山中秀樹アナがフジテレビからフリーに転身したワケ!ツイッターでフジテレビの内情暴露?

山中秀樹アナがフジテレビからフリーに転身したワケ!ツイッターでフジテレビの内情暴露?出典:http://bikeee.club
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山中秀樹アナがフジテレビからフリーに転身したワケ!退社理由は?

山中秀樹は元フジテレビアナウンサー!フリーに転身した理由は?

山中秀樹は、1981年に、フジテレビアナウンサーとして入社し、「プロ野球ニュース」の各試合ダイジェストの担当や、土日の報道番組のキャスターを長く務めた人気アナウンサーです。放送回数の多さでギネスにも載ったお昼の看板番組「笑っていいとも!」では、テレフォンショッキングコーナーの初代テレフォンアナウンサーを務めるなど、スポーツ・報道・バラエティと幅広いジャンルで活躍していました。

一見順風満帆だったように見えた山中秀樹アナですが、2006年に、突如フジテレビを退社してフリーで活動することを発表します。退社理由は、人事異動でした。アナウンス部からライツ開発局に異動する内示を受けた山中秀樹アナは、自ら掲げる「一生咄家」であるべく、一か八かの勝負に打って出たと言います。

山中秀樹アナの現所属事務所はタイタン!なぜタイタンを選んだのか?

山中秀樹アナは、現在、芸能事務所タイタンに移籍して芸能活動を行っています。タイタンと言えば、笑いコンビ爆笑問題でボケを担当する太田光の妻・太田光代が社長を務める芸能事務所です。日本エレキテル連合や長井秀和など多くのお笑い芸人を抱え、無名の新人芸人の売り出しを強みとする一方で、橋下徹や辻仁成といったいわゆる文化人も所属しています。

そんなタイタンに山中秀樹アナが所属することになったのは、爆笑問題と付き合いがあったからのようです。もともと20年近い付き合いがある爆笑問題とは、プライベートでもよく連絡を取り合っている仲。心機一転の再出発を決意した山中秀樹アナは、力強いサポートを得て、フリーアナウンサーとしての一歩を踏み出しました。

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山中秀樹アナがフリー転身失敗!?ツイッターでフジテレビの内情暴露?

山中秀樹アナがフリー転身失敗!?失敗の原因はフライデー?

山中秀樹アナは、フジテレビのベテラン大物アナウンサーという輝かしいキャリアを持ちながらも、フリー転身後はなかなか上手くいかなかったそうです。「一生咄家」であることを目指して、フリーに転身した山中秀樹アナに一体何があったのでしょうか。山中秀樹アナのフリー転身失敗の大きな原因となったのは、なんといっても、2012年に週刊誌「フライデー」にスクープされたスキャンダルです。

不倫関係にあった女性に付きまとわれているというニュースが掲載されたことから、当時出演していた番組は次々と降板することに。清潔さが求められるアナウンサーとしては大きな痛手となり、山中秀樹アナがテレビに復帰するまでには実に半年を要しました。

山中秀樹アナがツイッターでフジテレビ内部情報をまさかの暴露!?

山中秀樹アナは、かつての所属であるフジテレビの内部事情を公式ツイッターで暴露したことでも話題になりました。その内容は、フジテレビが50歳以上の早期退職者を募集しており、退職者には7000万円という多額の退職金が上乗せされるというもの。

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たしかに、近年のフジテレビは、視聴率の低迷で業績が思わしくなく、2017年は、グループ会社の中で唯一の赤字を出しています。そのため、山中秀樹アナのツイッターは、赤字から脱出するための打開策として人件費削減を実施しようとしているらしいと、ニュースになるほど大きく取り上げられました。

実際に破格の退職金を上乗せしたのかや、どのくらい退職希望者が出たのかは明かされていませんが、フジテレビで「早期退職制度」が新たに新設されて説明会が満員御礼だったのは事実のようです。報道番組で活躍していた松尾紀子アナも、早期退職制度を利用し、フジテレビを退職した1人だと言われています。

山中秀樹アナは大の広島カープファン!敵陣を思って取った行動が批判された理由とは?

大の広島カープファンとしても知られる山中秀樹アナは、野球への思いが強すぎたのか、対戦相手のファンを思って取った行動が「マナー違反だ」と批判されて話題になりました。山中秀樹アナは、2018年4月3日に、大好きなカープ対ヤクルト戦を観戦していました。

しかし、人からもらったというチケットの指定席は、1塁側のヤクルトサイド。周囲がヤクルトのチームカラーで埋め尽くされる中、山中秀樹アナに同行していた知人が大声を張り上げてカープを応援したため、「3塁のカープ応援側で見たらいいのに」と注意されてしまったと言います。

そこで、山中秀樹アナが移動したのが、3塁側の年間指定席でした。本来ならば、指定席券を持っている人が座るべきシートですが、「もし誰かが来れば、違う空席を回遊すればいい」と考えていたそうです。まったく悪意がなかったことは、「相手の配慮を忘れないカープ応援を見たい」と題したコラムで、席を移動した事実を堂々と書いていることでも明らかでしょう。

しかし、決められた席以外の観戦(立ち見除く)は禁止されている以上、この行動は当然マナー違反。皮肉にも、コラム記事では、ホームチームの応援席に陣取ってカープを応援するファンに「マナーを守ろう」と呼びかけていたことから、「こういう輩にマナーを語らないでほしい」と叩かれることになりました。

指摘を受け、すぐに全面的に謝罪した山中秀樹アナですが、そもそもは「皆が幸せな気持ちになってほしい」と思っての行動だったはず。今回のケースでは「配慮の空回り」になってしまいましたが、過去のスキャンダルにも負けずに芸能界に食らいつく精神力と、周りを配慮する優しい気持ちがある限り、厳しい世界でも生き残ってほしいものです。

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