大園桃子は愛すべき乃木坂の次期エース!白石麻衣が好きすぎると話題に?

大園桃子のプロフィールを紹介!

乃木坂46のメンバー・大園桃子は2016年9月に行われた3期生オーディションに見事合格し、48グループに加入しました。この当初から暫定センターに選ばれるほど一目おかれる存在で、乃木坂の次期エースと言われています。

鹿児島県出身の大園桃子は未だに鹿児島弁が出てしまうこともあり、それがまた可愛いと評判なのだとか。1999年9月生まれでまだ19歳の大園桃子は、メンバーからも妹のように可愛がられているようです。天然キャラと言われてはいますが自分の意見がハッキリしていて、思ったことはしっかりと言うそうです。そんな裏表のないところが、大園桃子がメンバーから好かれる魅力なのだとか。

小学校から中学3年生まで続けていたという剣道は二段の腕前で、高校では野球部のマネージャーをしていたという大園桃子。一本筋の通ったスポーツ女子という印象です。次期エースとしてグループを引っ張るような存在になれるのか、今後の成長が楽しみですね。

大園桃子のファンをザワつかせた騒動とは?

大園桃子が3期生として合格した直後、ファンをザワつかせる騒動が起こりました。大園桃子が男性と一緒に写っている写真を、彼女の友人がツイッターに投稿したのです。

この投稿は2015年の9月のもので、大園桃子が乃木坂46の3期生オーデションを受ける1年も前。加入前のことではありますが、それでもやはり気になるのがファン心理というものです。とはいえ騒ぎの発端となった写真は、ただ一枚の写真に収まっているというだけで距離が近いわけでもなく、特別に親し気な様子がうかがえるものではありませんでした。写真を投稿した大園桃子の友人も「中学の集まりでたまたま撮った写真です」と説明し、それ以上の騒動にはならず収まっています。

隠す必要のない写真だからこそ友人も投稿したものと思われますが、人気の高いメンバーであるがゆえ、加入前のことでも大きく取り上げられてしまったのでしょう。

大園桃子は泣き虫キャラ?号泣エピソードを告白

大園桃子は、泣き虫としても有名です。悲しい、嬉しいといった感情での涙ではなく、緊張しても泣いてしまうようで、オーディションの審査の時にも緊張のあまり泣いてしまったといいます。

乃木坂46に加入した当初もよく泣いていたそうで、テレビに出演した際も緊張のあまり半泣きになるなど、様々な場面で泣いてしまう大園桃子に対し、ファンからは「泣いている姿を見ると守ってあげたくなる」「素直で可愛い」などという声が多いようです。

最近はアイドルとしての活動にも慣れ、緊張もほぐれてきたのか以前ほど泣く場面はなくなってきたという大園桃子。しかし、2連覇がかかった2018年の「第60回輝く!日本レコード大賞」の出番直前、プレッシャーで「大号泣しちゃって…久しぶりに緊張であんなに取り乱した」と、新年早々に「SHOWROOM」で配信した「のぎおび⊿」で明かしています。泣き虫キャラを卒業するのは、もう少し先かもしれませんね。

白石麻衣が好きすぎて話題に

大園桃子が乃木坂で慕っているメンバーは、先輩の白石麻衣であることは有名な話です。雑誌のインタビューを一緒に受けたことがきっかけで仲良くなったそうですが、今では仕事の後に2人でプリクラを撮ったり、プライベートでも一緒に過ごすことがあるほどの仲良しなのだとか。

大園桃子は「お腹貸してください」と言って、白石麻衣を枕に昼寝をすることも。まいやんファンには羨ましすぎるエピソードですね。乃木坂46のエースとしてグループを引っ張る立場ということもあってか、これまで後輩に強く甘えられることがなかったという白石麻衣。それだけに大園桃子が積極的に甘えてくるのが嬉しく、可愛くて仕方がないと乃木坂の冠番組である「乃木坂工事中」や雑誌のインタビューで明かしています。

3期生では何度かセンターに立っていた大園桃子ですが、18枚目のシングル「逃げ水」では、初めて表題曲で与田祐希とWセンターを務めました。「穏やかで明るくて一緒にいると心が軽くなる」「いつも本音で接してくれるので楽」と乃木坂メンバーからの評判もよく、「近寄ってきても嫌な感じがしない」とコミュ力の高さでも愛されています。

はっきりした性格なので握手会でもファンのリクエストに何でも応えてくれるわけではないようですが、そういう猫のようなところも大園桃子の魅力なのでしょう。選抜メンバーとしても定着し、持ち前の芯の強さでグループの顔として活躍するのが楽しみですね。

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