枢やなとディズニーがコラボしたスマホゲーム「ツイステ」に話題沸騰!落書きすら美しいと画力が話題に?!

枢やなのプロフィールを紹介!

漫画家の枢やなは1984年1月24日に埼玉県で生まれ、2019年7月現在35歳になります。2003年に「第3回スクウェア・エニックス漫画大賞」の奨励賞を受賞しています。漫画家としてのデビュー作は「9th」で、「月刊Gファンタジー」の2004年12月号に読み切りとして掲載されました。

2006年10月号から「月刊Gファンタジー」で連載中の「黒執事」は、枢やなの代表作です。テレビアニメが3期まで放送された他、ミュージカルは何度も上演されており、2014年1月には、水嶋ヒロの主演で実写映画化もされました。

枢やなは大ヒット作品となった「黒執事」で、2008年に「第54回小学館漫画賞」の少年漫画部門にノミネートされ、2010年には「ジャパン・エキスポ・アワード」の最優秀少年漫画部門を受賞しています。

枢やなとディズニーがコラボした「ツイステ」に話題沸騰!

スマホゲームの新作「ディズニー ツイステッドワンダーランド」の情報が、2019年3月23日に開催された「AnimeJapan 2019」のステージで解禁されました。あわせて、キャラクターデザインをはじめ、ゲームの原案やメインシナリオまで枢やなが担当することも発表され、話題を集めています。

気になるゲームの内容は、ディズニー作品の悪役や敵役などのヴィランズに感化され刺激を受けたキャラクターたちがメインとなり、リズムとバトルで楽しむ“ヴィランズ学園アドベンチャーゲーム”となるようです。

制作発表では、枢やながこのゲームに対する意気込みやディズニー作品への想いを綴った手紙が披露されました。ウォルト・ディズニーから協力を得たゲームというだけに、相当な気合いが入っているのでしょう。

この発表を受けた枢やなのファンからは、「キャラクターデザインが枢やな先生だなんて嬉しすぎる!」「絶対ハマって課金してしまう」と、早速喜びの声が集まっています。

ディズニーランドの年間パスを持っているほどディズニーランドが好きだという枢やな。「ベンチでドリンクを飲んで楽しそうなゲストを眺めて帰るだけでも元気がでる」と、仕事に追われる中、ディズニーランドに癒されていることをツイッターで明かしています。

新キャラやCVが続々と発表され、期待が高まるばかりのツイステ。配信日はまだ発表されておらず、続報が待たれます。

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枢やなは落書きすら美しいと話題に!?

枢やなは落書きが好きで、仕事の合間に書いているそうです。本人曰く落書きレベルというイラストが、落書きと言うには勿体ないほどの完成度だと、ファンの間で話題になっています。

落書きは枢やなのTwitterで披露されており、2016年12月30日のツイートでは「iPad ProとApple Pencilを購入したので初めてのお絵かき。」というコメントとともに、イラストを描いてる動画をアップしています。iPad ProとApple pencilを初めて使うとは思えないほど使いこなせていることにも驚きますが、それ以上にやはり目を引くのが、その画力です。プロの漫画家なので当然といえばそうですが、とてもお絵かきレベルには見えません。

ファンには毎回楽しみなこの落書きが、枢やなの公式サイトにアップされました。過去10年分のイラストがまとめられているといい、「500〜700枚が一気に見られます。」とツイッターで紹介しています。枢やなは落書きに加えてパロディーの漫画をツイッターで披露することもあり、ファンはフォロー必須です。

連載13年目に入った「黒執事」は、2019年3月27日に発売された28巻がコミックの最新巻です。半年前後のペースで年に2巻が発売されているので、29巻は2019年の秋頃に発売されるのではないでしょうか。巻を追うごとに、次はどうなるのかとハラハラドキドキするストーリー展開の面白さが魅力の「黒執事」。「ツイステ」のリリース日発表とあわせて、こちらも次巻が待ち遠しいですね。

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