岡田浩暉はバンド「To Be Continued」のボーカルだった!彼女や結婚歴は?

岡田浩暉はバンド「To Be Continued」のボーカルだった!彼女や結婚歴は?

岡田浩暉はバンド「To Be Continued」のボーカルだった!現在は俳優1本

岡田浩暉(おかだこうき)は、さまざまな人気ドラマで脇を固めるベテラン俳優です。主演の二宮和也が、ダークヒーローを演じて話題の「ブラックペアン」や、大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」といった人気ドラマにも出演しています。

すでに俳優として20年以上のキャリアがある岡田浩暉ですが、実は元ミュージシャン。1991年に、バンド「To Be Continued」のボーカルとしてシングル「君がいたから」でデビューしました。1994年には、岡田浩暉が中山美穂やダウンタウン浜田雅功、浜崎貴司とドラマ「もしも願いが叶うなら」で兄弟役を演じました。

また、挿入歌となった「君だけを見ていた」が50万枚を超えるヒットとなっています。その後も、バンドと俳優活動それぞれが上手くいったことで岡田浩暉の知名度は上がっていきました。しかし、2000年に「To Be Continued」の活動休止宣言をして以降は、俳優業を中心に活動しています。

岡田浩暉の彼女や結婚歴は?結婚ブログで炎上!?

岡田浩暉は1965年生まれで、現在すでに50代。結婚歴は無いようで独身を貫いています。しかし、結婚に関して書いたブログ記事が炎上したことがあったとか。現在その記事は削除されていますが、「誤解を与えるようなブログを書いたのがいけないのだけど、自分の中では冗談の範囲内でした」と後日ブログに綴っています。

近年、熱愛彼女の噂なども聞こえてきません。舞台で恋人役を演じた同年代の女優・紫吹淳が彼女だとの話しもありましたが、あくまで噂止まりだったようです。

岡田浩暉のミュージカルは圧巻!現在も歌手としてCDをリリース

岡田浩暉はミュージカルの名作に次々出演!

俳優業を中心に活動している岡田浩暉は、バンドのボーカルだった経歴をいかし、ミュージカルの舞台にも立っています。2003年に上演された「レ・ミゼラブル」をはじめ、「スウィート・チャリティ」「グッバイ・ガール」「エリザベート」と多くのミュージカルの名作に出演。

岡田浩暉の甘く優しい歌声は、「レ・ミゼラブル」のマリウス役をはじめとする、どこか弱さがありながら愛すべきキャラクターを見事に表現しており圧巻だと評判です。やり直しのきかないミュージカルでこれだけ高い評価を集めている岡田浩暉に、名作といえるミュージカルの出演が続くのもうなずけます。

岡田浩暉がミュージカルナンバーでコンサート開催!現在も歌手としてCDをリリース

ミュージカル界でも確固たる地位を築きつつある岡田浩暉は、デビュー25周年を迎えた2016年に、「I Love Musical」と題したコンサートを企画。石井一孝や紫吹淳といった、ミュージカルで共演したそうそうたる俳優陣をゲストに迎え、ミュージカルナンバーを披露しました。

その中では、自身の新曲も披露するなど、ミュージシャンとしての一面も見せています。2018年4月には、シングルCD「宙のうた」を発売した岡田浩暉。同年9月15日には、CDの発売を記念して、銀座山野楽器でイベントが行われる予定です。

岡田浩暉が俳優となったわけはPV?会社員からバンドボーカル、俳優への道

デビューから25年以上が経った岡田浩暉は、ベテランのポジションにある俳優として、多くのドラマや映画、舞台に出演する存在です。とはいえ、彼の芸能活動のスタートはバンドのボーカルとしてのものでした。

小学校6年生の頃に洋楽にはまり、ギターを始めた岡田浩暉は、ミュージシャンを目指すようになりますが、大学卒業後は、地元の群馬へ戻って就職し、会社員に。しかし、音楽への夢を諦めきれず、26歳でバンド「To Be Continued」としてデビューをつかみとりました。

ある時、バンドのPVを見たテレビ局のプロデューサーから、岡田浩暉に「俳優」として声が掛かります。こうして、ダウンタウン浜田雅功が主演を務めたドラマ「もしも願いが叶うなら」に出演することになった岡田浩暉。演技未経験のミュージシャンでありながら、岡田浩暉に与えられたのは、主演の浜田雅功の弟という重要な役どころでした。

それを見事に演じ切ると、スペシャル版も作られるほど、ドラマもヒット!これを機に、ドラマへの出演オファーが続くようになり、2000年に「To Be Continued」が活動休止に入って以降は、ミュージカル俳優として、舞台での活動も本格化させていきます。

こうして、ドラマで脇を固める俳優として多くの人気作に出演するようになった岡田浩暉は、TBSの日曜劇場「ブラックペアン」に出演しています。日曜劇場と言えば、TBSの看板ともいえるドラマ枠。しかも、本作を手掛けるプロデューサー伊與田英徳は、キャスティングに徹底的にこだわり、「半沢直樹」や「下町ロケット」「陸王」といったヒット作を次々と生んできた人物。伊與田英徳が率いるチームから声が掛かるということは、岡田浩暉の俳優としての力量がそれだけ高く評価されている証拠です。

会社員からバンドのボーカル、そして俳優へ……山あり谷ありといった感があるキャリアを持つ岡田浩暉ですが、すべての経験が俳優に結実したからこそ、今の成功があるのでしょう。

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