石橋菜津美が子供の誕生と結婚はしない選択を報告!オーディションに落ち続けた過去も?

石橋菜津美のドラマデビュー作は?オーディションに落ち続けていた!高校生の頃に苦戦したシーンは?

石橋菜津美のプロフィール
◆生年月日:1992年6月25日
◆身長:166cm
◆出身:東京都
◆血液型:B型
◆所属事務所:TOM company

石橋菜津美、「メイちゃんの執事」で注目されるまでには落選続きの日々もあった?

女優の石橋菜津美(いしばしなつみ)は、芸能活動を始めた当初、オーディションに全く受からなかったことを明かしています。

子供の頃からダンスを習い、人前に出ることが大好きだった石橋菜津美は芸能の世界に憧れ、小学5年生の頃からオーディションを受けるようになりました。残念な知らせばかりが届く中、彼女の秘めた才能を神様は放っておきませんでした。

2008年、テレビ東京の深夜番組「イツザイ」というオーディションドキュメント番組で、石橋菜津美の運命が変わります。同番組内で開催された「auケータイドラマ 歌えて演技もできる女の子オーディション」に応募し、181名の中から審査員の満場一致で見事合格したのです。

「2次に行けたこと自体私には奇跡で、決まったことが信じられませんでした。今までチャンスがなかった分がまわってきたのかな?と思います」と合格の喜びを語っていました。

こうして同年9月から放送されたauケータイドラマ「わたしが死んでも世界は動く」に主演し、芸能界デビューを飾りました。

このドラマは加藤ローサ主演で2008年11月に公開された映画「天国はまだ遠く」のスピンオフ作品。石橋菜津美は映画「天国はまだ遠く」のイメージソング「air bird」で、歌手デビューも果たしています。

デビュー作で注目を浴びた石橋菜津美は、翌年2009年1月から榮倉奈々主演で放送されたドラマ「メイちゃんの執事」で、主人公メイの友人・麻々原みるくを演じ、地上波ドラマデビューを飾りました。キリっとした目元が印象的な石橋菜津美には、デキる女性のイメージがつきやすいのかもしれませんね。

石橋菜津美が高校生の頃に飲酒シーンを演じるためにとった方法は?

デビュー翌年の2009年、石橋菜津美はゴールデンウィークに2夜連続で放送されたドラマ「ケータイ恋愛小説 君のせい」のヒロイン役に抜擢されました。

同作は「モバゲータウン」というSNS内で公開されたケータイ小説が書籍化。さらには電子コミック化され、コミック単行本まで出た人気作品で、主演は「おっさんずラブ」でブレイク中の田中圭が務めました。

石橋菜津美を起用した理由について、同作の監督は「今時の女の子っぽくないピュアな佇まいと、醸し出す雰囲気に妙な引っ掛かりを覚えた」と語っています。制作陣を惹きつける石橋菜津美のポテンシャルの高さは、演技にも現れています。

当時、高校2年生で大学2年生の役どころを演じることになった石橋菜津美。大人びた表情だけでは超えられない壁があると考えた彼女は、沢山の大人を見て研究して落ち着いたしゃべり方を身に着けるなど、役作りの工夫をしたといいます。

そんな石橋菜津美が同作の撮影で一番困ったことは、お酒に酔うシーンがあったこと。当時高校2年生で飲酒の経験があるはずもなく、酔うという感覚自体が分からなかった彼女は、プロデューサーのアドバイスで本番直前までグルグル回るというローテクな方法で乗り切ったのだそう。

この時、空腹もあって本当に具合が悪くなってしまった石橋菜津美は「これが酔うってことなんだ」と実感したと撮影エピソードを明かしています。

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石橋菜津美はドラマで辛い過去や悩みを抱える役を好演!撮影中に目がよく見えてない?

石橋菜津美はドラマで辛い過去や悩みを抱える役を好演!

石橋菜津美は2019年7月放送のドラマ「ボイス 110緊急指令室」では才女・森下栞を演じて注目されています。森下栞は幼少期に両親を自殺で亡くし、裕福ではない環境で育ったものの、それを跳ね返すように警察学校を首席で卒業し、5か国語を操るという才女。悲しい過去を背負った女性の役でした。

この役を演じるのにあたり「私の演じる役はクールな女性ですが、ドラマの緊迫した雰囲気の中、ほわっとした雰囲気にさせる役回りでもあると思うので、緩急つけられるように頑張ります。」とコメント。実際に、劇中の森下栞はドラマの良いアクセントになっていました。

2019年1月に放送されたドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」では、不倫した夫と別居中の主人公・みずほを熱演。ゾンビが出現したという異常事態の中で、みずほら登場人物がこれまであえて口にしなかった危機感や不満を噴出させ、人生を見つめ直していくというストーリーの中で、悩みを抱えた女性の役を繊細に演じていました。

過去のインタビューで「この人がいると安心だなっと意識させないくらい、ちゃんと物語や役に添えて、違和感がなく、見てる方に無理をさせない、女優さんになれたら、とても理想的」と語っている石橋菜津美。確実にその理想像に近づいているようです。

石橋菜津美は撮影中に目がよく見えてない?

デビューから間もない頃は、自分ではない誰かを演じることに対して戸惑いも感じていたという石橋菜津美。役に入りきれず、自分はこの場面でこんなことはしないとどこか冷静になってしまう部分があり、与えられた役柄に自分の演技が合っているのか自信がなく、どう見られているのか気になったといいます。

そんな悩みを解決するために石橋菜津美が考えたのは、コンタクトを外すというもの。あえて周りを見えなくすることで、演技に集中できるようにしたそうです。

今もコンタクトを外して演技をしているのかは不明ですが、演技する上でぶつかる壁を自分なりに工夫しながら乗り越えていく姿勢は、まさに女優魂そのもの。今後も女優としての円熟味を増した演技が見られることを期待したいものですね。

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石橋菜津美が子供の誕生と結婚はしない選択を報告!「まめ夫」で演じる役は?

石橋菜津美が子供の誕生と結婚はしない選択を報告!

石橋菜津美は2021年2月に、2020年に第一子が誕生していたことを報告しています。

子供が生まれたということで、結婚したのかという点も注目されました。しかし石橋菜津美は自身のインスタにて「いろんなご意見があると思いますが」と前置きした上で「私には結婚=出産 出産=結婚の考え方はなく、お互いの希望により結婚はせず、私の母をはじめ愛情を注いでくれる家族と一緒に育てています」と明かしており、結婚はしない方針の様子です。

「毎日大変ですが、可愛くて幸せです。こわいくらい幸せです」とも綴っており、忙しい日々の中でもプライベートが充実していることが伝わる言葉が並んでいます。これからは母としても、ますます輝いていくことでしょう。

子供の顔立ちまでは認識できない程度に加工してあるものの、出産報告のインスタには母子ショットが添えられています。成長ぶりや母親としての表情を披露することもあるのでしょうか。

石橋菜津美がドラマ「まめ夫」で演じる役は?

石橋菜津美は2021年4月より放送を開始した松たか子主演ドラマ「大豆田とわ子と3人の元夫」に出演しています。

松たか子が3度の離婚を経験した女性・大豆田とわ子を演じ、3人の元夫と彼らを取り巻く人間関係が描かれ、略称「まめ夫」として親しまれている作品で、石橋菜津美は小谷翼という役で出演中です。

小谷翼は、岡田将生演じる3人目の元夫・中村慎森が泊まっているビジネスホテルの清掃員で、派遣切りをした会社を訴えるため中村慎森に弁護を依頼するという女性。中村慎森への接近が気になる役どころです。

数々の話題のドラマに出演している石橋菜津美。これからも女優としてますます深みのある演技で視聴者を魅了していくことでしょう。

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