落合務シェフは日本一予約がとれないイタリア料理店のオーナーシェフ!「あさイチ」夢の3シェフ続投

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落合務シェフのフライパンや圧力鍋が大人気!結婚した妻とは?

落合務シェフは日本一予約がとれないイタリア料理店のオーナーシェフ!プロデュースしたフライパンや圧力鍋が大人気!

落合務は、「日本一予約がとれないイタリア料理店」として有名な「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」のオーナーシェフです。

銀座に本店を構える他に、池袋や名古屋に3店舗を展開しています。落合務シェフが料理に目覚めたのは中学生の時で、高校は1年で中退し、フランス料理のコック見習いとして働き始めました。19歳でホテルニューオータニに入社した後、高給を得るため移ったアメリカンレストラン「トップス」の経営者から援助を受けて、フランスへ料理修行に。

転機となったのは、料理修行の後に立ち寄ったイタリアでのレストラン巡りでした。本場イタリアで飽きの来ない料理の素晴らしさに気が付いた落合務シェフは、約3年間の修行を経て、イタリア料理のシェフに転向。1997年、50歳の時に「ラ・ベットラ」を開店し、オーナーシェフとして今日まで活動してきました。

そんな落合務シェフは、レストラン経営の他に、鍋やフライパン、包丁などといったキッチングッズをプロデュースしています。特に、有名シェフがプロデュースしているにもかかわらず、お手ごろな価格帯で買える圧力鍋やフライパンが、主婦層を中心に大人気とか。

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実際に購入した人の感想を見ると、「力を入れずに蓋を閉められる(圧力鍋)」「思ったより重くない」「使いやすい」と利便性を絶賛する声が。料理道具はある意味消耗品なので、壊れた時にも手が届きやすい価格帯は、リピ買いもしやすいですね。

落合務シェフが再婚!?結婚した妻とは?

落合務シェフのプライベートについても気になるところですが、テレビ出演などは多いものの、芸能人というわけではないからか、私生活についての情報はほとんど明かされていません。しかし、若い頃に結婚しており、故・川島なお美のブログには、料理人を夫にもつ「シェフ妻会」の集まりに参加した落合務シェフの妻「れいこちゃん」の写真がアップ。また、落合務シェフの娘は、同じイタリアンの山田宏巳シェフの息子と結婚しているそうです。しかし、人気パティシエの鎧塚俊彦の2017年5月のFacebookに、落合務シェフの結婚式に出席したという投稿が。ハワイで撮られたとされる、落合務シェフと妻、鎧塚俊彦シェフとのスリーショット写真も公開されています。式は15人ほどの少人数で行われたとのことで、あまり公にはされていません。

落合務シェフのミートソースやトマトソースのレシピは?イタリア料理本の口コミは?

落合務シェフのミートソースやトマトソースのレシピ!

落合務シェフの「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」1番人気のメニューは「うにのクリームスパゲッティ」です。家庭で作るとなると少し難易度の高いメニューですが、落合務シェフのレシピには、家庭的なミートソースやトマトソースもあります。まず落合務シェフ流ミートソースの作り方ですが、コツは、使用する肉と焼き方です。

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合挽き肉を使い、あまりかき混ぜず、肉が多少ゴロゴロするくらいの塊に残しておくことがポイント。また、しっかりと焼き色をつけることも大事です。ソースに赤ワインをいれて味の調整をした後は、できれば一晩ほど置くとさらに美味しくなるそうとアドバイスしています。

次は、落合務シェフのレシピでも有名なトマトソースのスパゲティです。特徴的なのは、トマトジュースをベースにソースを作るというなんともお手軽な点でしょう。身近な材料で簡単に美味しいトマトソースが作れます。

落合務シェフが出版しているイタリア料理本の口コミは?

落合務シェフは、これまでに10冊以上のイタリア料理のレシピ本を発行してきました。気になる本の口コミはと言うと、落合務シェフの1冊目の料理本であり10万部に迫るベストセラーとなった「イタリア食堂『ラ・ベットラ』のシークレットレシピ」では、「テクニックを出し惜しみしていない」「基本のポイントを再確認するための本」「普通の料理本では一言で片付けられてしまうようなことが丁寧に書かれていている」と、初心者でも分かりやすい構成になっているようです。

また2014年に発行された料理本「『ラ・ベットラ』落合務のパーフェクトレシピ」には、「お店の味に近いものが作れた」「基本的なことを丁寧に解説している」「元料理人だがプロも納得するほど丁寧に沢山書かれている」などの意見が。レビューのスコアも高く、イタリア料理初心者やこれからレシピを覚えていきたいという人にとって満足度の高い本になっているようです。

落合務シェフが「あさイチ」夢の3シェフ続投!”オレのカレー”はこれだ!!

落合務シェフは、NHKの朝の情報番組「あさイチ」で、カレーのとろみにひと工夫いれた、この夏おすすめのカレーレシピを紹介しています。落合務シェフの他には、日本料理人の中嶋貞治と中国料理人の孫成順が出演。イタリア料理の落合務シェフは、鶏むね肉と野菜を使ったさっぱりとしたカレーレシピを提案しました。

また、変わった具材として「もち」を使用してカレーのとろみを表現しています。「全部溶けなくても具材として食べられる」と言い、落合務シェフならではのお手軽感の演出も見ものとなりました。競演したシェフは、魚介をベースにおくらでとろみを出した和風カレーや、マーボーなすをアレンジした中華風カレーなど、それぞれ趣向をこらしたオリジナルカレーが紹介されています。

2018年で71歳になる落合務シェフですが、公式サイトのスケジュールを見ると、講習や指導で多忙を極めている様子。見た目が若いだけでなく、70歳を越えるとは思えないくらい中身も元気であることが分かります。今後は、落合務シェフの志を受け継ぐ弟子たちもどんどんと世に出てくることでしょう。プライベートも充実し、イタリア料理界をけん引する第一人者として、変わらず元気に活躍していってほしいと思います。

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