吉田ウーロン太はドラマ「刑事ゆがみ」「アンナチュラル」出演のお笑い芸人!声優としても活躍中

吉田ウーロン太はドラマ「刑事ゆがみ」「アンナチュラル」出演のお笑い芸人!声優としても活躍中
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吉田ウーロン太は人気ドラマ「刑事ゆがみ」「アンナチュラル」に出演!

吉田ウーロン太は人気ドラマ「刑事ゆがみ」「アンナチュラル」に出演!脇役でも気になる存在

人気ドラマの名脇役として注目を浴びている吉田ウーロン太は、俳優の他、お笑い芸人や声優、脚本家や演出家としても活動している多才な人物です。俳優としては、2017年10~12月に放送されていたフジテレビ木曜劇場「刑事ゆがみ」第3話や、2018年1~3月のTBSドラマ「アンナチュラル」などの話題作にも数多く出演しています。

そのほとんどは脇役ですが、出演するたびに視聴者の心に爪痕を残すのは、吉田ウーロン太の演技力や表現力が高い証しでしょう。ドラマ「アンナチュラル」では、西武蔵署の刑事・向島進役として出演していた吉田ウーロン太。不自然死究明研究所(UDI)に遺体の死因究明を依頼しにいく刑事役で、先輩刑事(大倉孝二)との軽妙なかけあいが面白く、放送回が進むにつれて、「あの俳優は誰?」との声が高まっていきました。

吉田ウーロン太は映画「シン・ゴジラ」で重要な人物を演じた?!

吉田ウーロン太は、2016年7月に公開され、キャストが総勢328名ということでも注目された映画「シン・ゴジラ」にも出演しています。演じた役どころは、経済産業省製造産業局長の町田一晃。血液凝固剤を作るために奔走し、外交工作の提案なども行うという、なかなか重要な人物を演じていました。

キャストが多すぎるため、誰がどのシーンに出演しているのか探すことにも意義があるという意見すらあった映画「シン・ゴジラ」ですが、吉田ウーロン太は、探す必要など全くない出番の多い役人役を熱演しました。

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吉田ウーロン太はお笑いトリオ「フラミンゴ」のお笑い芸人!映画「シン・ゴジラ」で重要な人物を演じた?!

吉田ウーロン太はお笑いトリオ「フラミンゴ」のお笑い芸人!

俳優として存在感を増しつつある吉田ウーロン太は、「フラミンゴ」というお笑いトリオの一員としても活動しています。日本大学在学中には落語研究会に所属し、「やまめいだー」というお笑いコンビを組んでいた吉田ウーロン太。大学卒業後は、タレント事務所のエフ・エム・ジーに所属し、ピン芸人としての活動を経て「フラミンゴ」を結成します。

一風変わった演劇的コントが中心の芸風で、台本を担当しているのは吉田ウーロン太です。NHKの「爆笑オンエアバトル」や日本テレビの「エンタの神様」などお笑い番組の出演経験も多々あり、一定の評価を集めています。

吉田ウーロン太は「ミニオン」「プリキュア」の声優としても活躍中!その他の出演作品は?

俳優やお笑い芸人としても一線で活躍している吉田ウーロン太の肩書には、プロの声優も含まれています。アニメ映画「怪盗グルーのミニオン危機一発」の日本語吹替では「剣悪党」の声を、アニメ「HUGっと!プリキュア」では「オシマイダー」の声を担当。

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その他にも、映画「スパイダーマン:ホームカミング」や、ディズニーXD「爆笑!シアター・パコーン」の日本語吹替等にもキャスティングされています。映画「スパイダーマン:ホームカミング」では、主人公の親友でちょっとおっちょこちょいなコミカルパート担当のキャラ、ネット・リーズの声に大抜擢!ユーモアを理解し、やや太っちょというキャラ設定は、丸顔でふくよかな体型をしている上、お笑い芸人という顔も持つ吉田ウーロン太にぴったりでした。硬軟自在に声を操る吉田ウーロン太は、声優界にも欠かせない存在と言えるでしょう。

吉田ウーロン太が舞台「瞬間、今、おれ、わたし、やるっきゃない」に出演決定!幅広く活動するバイタリティがすごすぎる!

吉田ウーロン太が、結城企画の第3回公演「瞬間、今、おれ、わたし、やるっきゃない」に出演することが発表されました。結城企画とは、俳優の結城洋平が「好きなクリエーターたちと舞台をやりたい」という思いから立ち上げた団体です。これまでに自主企画公演の「ブックセンターきけろ」や、「くるみ割れない人間」が上演されてきました。

3作目となる「瞬間、今、おれ、わたし、やるっきゃない」は、東京・小劇場B1で、2018年6月27日~7月1日まで上演される予定です。物語は、次男がシュークリームを持って数年ぶりに帰省したところから始まります。しかし、いつの間にか甘党ではなくなっている家族たち。

シュークリームがぽろぽろと崩れ落ちていくうちに、家族それぞれの一面が浮かび上がって……という、家族がテーマとなっているコメディ劇です。タイトル同様、「やるっきゃない!」とツイートしている長男役の吉田ウーロン太が、どのような演技をみせてくれるのか楽しみですね。

俳優、お笑い芸人、声優、脚本家、演出家と、まさに「マルチ」「多才」という言葉がぴったりな吉田ウーロン太のバイタリティに、本当に驚かされます。全体に丸いフォルムで、おっとりおだやかそうな風貌からは想像もつきません。幅広いフィールドで活躍し続けているにもかかわらず、ガツガツとしたオーラはほぼゼロ。

むしろ、その場に自然と溶け込むやさしい雰囲気なのに、やはりどこかタダモノではない感じが気になる……。吉田ウーロン太は、「今度は何をするのだろう?」という期待とともに、その活動ぶりを知れば知るほど目が離せなくなる存在です。

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