内博貴の現在!コンサートでグループ復帰の可能性に言及していた?

内博貴の現在!コンサートでグループ復帰の可能性に言及していた?

内博貴は現在どんな活動をしている?脱退理由と再起後の軌跡


内博貴のプロフィール
◆生年月日:1986年9月10日
◆出身:大阪府
◆身長:170cm
◆血液型:AB型
◆所属事務所:ジャニーズ事務所

内博貴は現在もジャニーズ事務所に所属!活動の場は?

アイドルグループ・NEWSと関ジャニ∞の掛け持ちメンバーとして活躍していた、内博貴(うちひろき)。2005年7月に未成年飲酒が発覚して、一時芸能活動を中断していました。

自粛中も、内博貴は歌のトレーニングを欠かさず、路上ライブを行うなど、ストイックに過ごしていたのだそう。2006年末に研修生として復帰し、グループからは事実上の脱退となりました。2008年以降はソロライブを開催するなど、精力的に活動しています。

近年、内博貴が力を入れているジャンルは舞台です。長身で美しいビジュアルと、甘い歌声を活かした演技で、次々と主役級の役を獲得しています。

ジャニーズ内で歴史がある舞台として知られている、堂本光一主演舞台「SHOCK」シリーズでは、2010年7月より上演された「Endless SHOCK」にライバルのウチ役で出演。以降、2019年の公演まで同役を演じ、舞台俳優としての評価を確立していきました。

内博貴は今も圧倒的な存在感!共演者が語る魅力とは?

2021年8月19日に行われた、舞台「フォーティンブラス」の取材会では、A.B.C-Zの戸塚祥太が、内博貴との共演に大喜びする場面がありました。

戸塚祥太は「内って圧倒的主役感がある」と、劇中で傍若無人なスター役を演じた内博貴を大絶賛。観客だけでなく、共演者も魅了するほど華があることから、大役が続くのも納得できるのではないでしょうか。

また、2022年3月5日より幕を開けた「浪漫舞台 新装『走れメロス』~小説 太宰治~」で、共演した佐藤江梨子は、稽古中に内博貴の格好良さを目の前にした途端に、セリフが飛んでしまったことを暴露。

さらに、同年4月15日より上演された舞台「『シェイクスピア物語〜真実の愛〜』SHAKESPEARE OF TRUE LOVE〜」では、ヒロイン役の熊谷彩春が、稽古で内博貴が気さくに話しかけてくれた、というエピソードも明かしています。

内博貴は舞台映えするルックスに加えて、女性を魅了する色気も抜群。関係者にも愛されており、今後も演劇の世界を盛り上げてくれそうです。

内博貴が舞台俳優として飛躍した理由!

内博貴は舞台が好きではなかった!やる気スイッチはどこで入った?

2005年に未成年飲酒で芸能活動を自粛した内博貴は当初、芸能界を引退することがけじめをつけることだと考えていました。引退を思いとどまるきっかけを与えたのは、2019年7月9日に亡くなった、ジャニー喜多川です。

事務所を辞めると伝えた内博貴に対し、ジャニー喜多川は「お前はそんなに自分勝手なのか?」「我慢というものを知らないのか?」と厳しく説教しました。

内博貴は、ジャニー喜多川への追悼コメント内で叱責を受けた過去を回想。ジャニー喜多川の言葉を受けて、現在の自分がいるのだと綴っていました。

また、ジャニー喜多川との会話から内博貴が得た気づきは、舞台への取り組み方にも表れています。

ニュースサイト「ORICON NEWS」の取材に応じた内博貴は、20代を振り返り、好きではなかった舞台への意識が変わった瞬間を明かしました。

内博貴の心を動かしたのは、ジャニー喜多川の「舞台に立てる人間が、最後まで生き残る」という一言。話を聞いてから、舞台に対する姿勢のスイッチが切り替わり、真剣に取り組めるようになったといいます。

恩師の言葉を正面から受け入れられる素直さが、芸能界で輝き続けられる理由なのかもしれません。

内博貴が復帰した関ジャニ∞やNEWSは見られる?

内博貴がグループ復帰について表明していた決意とは?

関ジャニ∞やNEWSでは、メンバーの脱退が続いています。ジャニーズ事務所に現在も在籍中で、どちらのグループにも入っていた内博貴なら、復帰もあり得るのでは?と期待しているファンもいるのではないでしょうか。

残念ながら、「内博貴、グループに電撃復帰」というニュースが舞い込む可能性はかなり低そうです。

内博貴は、2011年にジャニーズjr内のバンドユニットQuestion?と一緒に全国ツアーを行っていました。同年8月のコンサートでは、グループ復帰を望むファンレターが届いていたことを告白。謝罪の後に、「後ろを振り返りたくない」「振り返ったら前に進めない」と、元の所属グループへの復帰はしない決意を表明していました。

関ジャニ∞やNEWSのメンバーも、現状を受け止めてグループを存続させようと前へ進んでいます。今後も事務所の仲間として、それぞれのステージで活躍していくことでしょう。

若い頃の失敗で腐らずにストイックに努力を重ね、周囲の後押しを受け入れながら挽回した内博貴。前向きな姿勢には、生き方のヒントが詰まっていますね。

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