小野花梨は天才と絶賛された元子役!今、目指すのは普通の女子高生?!

小野花梨は天才と絶賛された元子役!今、目指すのは普通の女子高生?!出典:http://trend.pedia-jp.com
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小野花梨は天才と絶賛された元子役!カルピスとは深い関係?

小野花梨は天才と絶賛された元子役!堺雅人も脱帽

女優の小野花梨は、1998年生まれでまだ10代ながら、芸歴はすでに10年以上にもなります。かつて天才子役ともてはやされた過去も持つ小野花梨。子役として活躍した俳優は、成長と共に脱子役という壁にぶつかると言われますが、そんな子役の壁を見事に脱し成功したことでも注目を集めています。

5歳の時に、NHK「おかあさんといっしょ」に登場する風船が欲しい、という一言から劇団に入り子役活動をスタートさせた小野花梨は、8歳でドラマ「嫌われ松子の一生」に出演。以後も主要キャストの幼少期を演じることが多かった小野花梨の演技力は、子役の域を超えていると評判に。10歳で映画「南極料理人」に出演した際には、主演の堺雅人から「状況判断に優れている天才」とまで言われました。

小野花梨が出演したカルピスドラマスペシャル「私の恋と父」とは?カルピスとは深い関係?

天才子役としてさまざまな作品に出演を重ねてきた小野花梨。2008年、10歳の時には、BS-iで放送されたカルピスドラマスペシャル第4弾「私の恋と父」に出演しています。カルピスにまつわる忘れられない話をドラマ化したシリーズのうちの1作で、舞台は1974年。聴覚障害者の父親(国広富之)と、家族思いの娘(黒川芽以)の心の交流が描かれています。

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甘酸っぱいカルピスとともに紡がれるハートフルストーリーで、小野花梨は、子役でありながらも主演の黒川芽以に負けない存在感を発揮しました。カルピスと言えば、2017年には、カルピスのCM「君と夏の終わり篇」にも出演している小野花梨。どうやらカルピスとは縁があるようです。

小野花梨は映画「エイプリルフールズ」含めキスシーンが多め?「フジコ」の演技には後悔の念が

小野花梨はキスシーンが多め?「エイプリルフールズ」でもキスシーンを披露

天才子役として活動してきた小野花梨も、大人の女優としての活躍が目立つようになってきました。それを表すのにうってつけなキーワードがキスシーン。2015年公開の映画「エイプリルフールズ」では、俳優の浦上晟周との半ば無理矢理なキスシーンを披露し、子役時代から小野花梨を見てきたファンを驚かせました。

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子役時代のあどけない印象からは意外かもしれませんが、出演作ではキスシーンを披露することも少なくはない小野花梨は、ドラマ「いたずらなkiss2」でもキスシーンを披露しています。さらに、衝撃的な内容が反響を呼んだドラマ「フジコ」では、キスシーンだけでなくベッドシーンも演じました。

小野花梨が殺人鬼に扮したドラマ「フジコ」の演技には後悔の念が?

子役時代から、演技力が高い評価を得てきた小野花梨。2015年に出演したHuluオリジナルドラマ「フジコ」では、尾野真千子演じる主人公フジコの中学・高校時代を演じました。主人公で殺人鬼、その青春時代という難しい役どころを任された小野花梨が演技力を存分に発揮。

しかし小野花梨は、子役時代から現在まで、自身の演技に一度も納得したことがないばかりか後悔することも多いと明かしています。小学生の段階で、早くも演技の難しさや演技の果てしなさに気づき、自分の演技に納得しないスタンスが大切だと感じたようです。それが天才と言われても、なお成長し続けていることに繋がっているのでしょう。

小野花梨が天才子役を経て目指すのは普通の女子高生?

小野花梨が、2018年初夏に公開予定の映画「兄友」に出演していることが発表されました。映画「兄友」では、ゲームが好きなオタク女子を演じますが、出演に際しては「ピュアで可愛いシーンでの出演が嬉しい」とコメント。その喜びの気持ちには、小野花梨ならではの理由があったようです。

天才子役としても多くの場数を踏んできた小野花梨ですが、その天才的な演技力ゆえ、少し変わった役どころを演じることもたくさんありました。その結果、観客に強烈な印象を植え付け、実力を知らしめたとも言えるでしょう。しかしだからこそ、いたって普通の女子高生役を演じたいと思うようになっていったと言います。

それは、大きな期待を寄せられ、他の人では演じることができないような役どころへ起用が続いてきた天才子役&女優たる悩みと言っても過言ではないでしょう。とはいえ、演技に妥協のない小野花梨のこと。念願かなって映画「兄友」で演じることになった「ピュアで可愛い」普通の女子高生役も、誰も演じることができない「普通さ」あふれるものになっているに違いありません。

風変りな役から普通の女の子役までさまざまなお芝居の経験を積み重ねてきたことで、天才子役から若手実力派女優への脱皮を見事なまでに成功させた小野花梨。そんな小野花梨に憧れて、新たな天才子役が生まれる日も近いかもしれませんね。未来の天才子役たちのお手本となるべく、小野花梨にはこのまま日本を代表する名女優になることを目指して躍進を続けていってほしいものです。

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