蒔田彩珠は出演作品多数の演技派女優!兄も子役だった

蒔田彩珠は出演作品多数の演技派女優!兄も子役だった出典:https://www.cinematoday.jp
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蒔田彩珠の出演作品は?ドラマ「重版出来!」「anone」、CMでも存在感抜群

蒔田彩珠はドラマ「重版出来!」「anone」など話題作に次々と出演!

蒔田彩珠(まきたあじゅ)は、7歳の時に子役としてデビューしました。ドラマ「ゴーイングマイホーム」出演時は、まだあどけなさの残る子供だった蒔田彩珠。2016年のドラマ「重版出来!」に出演した際は、生活保護を受けながら父の代わりに家事をし、心を閉ざしている後田アユ役を好演し、ひと際存在感を放っていました。

周囲に心を閉ざしてしまったという役柄のためセリフは少なめでしたが、蒔田彩珠の眼力の強さや、静かな中にも芯の強さを感じさせる演技に思わず引き込まれました。2016年には、元SMAPの木村拓哉が主演を務めた医療ドラマ「A LIFE~愛しき人~」の第7話に出演。14歳で乳がんの疑いがあるとされる道山茜役を演じました。

この出演の際、ちょうど14歳だった蒔田彩珠は、まさに等身大の演技を披露。どこか影があるような独特の存在感は、成長しても変わらない蒔田彩珠の魅力であることを証明しました。この他にも、2016年放送のNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演したり、広瀬すず主演のドラマ「anone」の第3話と4話にゲスト出演したりと、話題作への出演が途切れない蒔田彩珠。今まさに波に乗っている若手女優の1人と言えます。

蒔田彩珠は子役出身!ドコモやPascoのCMでもお馴染みのあの少女!

2012年のテレビドラマ「ゴーイングマイホーム」で連続ドラマ初出演を果たすと、その後も数々のドラマや映画に出演。同時に、NTTドコモ「ドコモ田家」篇や、敷島製パンの「Pasco(パスコ)」といった、シリーズ化されているCMに出演してきたことから、その認知度は高まるばかり。

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「ドコモ田家」シリーズのCMでは、俳優の高橋克実や草刈民代、橋本愛ら錚々たるメンバーが家族という設定で、蒔田彩珠は末っ子のショウガクドコモダケ役として出演しています。セリフがない回もありますが、マスコットのドコモダケを模した帽子をかぶったおかっぱ頭の可愛らしい女の子をご記憶の方も多いでしょう。

かたや、キッチンカーと共に旅をしている設定で、深津絵里の魅力も光る「Pasco」シリーズのCMには、2013年「超熟 出会い篇」から出演。2018年「超熟 少女からの手紙篇」では、すっかり成長した蒔田彩珠の姿を見ることができます。この他にも、蒔田彩珠は、ベネッセの「進研ゼミ 小学講座」や、日清フーズの「マ・マー」など大手企業のCMに数多く出演中です。

蒔田彩珠の演技力はすでに実力派女優と呼べるレベル!兄・蒔田伊吹も子役だった!

蒔田彩珠の演技力はすでに実力派女優と呼べるレベル!秘密は眼力と自然体な演技

蒔田彩珠は、若いながらも演技力に定評のある実力派女優です。その原石を見出したのは、是枝裕和監督。蒔田彩珠の連続ドラマ初出演となった「ゴーイングマイホーム」を手掛けており、約400名が応募したオーディションで彼女を起用すると決定した人物です。

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蒔田彩珠が演じた坪井萌江役は、主演の阿部寛とその妻役の山口智子の娘で、少し不思議な女の子という役どころ。是枝裕和監督は、蒔田彩珠の持つ、人を引き付ける眼力に惹かれたと言います。「ゴーイングマイホーム」の撮影では、事前に台本を渡さず、撮影当日に蒔田彩珠と話しながら芝居を説明していったとか。

こうした背景を知った上で、あのちょっとクールで不思議ちゃんな萌江役を演じていたと思うと、是枝裕和監督が蒔田彩珠を高く評価していた理由も分かるというものです。蒔田彩珠が不思議な女の子を演じたからこそ、ファンタジー要素が入ったドラマ「ゴーイングマイホーム」の世界観はより魅力を増したと言えるでしょう。

「ゴーイングマイホーム」の世界観にぴったりハマっていた蒔田彩珠は、「演技がうまい」「若手演技派女優の1人」「自然体の演技が良い」と絶賛の嵐です。

蒔田彩珠の兄・蒔田伊吹も可愛い子役だった!現在は活動していない!?

蒔田彩珠には1歳年上の兄・蒔田伊吹がおり、同じく子役として活動していました。そもそも蒔田彩珠が本格的に芸能活動していくきっかけとなったのは兄・蒔田伊吹の存在だったと言います。子役デビューする前は、読者モデルとして活動していた蒔田彩珠ですが、蒔田伊吹が出演したCMを見たことから、兄と同じ事務所に入りたいと熱望するように。そして、子供タレント専門の芸能プロダクションに所属しました。

このように、若手実力派女優・蒔田彩珠を生み出したとも言える兄の蒔田伊吹ですが、近年の活動情報はありません。ネット上で見ることができるのは、子役時代の可愛らしい姿ばかりなので、現在は一般人として暮らしている可能性も高そうです。子役の中には、途中から学業に専念したり、違う夢を持つようになったりする人もいます。蒔田伊吹も、芝居より夢中になれる他の夢が見つかったのかもしれません。

蒔田彩珠が青春映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で初主演に挑戦!

蒔田彩珠が、2018年7月公開予定の映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で、ダブル主演を務めます。一緒に主演するのは新人女優の南沙良で、こちらも映画初主演です。「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」は、漫画家・押見修造の同名作品を実写化したもの。うまく言葉が話せない病気に悩む大島志乃(南沙良)と、音楽は好きなのに音痴な蒔田彩珠演じる加代がバンドを組むことから物語が始まります。

誰もが経験する思春期の繊細な心の描写や、コンプレックスとどう向き合っていくのか、といった誰もが身近なテーマを題材にしており、押見修造ファンの中でも人気の高い作品です。蒔田彩珠は、「自分はあまり感情を表に出すタイプではないが、(役で)加代が感情を表に出すシーンは難しかった」と、自分とは違う性格の役柄に苦戦したことを明かしています。

とはいえ、撮影が進むにつれて「自分の気持ちも変わってきた」と語ったように、加代の気持ちに次第にシンクロしていったとも明かしました。どうやら映画初主演作でのお芝居は、手応えも十分だった様子。作中では、ギター演奏するシーンもあるというので、また新しい一面が見られそうで楽しみです。

蒔田彩珠が、自らの年齢に近い高校生役をどのように演じているかは本作の注目ポイントの1つでしょう。少女から大人の女性へと変わる途上にあり、今しか見ることのできない蒔田彩珠の姿を、映画館の大スクリーンでこの目にしっかり焼き付けておきたいものです。

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