ・キャラクター」で初舞台を踏みます。

その後もNODA・MAP公演に出演し、順調にキャリアを積んだ黒木華。転機となったのは2011年、演出家の蜷川幸雄が演出した舞台「あゝ、荒野」への出演でした。この舞台での高い演技力を評価され、黒木華は一躍注目を浴びるようになります。

この評価を受けて舞台以外にも出演するようになり、2012年にNHK朝の連続テレビ小説「純と愛」で知名度をさらに高めた黒木華。2013年には映画界にも進出し、初主演映画となった「シャニダールの花」や「舟を編む」などの演技で高い評価を受け、日本アカデミー賞、ヨコハマ映画祭など、日本の主要な7つの映画賞で新人賞を総ナメにしました。

海外でも高い評価を受ける

黒木華の実力は、海外でも認められています。2014年に出演した山田洋次監督の映画「小さいおうち」の演技によって、第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞したのです。

日本人女優が同賞を受賞するのは、左幸子、田中絹代、寺島しのぶに次ぐ4人目。当時の黒木華は23歳で、日本人最年少という快挙でした。審査員からは「黒木華の演技は群を抜いていた」と非常に高い評価を受け、2013年に次いで日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞も受賞しています。

黒木華はどんな性格?意外な趣味とは?

落ち着いた雰囲気のある、これぞ和風美人という顔立ちの黒木華。いわゆる「昭和顔」と称される顔立ちですが、映画監督の岩井俊二からはハリウッド映画で民族的な風貌の役者が台頭していることを引き合いに「(黒木華の顔立ちは)最も現代的」とも評されています。

おっとりした印象のある雰囲気から、大人しい性格をしているように思える黒木華ですが、実はその見た目に反して、派手なものが好きだと言われています。このように言われるようになったのは、週刊誌にプライベート写真が掲載されたことがきっかけです。この写真で、黒木華は蛍光イエローのTシャツにヘソまであげたジーンズとかなり目立つ格好をしていたことから、「意外と派手好き」「見た目と性格が全然違う」と言われるようになりました。

また、黒木華はパンクロックとお笑いが好きであることを公言しています。大阪府出身のせいか、お笑いは特に大好きなようで、好きなお笑い芸人には「金属バット」を挙げています。金属バットはお笑い通の間で人気はあるものの、メディア露出はそれほど多くありません。黒木華がいかにお笑い好きであるかが伺えますね。

黒木華はフランス語が堪能って本当?本格的に海外進出?

演技力や性格以外で黒木華が噂されることとして「フランス語が堪能である」ということが挙げられます。先述したように国際的にも高い評価を受けている黒木華ですから、本格的に海外進出を考えいるのでしょうか。

結論から言うと、これは単なる噂にすぎません。ではなぜこのようなことが言われるようになったかと言うと、黒木華がNHKの教育番組「旅するフランス語」に出演しているためです。

この番組で、黒木華は約1ヶ月ほどフランスでロケを敢行。また「フランス語をマスターできたら、フランス映画に出演してみたい」と意欲をのぞかせてもいました。こうしたところから「フランス語が堪能である」という噂が流れるようになったのでしょう。

今のところ具体的なオファーはないようですが、黒木華の演技が海外でも通用することは既に実証済みなので、もしかすると渡辺謙のように、海外進出する日が来るかもしれませんね。

黒木華は俳優と交際している?相手は誰?

多くの人気女優と同様に、黒木華も誰と交際しているかということがファンの間で気にされているようです。黒木華の交際相手として、今まで二人の俳優が噂されています。

一人目は玉置玲央。黒木華とは2014年に舞台で共演しています。二人でお揃いのメガネをかけて街を歩いているところを週刊誌に撮られており、交際は事実か?と言われましたが、その後破局報道がなされました。

そしてもう一人は、松田龍平。黒木華とは2018年のドラマ「獣になれない私たち」で共演しています。二人で映画館デートをする様子が週刊誌にキャッチされましたが、双方の事務所が交際を否定しています。

デート報道はありますが黒木華や相手の男性が公に認めているわけではなく、はたして本当に彼氏なのかという確証はない状況です。2020年には30歳になる黒木華。年齢的には交際相手がいたり、結婚のニュースが出ても不思議はなく、今後が気になります。

その演技が国内外を問わず高い評価を受ける黒木華。2019年は5月9日から約1ヶ月のロングラン公演となる「ハムレット」のオフィーリア役を演じます。シェイクスピア作品に初挑戦する黒木華は、「シェイクスピアの難しい台詞たちを、胸いっぱいに感じながら、魂をこめて挑んでいければと思います。」と舞台への意気込みを語っています。

同公演の演出を手掛けるのは、イギリスの三大舞台芸術劇場のひとつ、ロイヤル・ナショナル・シアターでアソシエイトディレクターを務めるサイモン・ゴドウィン。この舞台で彼に認められれば、黒木華の海外デビューが現実になるかもしれませんね。

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