渡邊雄太の年俸がケタ違い!スター選手の輝かしい軌跡

渡邊雄太の年俸がケタ違い!スター選手の輝かしい軌跡

渡邊雄太の年俸推移は右肩上がり!億プレーヤーまでの道のり


渡邊雄太のプロフィール
◆生年月日:1994年10月13日
◆出身:香川県
◆身長・体重:206cm・98kg
◆血液型:A型
◆出身大学:ジョージ・ワシントン大学
◆所属:トロント・ラプターズ

渡邊雄太の年収アップは努力の賜物

日本代表チームを牽引する渡邊雄太(わたなべゆうた)は、NBAで活躍している選手。世界で最も平均年俸が高いスポーツリーグとされるNBAでは、例年平均金額が9億円程度だと言われています。

2021年のNBAの最低年俸は92万5258ドル(約1億円)とメジャーリーグよりも、35万ドル(約3800万円)以上高額でした。2021−22シーズンの最高額は、4578万ドル(約52億円)にも上ります。

トップ選手には巨額の放映権収入がある上に、狭き門であることが、NBA選手の年俸が高額な理由なのだとか。

NBAでプレーする八村塁は、大学3年生の頃にドラフト指名されました。そのため、1年目から最高年俸が約4.9億円だったと言われています。

対する渡邊雄太は、大学卒業時点では指名がなかったため億プレーヤーにはほど遠く、地道な努力が認められていくにつれ、徐々に年俸もアップしていきました。

渡邊雄太は年俸大幅アップもクールな反応?

渡邊雄太は2018年に、メンフィス・グリズリーズとツーウェー契約を結びました。当時の年収は800万円ほどだったといいます。

2シーズンプレーするも本契約に至らず、2020年12月1日に、トロント・ラプターズとトレーニングキャンプ用の契約であるエグジビット10契約を締結しました。活躍が認められ、多くの選手がシーズン前に解除される同契約から、12月20日付けでツーウェー契約に昇格。年俸は一気に約4626万円までアップしました。

そして2021年4月、ラプターズとの本契約を勝ち取ります。詳細は公表されていませんが、最低年俸が約1億7500万円と大幅にアップ。レクサスなどスポンサー収入もあり、低く見積もっても年収は2億を超えるはずです。

年俸について渡邊雄太は、冷静な反応を見せていました。「お金が上がったイコール評価が上がった」と捉えており、金額そのものよりも、実力が認められたことを重視しているようです。

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渡邊雄太の高校・大学時代に見る大成のヒント!ディフェンス強化のきっかけは?

渡邊雄太が大切にする恩師からの教え

渡邊雄太のバスケ人生は、決して順風満帆とは言えないものでした。小学1年生で本格的に練習を始めた渡邊雄太。中学時代には成長痛に悩まされ、高校進学も推薦枠を勝ち取れず、全国レベルとまでは言えなかった尽誠学園高校に進学しています。

しかし、高校での恩師との出会いは、渡邊雄太にとって大きなものでした。渡邊雄太は恩師から、「初心と謙虚」という2つの言葉を大事にするよう教えられたと、スポーツメディアに寄稿した記事内で明かしています。

高校2年生の頃、史上最年少で日本代表に選ばれた渡邊雄太にも、「とにかく謙虚でいきなさい」と恩師は声をかけたのだそう。NBAに入ってからも、「謙虚であり続けようとする姿勢」は変わっていないといい、渡邊雄太が自身を律する柱となっています。

渡邊雄太のポジティブ思考が活躍のカギ?

NCAA(全米大学運動協会)1部リーグのジョージ・ワシントン大学に進学した渡邊雄太。主力としてプレーし、4年生ではキャプテンとしても貢献しました。

華々しい活躍ですが、本人は「並のレベル」と感じており、不調が続いた時期もありました。

それでも「武器を身に付けなくては」と考え、諦めないディフェンスを心掛けたとのこと。地元企業の社長との対談で語られた学生時代の話から、成長の理由が考え方にあることが見えてきます。

大学在学中にドラフト指名されなかった時も、「焦りは全くなかった」と話す渡邊雄太。「サマーリーグで活躍すれば契約のチャンスはある」と、思い描いた通りの結果となりました。

どのような状況も前向きに捉え、できることを着実に積み上げていく姿勢が、今日の渡邊雄太を作り上げたのではないでしょうか。

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渡邊雄太はワールドカップで東京五輪のリベンジ!

渡邊雄太は、NBAでの活躍に必要なのは「技術以上にメンタル」と発言したことがあります。

「自分には努力しかなかった」と語る渡邊雄太が、並々ならぬ努力を積んできたのは明白で、それを疑う人はいないでしょう。

もしかすると、努力を続ける“メンタルの強さ”や“考え方”こそが、億プレーヤーに登りつめた最大の要因なのかもしれません。

主将として臨んだ2021年の東京五輪では、1次リーグでの敗退を経験した渡邊雄太。「勝ちきる力が足りなかった」と涙を見せていました。

日本(沖縄)、フィリピン、インドネシアの3ヶ国共催の「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」は、2023年8月25日にスタートします。

「強豪国相手に勝てるような日本を見せていきたい」と意気込む渡邊雄太が、五輪の悔しさをバネに、どのようなスーパープレーを見せてくれるのか楽しみです。

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