米倉涼子が元旦那と離婚した時期は?実際の性格はドラマと違う?!若い頃は女優でなかった!

米倉涼子が元旦那と離婚した時期は?実際の性格はドラマと違う?!若い頃は女優でなかった!

米倉涼子といえばドクターX?リーガルV?若い頃はモデルだった!37歳の時に初の高校生役?


米倉涼子のプロフィール
◆生年月日:1975年8月1日
◆出身:神奈川県
◆身長:168cm
◆血液型:B型
◆所属事務所:Desafio

米倉涼子のドラマといえばドクターX?リーガルV?

女優・米倉涼子(よねくらりょうこ)が演じた役といえば、ドラマ「ドクターX」の大門未知子役や「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」の小鳥遊翔子役などが有名です。

2012年10月からテレビ朝日系で始まった「ドクターX」はシリーズ化しており、2019年10月から放送された第6期まで続いています。飄々とした印象のフリーランスの女性医師で、どんな手術でもこなしてしまう大門未知子は米倉涼子のはまり役の1つとなりました。

第7期の放送が期待されていたものの、米倉涼子は「ドクターX」の続編ではなく、ネットフリックスで2021年配信開始のドラマ「新聞記者」への出演を選択。当分「ドクターX」の第7期は見送られることになりそうです。

それでも米倉涼子はテレビ朝日へのこれまでの感謝の思いからか、2020年10月に放送されたスピンオフドラマ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」の第5弾には登場し、大門未知子の姿を待ちわびていた視聴者を喜ばせました。

2018年10月よりテレビ朝日で放送された「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」では、弁護士資格剥奪という処罰を受けたものの、新しい弁護士事務所を管理しながらかつて所属していた大手弁護士事務所と対峙していくという女性弁護士役を演じました。同ドラマも続編が期待されていますが、こちらも予定は未定です。

米倉涼子は若い頃、モデルだった!37歳の時に初の高校生役?

米倉涼子の身長は168cm。すらりとした長身、長い手足が印象的な女優ですが、それもそのはず。元々若い頃はモデルとして活躍していました。

1992年、高校生の時に友人によって応募されたオスカープロモーション主催「第6回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞。翌年モデルとしてデビューし、ファッション誌 「CanCam」などで活躍していました。

1999年6月30日に「女優宣言お披露目発表会」を行い、女優の道へ進むというけじめをつけました。実はこの時の記者会見で激しく受けたフラッシュのせいで下着が透けてしまい、その写真がメディアに出回るという屈辱的な経験をしたそう。悔しさを武器に「大きな決断をしたのにこんなことで負けたらもったいない、絶対負けない、3年で主役を演じる!って心に誓いました」と、2020年9月に行われた雑誌「GINGER」のインタビューで語っています。

そんな米倉涼子は2013年4月より日本テレビ系で放送されたドラマ「35歳の高校生」にてブレザーの制服姿を披露していました。ミニスカートから米倉涼子の美脚がのぞき、実年齢37歳ながらも似合っていると話題を呼びました。

10代や20代前半の高校生役を演じる年齢だった若い頃は、モデル業をしていたため、これが初めての高校生役。「先生役かと思ったのですが、高校生役と聞いて、とてもうれしかったです」とノリノリで出演したそうです。

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米倉涼子の性格はドラマのイメージと違うって本当?離婚歴あり!いつ結婚・離婚していたの?

米倉涼子の性格は?大門未知子のイメージとは違う

米倉涼子の性格といえば、役柄から「サバサバした性格」「姉御肌でかっこいい性格」といったイメージが強いのではないでしょうか。

けれども実は、「性格は暗いし、内に閉じこもるタイプだった」とインタビューで語っています。プロデューサーも「実はものすごく小心者」「姉御肌というより甘えっ子」とコメントしています。

米倉涼子自身、そんな自分に辟易していた頃、「迷路の出口を見つける気がないなら、そもそも考えるのをやめたらいいんじゃない?」と年上の人からアドバイスされ、「もう考えるのやめよう、考える前に動こう!」と思うようになったそうです。

ドラマで米倉涼子が演じる役は、「ドクターX」の大門未知子に代表されるような気の強い女性といったキャラクターが多いので、少し意外に感じた人もいるかもしれませんね。

米倉涼子は離婚歴がある!いつ結婚・離婚したの?

米倉涼子と元旦那は、2011年の冬に友人の紹介で知り合って、2012年8月に手つなぎデートを、2013年12月にはお泊りデートを報じられていました。

そして2014年12月26日に結婚したことを自身の所属事務所を通じて発表しています。米倉涼子の元旦那は2歳年下の一般男性で大阪生まれ、企業に勤めていましたが、米倉涼子と交際を始めた頃に独立。その後、都心のオフィスで広告代理店を経営していたそうです。

しかし2015年3月には別居しているということがわかり、2016年12月30日に協議離婚しています。離婚については夫のモラハラが原因などの噂が飛び交いましたが、正式にはその理由について公表されていません。「SANSPO.COM」などの報道によると、元旦那と同居したのは1日だったということです。

しばらく浮いた話のなかった米倉涼子ですが、趣味で通っているタンゴ教室の講師を務めているアルゼンチンダンサーが新恋人のようだと、2020年1月に報道されています。米倉涼子の今後の恋の成り行きに注目です。

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米倉涼子はブロードウェイ女優!ドラマ「新聞記者」に出演!フランス語を披露

米倉涼子はブロードウェイ女優!「CHICAGO」でアメリカでも評価

米倉涼子は2008年にブロードウェイのミュージカル「CHICAGO」の日本版で主演を演じたことで大きな話題になりました。かつてブロードウェイで鑑賞した「CHICAGO」に魅了された米倉涼子は、日本版上演の噂を聞きつけると、ブロードウェイに自身を撮影したビデオを送るなどして自らを積極的に売り込み続けて主役の座を獲得したそうです。

2011年には渡米して、ジャズダンスやバレエのレッスンを3カ月間受けています。その甲斐あってか、2012年7月には、「CHICAGO」で、ブロードウェイ史上初の、アメリカ人の役柄を日本人女優が演じるという快挙を米倉涼子が成し遂げたのです。これは日本人のみならずアジア人でも初の出来事でした。

そして2019年7月1日、米倉涼子はこのミュージカル「CHICAGO」のロキシー役で3度目となるブロードウェイの舞台に立っています。ヴェルマ役でコンビを組んでいるアムラ=フェイ・ライトは「毎回彼女が来るたびに良い意味で変わっていっている。年齢を重ね、人生経験を積み、それも活かされて“進化”している」と絶賛。アメリカでも米倉涼子の実力が評価されています。

米倉涼子がネットフリックス「新聞記者」に出演!

米倉涼子の2021年の主演作は、世界的に動画配信サービスを行っているネットフリックスで放送されるドラマ「新聞記者」です。

ベースになっているのは、2019年6月に公開されたシム・ウンギョン、松坂桃李のW主演映画「新聞記者」で、第43回アカデミー賞最優秀作品賞を含む主要3部門を受賞したという作品。米倉涼子はこの「新聞記者」のドラマ版で主役・松田杏奈を演じます。

松田杏奈は東都新聞 社会部記者で、「新聞界の異端児」とも呼ばれるキャラクター。これまで強い女性役を演じることが多かった米倉涼子がこの作品ではどんな女性像を演じてくれるのか、今から楽しみにしているファンも多いでしょう。

米倉涼子は2020年10月15日に開催された「フランス映画祭2020横浜」の記者会見にて、フランス語で挨拶をするなど、語学も磨いている様子。ネットフリックスのドラマは世界同時配信されますし、米倉涼子が国際派女優として羽ばたくのも遠い未来の出来事ではないかもしれません。

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