石橋菜津美、過去にはオーディションに落ち続けた経験も?プロフィールやデビュー当初について大公開!

石橋菜津美はオーディションに落ち続けた経験も?デビューのきっかけは?歌手も経験


石橋菜津美のプロフィール
◆生年月日:1992年6月25日
◆身長:166cm
◆出身:東京都
◆血液型:B型
◆所属事務所:TOM company

2019年7月から唐沢寿明主演で放送されたドラマ「ボイス 110番緊急指令室」に、石橋菜津美(いしばしなつみ)は主要キャストとして出演していました。彼女が同作で演じたのは、頭脳明晰で5ヶ国語を操る才女、ショートカットに意志の強そうな眼力、それでいて家族思いな優しい一面もある。こんな強さと優しさを兼ね備えた森下栞。石橋菜津美にはピッタリの役どころです。

そんな石橋菜津美は、当初オーディションに全く受からなかったそうです。子供の頃からダンスを習い、人前に出ることが大好きだった石橋菜津美は芸能の世界に憧れ、小学5年生の頃からオーディションを受けるようになったそうです。残念な知らせばかりが届く中、彼女の秘めた才能を神様は放っておきませんでした。

2008年、テレビ東京の深夜番組「イツザイ」というオーディションドキュメント番組で、石橋菜津美の運命が変わります。同番組内で開催された「auケータイドラマ 歌えて演技もできる女の子オーディション」に応募した彼女は、181名の応募者の中から審査員の満場一致で見事合格したのです。

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「2次に行けたこと自体私には奇跡で、決まったことが信じられませんでした。今までチャンスがなかった分がまわってきたのかな?と思います」と合格の喜びを語った石橋菜津美は、加藤ローサ主演で2008年11月に公開された映画「天国はまだ遠く」のスピンオフ作品として、2008年9月から放送されたauケータイドラマ「わたしが死んでも世界は動く」に主演し、芸能界デビュー。「天国はまだ遠く」のイメージソング「air bird」で、歌手デビューも果たしました。

デビュー作で注目を浴びた石橋菜津美は、2009年1月から榮倉奈々主演で放送されたドラマ「メイちゃんの執事」で、主人公メイの友人・麻々原みるくを演じ、地上波ドラマデビューを飾ります。麻々原みるくも「ボイス」と同じく天才少女という役どころでした。キリっとした目元が印象的な石橋菜津美には、デキる女性のイメージがつきやすいのかもしれませんね。

石橋菜津美起用の理由は「イマドキっぽくない」大人の役を演じるための努力とは?

デビュー翌年の2009年、石橋菜津美はゴールデンウィークに2夜連続で放送されたドラマ「ケータイ恋愛小説 君のせい」のヒロイン役に抜擢されました。同作は「モバゲータウン」というSNS内で公開されたケータイ小説が書籍化。さらには電子コミック化され、コミック単行本まで出た人気作品で、主演は「おっさんずラブ」でブレイク中の田中圭が務めました。

石橋菜津美を起用した理由について、同作の監督は「今時の女の子っぽくないピュアな佇まいと、醸し出す雰囲気に妙な引っ掛かりを覚えた」と語っています。制作陣を惹きつける石橋菜津美のポテンシャルの高さは、演技にも現れています。

当時、高校2年生で大学2年生の役どころを演じることになった石橋菜津美。大人びた表情だけでは超えられない壁があると考えた彼女は、沢山の大人を見て研究して落ち着いたしゃべり方を身に着けるなど、役作りの工夫をしたといいます。これには、元々人間観察が好きだったことが活きたのだとか。

そんな石橋菜津美が同作の撮影で一番困ったことは、お酒に酔うシーンがあったこと。当時高校2年生で飲酒の経験があるはずもなく、酔うという感覚自体が分からなかった彼女は、プロデューサーのアドバイスで本番直前までグルグル回るというローテクな方法で乗り切ったのだそう。この時、空腹もあって本当に具合が悪くなってしまった石橋菜津美は「これが酔うってことなんだ」と実感したと撮影エピソードを明かしています。

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石橋菜津美は撮影中目が見えてない?その理由は?

デビューから間もない頃は、自分ではない誰かを演じることに対して戸惑いも感じていたという石橋菜津美。役に入りきれず、自分はこの場面でこんなことはしないとどこか冷静になってしまう部分があり、与えられた役柄に自分の演技が合っているのか自信がなく、どう見られているのか気になったといいます。

そんな悩みを解決するために石橋菜津美が考えたのは、コンタクトを外すというもの。あえて周りを見えなくすることで、演技に集中できるようにしたそうです。

デビューから10年以上が経った今もコンタクトを外して演技をしているのかは分かりませんが、演技する上でぶつかる壁を自分なりに工夫しながら乗り越えていく様は、まさに女優魂そのもの。二十代後半に突入し、女優としての円熟味を増した演技が見られることを期待したいものですね。

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