土屋礼央の父親、祖父とも日本画家の芸術一家!結婚してから恐妻家キャラに?!

土屋礼央の父親、祖父とも日本画家の芸術一家!ラジオ「レオなるど」も好調

土屋礼央の父親、祖父とも日本画家の芸術一家!名前の由来は?

アカペラボーカルグループ「ラグフェア(RAG FAIR)」のメインボーカル土屋礼央(つちやれお)。土屋礼央の名前の由来は、画家である父の土屋禮一によって、かの天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチから名付けられたそうです。

母親も絵本作家で、祖父も日本画家、祖母は詩吟をたしなむなど、まさに芸術のサラブレッド家庭で育ちました。

土屋礼央は「ラグフェア」のメンバー!ラジオ「レオなるど」も好調

土屋礼央がメンバーである「ラグフェア」は、バラエティ番組「ハモネプ!」から飛び出した実力派アカペラグループですが、その前身は大学のサークルでした。「ラグフェア」の前身バンドの名前は、埼玉大学のテニスサークル仲間で結成された「チョコレッツ(Chocolez)」で、1999年頃に、グループ名を「ラグフェア」に変更しています。

その頃大学に通っていなかった土屋礼央は、最初に学外からでも加入できる早稲田大学の音楽サークルに入部した後、高校の後輩でもある加藤慶之から誘いを受けて同グループに加入。2001年にメジャーデビューした後の活躍ぶりはご存じの通りで、さまざまな音楽賞を受賞した他、NHK紅白歌合戦にも出場しました。現在は、「ラグフェア」としての活動の他にも、「TTRE」というソロプロジェクトを立ち上げて、シンガーソングライターとしても活動しています。

現在は、ソロでの活動も充実し、持ち前のトーク力を生かし、ラジオ番組やWEBテレビなどで多くのレギュラー番組を持っています。中でも、土屋礼央がパーソナリティを務めているニッポン放送の生放送番組「レオなるど」はファンの中でもよく知られた人気番組です。

2016年から放送が始まり、毎週月~木までの週4日、13~16時まで放送されています。神奈川の魅力を伝える「ハロー神奈川」や、スイーツレシピを紹介する「おいしいレシピ」といったコーナーの充実ぶりも番組人気の秘密でしょう。他にも、FM NACK5で放送中の「カメレオンパーティー」や、ニコニコ生放送の「西川学園高等学校、略してN高!」でも得意のトークで番組を盛り上げています。

土屋礼央が結婚してから恐妻家キャラに?!鉄道の大ファンで「タモリ倶楽部」に出演!

土屋礼央が結婚してから恐妻家キャラに?!

土屋礼央は、2012年に、一般女性と結婚したことを報告しました。嫁はすでに妊娠中だったことから、いわゆる出来ちゃった婚だったようです。幸せいっぱいの結婚生活のはずですが、嫁に対する恐妻家っぷりをネタにする場面がたびたび見受けられる土屋礼央。携帯の指紋認証が嫁のものになっていたり、仕事のスケジュールが嫁に管理されたりしている他、嫁に頼み事をする時に「ごめん」と頭につけることが口癖になってしまったとか。今ではすっかり恐妻家キャラですが、離婚や不倫スキャンダルなどは一切ないので、実際は家庭円満なのでしょう。

土屋礼央は鉄道の大ファン!「タモリ倶楽部」に自ら出演依頼!?

土屋礼央には、実は鉄道ファンという意外な一面もあります。鉄道好きが高じて、バラエティ番組「タモリ倶楽部」で企画された、「鉄道企画シリーズ」の出演希望ハガキを自ら2回も投函したそうです。1度目に出演希望のハガキを送った時にはテレビ局から連絡がなく、2回目は土屋礼央が直接テレビ局に確認したとか。

テレビ局側もまさか人気シンガーから直接連絡が来るとは思わなかったようで、事務所にも「本当に本人ですか?」と確認されそうです。こうして、ようやく「タモリ倶楽部」の鉄道企画シリーズへの出演を果たした土屋礼央。2007年12月の放送では、タモリ電車クラブの会員番号もゲットしました。

土屋礼央は国道も好き!西武ライオンズもFC東京も大好き!

土屋礼央は、アーティスティックな家庭環境も影響しているのか、音楽以外にもいろいろなものに興味を示しています。音楽、鉄道のみならず、最近は国道が好きだという事実も発覚しました。土屋礼央曰く、県が変わるとアスファルトも変わるそうで、その境目が面白いとか。

鉄道や国道だけではありません。野球の西武ライオンズの大ファンということでもたびたび話題になっています。少年時代から西武ライオンズの大ファンだった土屋礼央は、文化放送のプロ野球ナイトゲームの中継番組「ライオンズナイター」にゲスト出演した際、次々と試合の予言を的中させて解説者を驚かせたこともありました。

生粋のライオンズファンであることが周知され始めた頃には、西武ライオンズのサポートソング「全員がヒーロー」のプロデュースも行っています。その他にも、JリーグFC東京の熱狂的サポーターとして、応援番組に出演したり、スポーツ紙でコラム連載を行ったりしていたことも。いくつもの引き出しを持つ土屋礼央のこと、持ち前の歌唱力とトーク力で、テレビやラジオ、ネット等で活躍する機会がまだまだありそうです。次はどのようなものに興味を示し、何をプロデュースしてくれるのかにも大いに期待しましょう。

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