有村藍里は有村架純の姉!長らく素性を明かさなかった理由とは?

有村藍里は有村架純の姉!長らく素性を明かさなかった理由とは?出典:http://papipu2ch.blomaga.jp

有村藍里は有村架純の姉!プロフィールや経歴は?

有村藍里は有村架純の実姉だった!改名前の芸名は「新井ゆうこ」

有村藍里(ありむらあいり)はグラビアアイドル。名字でお気づきの方もいるかもしれませんが、有村藍里は、NHKの朝ドラ「ひよっこ」のヒロインとしても活躍中で人気絶頂の女優・有村架純の実姉です。

2010年から芸能活動を本格化させていった妹の有村架純に対して、姉の有村藍里が、大阪を拠点に、広告のモデルなどの仕事を始めたのは16歳、2006~2007年ころでした。とはいえ、その頃の芸名は「新井ゆうこ」で、5本のDVD作品を発売したほかは、あまり目立った活動が見られなかったのも事実です。

有村架純のブログに時おり登場していた「姉」が「新井ゆうこ」だと知る人もいなかった状況が変わったのは2015年。スポーツ新聞の取材で、2人の姉妹関係が明らかにされました。そして2017年3月30日、有村藍里は、芸名を、「新井ゆうこ」から本名の「有村藍里」に改名することを自身のTwitterで発表しています。

有村藍里のプロフィール!「TSUTAYAプリンセス2014」ではグランプリ受賞の実力者

有村藍里は、兵庫県出身で、1980年8月18日生まれの36歳。身長は162センチで、B88・W55・H84と極上のプロポーションは、さすがグラビアアイドルです。過去にリリースしたDVD作品では、ビキニ姿など、そのセクシーな肢体を惜しげもなく披露しています。

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16歳のころに、撮影会や広告のモデルとして活動を開始した「新井ゆうこ」こと有村藍里は、2012年に初DVD「Green Canvas」をリリース。その後も、大阪を中心に活動を続け、2014年には、「TSUTAYAプリンセス2014」でグランプリにも選ばれました。

2015年に有村架純の姉であることが判明してからは、仕事も急増。舞台「魔銃ドナーKIX」や「クォンタムドールズOSAKA」に出演するなど、徐々に活動領域を広げていきます。旧芸名から「有村藍里」に改名することを発表しさらに注目が集まっていますが、5月26日には、「有村藍里写真集」が発売される予定となっています。

有村藍里が本名を明かさなかった理由!顔が似ていないのはなぜ?

有村藍里が本名を明かさなかったのは妹への配慮があったから?

有村藍里は、これまでずっと「新井ゆうこ」という芸名で活動してきていました。これには、妹・有村架純への配慮があったと言われています。朝ドラを始め、数々のヒット作品に出演し、瞬く間に人気女優への道を駆け上がっていった有村架純。そんな妹に迷惑をかけたくないという一心で姉妹関係を隠してきたのだとか。

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一方で、妹がブレイクすればするほど、「自分自身の力で売れたかった」と、売名行為を疑われることが絶対にイヤだったとも明かしています。それは、自分の努力に自信を持っていたからこそ譲れないことだったに違いありません。姉妹関係が明らかになってからは、ブログで有村架純について言及することもありますが、妹の努力や成功を応援するコメントからは、姉妹仲が良いことがうかがわれます。

有村藍里と有村架純は顔が似ていない?

有村藍里と有村架純が姉妹だと分かると、「顔が似ていない」「姉はブサイク」などと言われるようになりました。「実は親が違う」などという情報も出回っているようですが、2人は正真正銘の血のつながった姉妹です。実際に画像を見比べてみると、それほど似ている感じを受けるのは事実ですが、頬のラインや、大きな瞳などはむしろそっくりにも思われます。全体にふんわりとした雰囲気をまとっているところなどは、間違いなく姉妹と言えそうです。

有村架純と姉妹であることを隠すために、わざと妹と似ていない表情を作っていたのではという意見もありますが……。清純派がウリの妹と、過激な露出もいとわないグラビアアイドルの姉、こうしたイメージの違いが、見る人の目に影響して、似ていないように思わせるという可能性もあるかもしれません。

有村藍里「有村架純の姉」から脱却できる日を目指して!

これまでは「新井ゆうこ」として、妹の栄光に頼ることなく、地道に芸能活動を続けてきた有村藍里ですが、ここへきて心機一転。2017年3月31日に、芸名を本名戻して、芸能活動を続けていくことを発表しました。それと同時に、週刊誌「FRIDAY」でヌードを披露したことでも大きな話題を集めています。

自身が先に芸能活動を始めたものの、一躍人気女優になったのは妹だけ。そんな有村藍里の心情ははかり知れません。しかし、妹が主人公を務めるNHK朝ドラが始まったタイミングを見計らったかのように改名を発表した上、週刊誌には、「有村架純の姉!」「ハダカ」と、かなりセンセーショナルな見出し。これを見た世間から「売名行為では」と批判する声があがるのも無理はありません。

「妹の名前を利用したと言われるのが嫌だった」と語っていた有村藍里が、叩かれることを分かっていても妹の知名度を利用するような改名を決意したのには、逆に、今後も芸能界で生き抜こうという強い決意がうかがえます。最近は、「長女は損…」や、「外見も内面も綺麗になりたい」などの発言が見られる有村藍里は、これまで抱えてきた妹に対しての劣等感や苦悩に、素直に向き合い始めているのでしょうか。

どのような道を進むにしても、芸能界は厳しい世界でしょうが、まずは、発売予定の写真集に注目を集めることには成功しました。ここから正念場を迎える有村藍里には、世間の厳しい批判を跳ね飛ばし、自分らしい道を進んでいってほしいと思います。

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