パク・ソジュンのドラマに長澤まさみもドハマり!?インスタに溢れるいい人ぶりにほっこり

パク・ソジュンの交友関係が広すぎる!プロフィールを詳しくまとめてみた!


パク・ソジュンのプロフィール
◆生年月日:1988年12月16日
◆出身:韓国・ソウル特別市
◆身長:185cm
◆血液型:AB型
◆所属事務所:Awesome ENT

パク・ソジュンのプロフィールと経歴

日本でも爆発的ブームが巻き起こったドラマ「梨泰院クラス」で主人公のパク・セロイを演じるパク・ソジュンは高校時代に俳優を目指そうと心に決め、ソウル芸術大学の演技科に進みました。そして大学在学中に軍務を終え、日本にも多くのファンを持つ俳優、キム・スヒョンのマネージャーとの縁でキーイーストと契約を結びます。

そんなパク・ソジュンは、B.A.Pの元メンバー、パン・ヨングクが2011年8月にBEASTのヤン・ヨソプとのコラボでリリースした「I Remember」のミュージック・ビデオで芸能界デビュー。翌2012年1月から韓国で放送されたドラマ「ドリームハイ2」で、俳優活動を本格的に開始しました。

パク・ソジュンの広すぎる交友関係とは?

パク・ソジュンは、韓国の芸能界では友人が多いことで知られています。同じ俳優のパク・ヒョンシクやパク・ヒョンシクをはじめ、日本でも高い人気を誇る男性ヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)のキム・テヒョンなど、友人の顔ぶれは超豪華。

さらに、2016年12月から放送されたドラマ「花郎(ファラン)」で共演して以来仲良くなった俳優のパク・ヒョンシクとBTS(防弾少年団)のテテことVに、俳優のチェ・ウシク、シンガーソングライターのPeakboyを加えた5人で「ウガウガの会」を結成し、お互いの家を行き来してご飯を食べたり、みんなで旅行に出かけたりするのだそう。

「ウガウガの会」とは「僕たち家族なのかな?」という意味の韓国語を略したもので、Vが考えた名前だといいます。パク・ソジュンのインスタには、ウガウガの会で集まった時の写真や、メンバーの出演した番組、イベントなどの紹介がよく見られ、絆の深さが伺えます。

BTS(防弾少年団)のメンバーカラーは?ライブやファンミーティングでのマナーあれこれ

パク・ソジュンはドラマ「梨泰院クラス」で話題を集めた俳優!長澤まさみも大注目?

パク・ソジュンが「梨泰院クラス」でラブコメの神を脱却

2020年1月から韓国のケーブルテレビ局・JTBCで放送された「梨泰院クラス」は、Webコミックサイト「ウェブトゥーン(Webtoon)」で2017年から2018年まで連載されたデジタルコミックを実写化したドラマです。

パク・ソジュンが演じるのは、正義感が強い同作の主人公、パク・セロイ。転校先の高校で、大手飲食店チェーン・チャンガグループの御曹司チャン・グンウォンが校内でわが物顔に振る舞うのを見過ごすことができずに殴ってしまいます。これが原因でパク・セロイは退学処分を受け、さらに父親までもが職場を追われた挙句、チャン・グンウォンの起こした交通事故により帰らぬ人に。怒りにまかせてチャンを暴行したパク・セロイは逮捕され、刑務所生活を余儀なくされます。

人生の歯車を大きく狂わされたパク・セロイは、チャンへの復讐を胸に秘め出所。ソウル市内の梨泰院(イテウォン)に小さな居酒屋・タンバムを開き、仲間たちと巨大な敵・チャンガグループに戦いを挑みます。

「梨泰院クラス」に出演するまで、パク・セロイは「ラブコメの神」と呼ばれるほどコメディ路線の作品で活躍していました。ところが本作では陰を背負いながらも仲間たちと助け合い、自身の信念を貫く主人公を演じ、幅の広い表現力を見せつけています。本作のヒットにより、今後はシリアスなドラマへの起用も増えるのではないでしょうか。

パク・ソジュンに長澤まさみもゾッコン!日本の芸能界にもファン多数

2020年7月23日に公開された映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」で主演した長澤まさみと、同作の脚本を手掛けた古沢良太が対談した様子を収めた動画が、同月14日に東宝のYouTube公式チャンネルで公開されました。

この対談の中で、長澤まさみは「梨泰院クラス」の主演を務めるパク・ソジュンに注目していると告白。古沢良太から次にやりたいことを問われ「パク・セロイと一緒に仕事したい」「通行人の役でもいいからパク・ソジュンと共演したい」とコメントし、熱烈なラブコールを送りました。

「梨泰院クラス」は芸能界でもハマっている人が多数。氣志團の綾小路翔、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、EXITのりんたろー、千鳥のノブ、トレンディエンジェルの斉藤司などなど、音楽界から芸人まで様々な人たちがテレビやツイッター、インスタで魅力を語り、沼ハマりしています。

長澤まさみが出るとCMの好感度も爆上がり!?「マザー」で見せる毒親ぶりがハンパない

パク・ソジュンは映画「パラサイト」にも出演!代表作をまとめてみた!

パク・ソジュンは映画「パラサイト」にも出演!

パク・ソジュンは2019年12月に日本でも公開された映画「パラサイト 半地下の家族」にも、主人公のキム一家の長男ギウの友人・ミニョク役でカメオ出演しています。

ギウを演じたチェ・ウシクとはプライベートでも仲がいいそうで、監督のポン・ジュノは「パク・ソジュンには独自の存在感がある。チェ・ウシクとは実生活でも仲がいいので、現場ではとても自然だった。彼をキャスティングして本当によかったよ」と語っています。

パク・ソジュン出演のおすすめドラマは?新作映画では陰のある最強チャンピオンに

メガヒット保証俳優と言われるほど出演作が軒並み好評のパク・ソジュンには、「梨泰院クラス」の他にもおすすめのドラマが多数あります。

2015年1月から放送されたドラマ「キルミー・ヒールミー」です。7人もの顔を持つ多重人格者という誰にも言えない秘密を抱える財閥の御曹司・ドヒョンが、偶然出会った精神科医・リジンの協力を得て多重人格を治そうと胸の奥底に眠る記憶のカギを辿っていく同作で、パク・ソジュンはリジンの双子の兄・リオンを演じています。

2017年5月から放送されたドラマ「サム、マイウェイ ~恋の一発逆転!~」も、話題を集めた主演ドラマです。同作でパク・ソジュンが演じたのは、将来を有望視されていたテコンドーの道を諦め、ダニ駆除の会社で働くアラサーの主人公・ドンマン。彼と同じようにアナウンサーの夢を捨てた20年来の幼なじみ・エラが再び夢にチャレンジする姿に励まされ、自身も格闘技の世界へ戻ることを決意したドンマンとエラとの間で次第に変わっていくお互いへの想いと、2人を取り巻く人間模様がコミカルに描かれた作品です。

2018年6月から放送されたドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」は、ロマコメ神の異名を持つパク・ソジュンが本領を発揮するラブコメです。同作でパク・ソジュンは、まさに長身塩顔イケメンのビジュアルにピッタリのエリート御曹司に扮しています。「眩しくない?俺から溢れるオーラ」「9年も俺のそばにいて惚れなかったら人間じゃない」「非凡に生きてきた俺には平凡が分からない」といった俺様語録もサラリとカッコよくキマってしまうのは、パク・ソジュンなればこそでしょう。

同作は「梨泰院クラス」と同じく人気デジタルコミックが原作。自分以外を認めないナルシスト・ヨンジュンが唯一信頼する秘書・ミソの突然の辞職宣言に慌てふためき、なんとか思い止まらせようと奮闘する姿をコミカルに描き、韓国での放送終了後に配信された100ヶ国以上の国々でも人気を集めました。

国民の男友達と呼ばれるほど親しみやすい人柄でも人気のパク・ソジュン。韓国の人気音楽番組「ミュージックバンク」のMCを担当するなど、その活躍は俳優業のみに留まりません。そんな彼が、日本で8月14日に公開された映画「ディヴァイン・フューリー/使者」ではコミカルな演技を封印し、陰のある格闘技チャンピオン・ヨンフを熱演しています。

死神と呼ばれるほどの強さでチャンピオンの座に就いた格闘家・ヨンフが自身の右手に宿る特別な力を武器に、バチカンからやってきたエクソシスト・アン神父とともに闇の司教・ジシンと戦う姿を描く「ディヴァイン・フューリー/使者」。鍛え抜かれたボディで目の覚めるようなアクションも披露するパク・ソジュンに、またもやハートを射抜かれる女性ファンが続出しそうです。

キム・ドンヒは「梨泰院クラス」で注目を集めたネクストブレイク俳優!プロフィールまとめ
アン・ボヒョンのプロフィールや経歴は?EXOセフンとの関係やコロナ禍の過ごし方も判明!
イ・ジュンギが主演ドラマで視聴率30%超え!新ドラマにも期待!代表作まとめ

関連記事

ページ上部へ戻る