本仮屋ユイカは結婚して旦那がいる!?妹の現在は?朝ドラ&金八をプレイバック

本仮屋ユイカのデビューはNHK?プロフィールを紹介


本仮屋ユイカのプロフィール
◆生年月日:1987年9月8日
◆出身:東京都
◆身長:165cm
◆血液型:A型
◆所属事務所: スターダストプロモーション

本仮屋ユイカのプロフィールを紹介

本仮屋ユイカ(もとかりやゆいか)といえば、TBS系列で土曜午前に放送中の生活情報番組「王様のブランチ」の4代目MCとしてお茶の間でおなじみの顔になるなど、本業の女優以外でも人気です。

彼女の本仮屋という珍しい苗字は本名で祖父の出身地である鹿児島に多く、薩摩藩における代官所の意味を持つのだそうです。そんな本仮屋ユイカの趣味はジョギングや水泳、音楽鑑賞、読書。「憧れとか、そういう次元じゃなく、私にとっては伝説みたいな方」と自身のブログに綴るほど松任谷由実の大ファンで、iPodの再生履歴ベスト10には常にユーミンの曲が入っているのだとか。

本仮屋ユイカのデビューはNHK!?

本仮屋ユイカは子役時代から芸能界で活動していたって知っていましたか?10歳の頃に芸能事務所・テアルトアカデミーに所属することになったのですが、その後すぐにNHK教育テレビで放送されていた番組「わくわくサイエンス」で、テレビ初出演を飾りました。

「わくわくサイエンス」は、小学5年生を対象に1995年4月から2002年3月まで放送された理科の教育番組で、毎回テーマに沿って所長と研究員が実験をするという内容でした。本仮屋ユイカは同番組の所長として、1999年度から2001年までレギュラー出演をしています。

芸能活動を続けながら学業も怠らず、日本大学芸術学部演劇学科を卒業。中高生時代は多くのドラマに出演していた彼女が受験シーズンの一時期だけでも休業せず、大学まで全うしたのは素晴らしいですね。まさに「初志貫徹」という彼女の座右の銘を自身で体現した努力の賜物です。

国山ハセンアナは父がイラク人のハーフ!「王様のブランチ」遅刻事件とは?

本仮屋ユイカは結婚して旦那がいる!?噂の真相は?

本仮屋ユイカは妹と瓜二つ!?

本仮屋ユイカには、本仮屋リイナという妹がいますが、2人が並んでいる写真を見ると、双子かと思うほどソックリと評判です。

本仮屋ユイカの4歳下の妹・本仮屋リイナは青山学院大学法学部を卒業後、「牡丹と薔薇」「真珠婦人」「娼婦と淑女」など、泥沼の愛憎劇が話題を呼んだ昼ドラの製作で知られる東海テレビ放送にアナウンサーとして入社しました。

本仮屋ユイカとソックリなだけに、青山学院大学に在学中の2009年には「ミス青山学院大学」にエントリーし、最終選考まで残ったのだそう。東海テレビに入社前は舞台でヒロインを務めたこともあり、姉と同じ女優になる選択肢もあった彼女ですが、小学生の頃からアナウンサーになるのが夢で、青山学院への進学も、その夢を叶えることを踏まえて選んだといいます。妹の本仮屋リイナも、姉と同じく一度決めたことはやり通す性格なのかもしれませんね。

本仮屋ユイカは結婚して旦那がいる!?

「王様のブランチ」MCをはじめ、番組のナレーションなど女優業以外にも幅広く活躍する本仮屋ユイカ。プライベートでは、結婚して旦那がいるという噂が流れていますが、2020年1月現在、本仮屋ユイカが結婚したという事実はありません。ではなぜそんな噂が流れたかといえば、妹の本仮屋リイナに理由があるようです。

本仮屋リイナは2016年12月に東海テレビを退社しています。2016年5月に結婚し、翌年に出産を控えてのことでした。2人とも名前がカタカナで似ているといえば似ているため、本仮屋リイナの結婚が姉・本仮屋ユイカにすり替わってしまったのではないでしょうか。

市川実日子は三姉妹!姉・市川実和子と似すぎ?インスタが気になる!

本仮屋リイナは2017年2月に第一子となる男の子の出産を自身のインスタで報告。さらに2019年5月には2人目の女の子が生まれ、現在は二児の母として子育てに奮闘中です。伯母になった本仮屋ユイカは甥と姪にメロメロで、2人目の出産は旦那や母親と一緒に病院で誕生の時を待ったのだそう。

リイナは2019年9月10日のインスタで、姉の誕生日祝いをしたことをツーショット写真を添えて報告。本仮屋ユイカのインスタにも、リイナとのツーショットや姪を抱っこする写真が投稿されており、誕生日ケーキはリイナの手作りだったと綴られています。姉妹の仲良しぶりは、今も変わらないようですね。

本仮屋ユイカのドラマまとめ!朝ドラ&金八が懐かしい

これまで様々なドラマや映画に出演している本仮屋ユイカですが、彼女の出演したドラマといえば、いまだに朝ドラと金八先生が浮かぶ人は多いのではないでしょうか。

本仮屋ユイカが出演した「3年B組金八先生」は、2001年10月から放送された第6シリーズでした。同作で彼女は、しっかり者の学級委員長・青沼美保を演じています。性同一性障害をメインに、報道と人権、家庭内暴力などがテーマとして取り上げられた第6シリーズでは、上戸彩が性同一障害に悩む生徒・鶴本直を演じた他、平愛梨、中尾明慶、双子俳優の兄・斉藤祥太も3年B組の生徒として出演しました。

斉藤慶太がストレッチのインストラクターになっていた!?消えた理由は「双子だから」?

「金八先生」出演後の本仮屋ユイカは、2004年7月から山田孝之、綾瀬はるか主演で放送されたドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」、同年9月に公開され多くの映画賞を受賞した「スウィングガールズ」などの話題作に出演。翌2005年3月から放送されたNHK朝の連続テレビ小説「ファイト」では、ヒロインに抜擢されました。

こう言うと人気や知名度で本仮屋ユイカが選ばれたように思われますが、彼女は1100名を超える応募があったオーディションを勝ち抜いて朝ドラ主演の座をつかみ取っています。大きな問題をいくつも抱えるクラスをまとめようと奮闘する委員長を演じた「金八先生」、経験のないトロンボーンの演奏やアクセントが独特な山形の置賜弁をマスターした「スウィングガールズ」など、ハードルの高い作品で磨かれた根性と演技力が実を結んだ結果といえそうです。

父親の会社倒産による一家離散や学校での人間関係などの困難に負けず、持ち前の明るさで将来を切り拓いていくヒロイン・木戸優。馬をはじめとする様々な動物と心を通わせることができ、見る人まで明るい気持ちにさせる優の天真爛漫な笑顔は、多くの視聴者のハートをつかみました。

刑事役など、しっかり者の役柄が多いように思える本仮屋ユイカですが、2012年10月に第1シリーズ、2014年8月に第2シリーズが放送されたドラマ「そこをなんとか」で、苦労人ながら天真爛漫で呑気な新米弁護士を好演。2018年10月から放送されたドラマ「黄昏流星群 ~人生折り返し、恋をした~」では、妻子のある上司に恋心をぶつける魔性の秘書を演じたりと、これまでにない役どころで新境地を見せています。

30代に突入し、今後は母親の役や夫婦の問題を描く作品なども増えていくかもしれませんね。これからの出演作で、また新たな顔が見られるのか注目です。

上野樹里と旦那のインスタ仲良し写真にほっこり。連ドラ復帰で演技力に再評価
黒川智花はドラマ「金八先生」の優等生役で高評価!結婚した旦那は?
芳根京子はオーディション荒らし!?「ラストシンデレラ」から朝ドラヒロインで演技派女優へ

関連記事

ページ上部へ戻る