映画「女と男の観覧車」監督を務めるのは大御所ウッディ・アレン!日本版予告編が解禁

映画「女と男の観覧車」監督を務めるのは大御所ウッディ・アレン!日本版予告編が解禁出典:http://movies-fan.com
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映画「女と男の観覧車」ケイト・ウィンスレットが主演女優賞獲得!

映画「女と男の観覧車」は1950年代のニューヨークを舞台にしたドラマ映画!

2017年に公開されたアメリカ映画「女と男の観覧車」の舞台は、1950年代のニューヨーク・コニーアイランドです。主人公は、女優の夢を諦めて、遊園地で働くバツイチのハンプティと再婚し、同じ遊園地内にあるレストランでウェイトレスとして働いているジニー。自身の連れ子であるリッチーと家族3人、観覧車の見える安アパートで暮らしています。

しかし、裕福でもない平凡な日々に飽き飽きしているジニーは、海岸でアルバイトをしている青年ミッキーと浮気中。ミッキーとの将来を本気で考えていたジニーでしたが、ハンプティの子供で、義理の娘にあたるキャロライナが家を訪れたことで状況が一変します。彼女がギャングに追われていたことから平凡な日々は終わりを告げ、キャロライナに目移りしたミッキーとの関係も悪化していき、感情的になったジニーは……。

映画「女と男の観覧車」の主演は演技派女優のケイト・ウィンスレット!ハリウッド映画賞で主演女優賞を受賞

映画「女と男の観覧車」で主人公のジニー役を演じているのは、ケイト・ウィンスレットです。映画デビュー作となった1994年の「乙女の祈り」がいきなりヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞したことで注目を集め、1995年の「いつか晴れた日に」で20歳にしてアカデミー助演女優賞にノミネート。瞬く間に演技派女優として知られるようになりました。

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」のようなシリアスでリアリティのある演技を得意としていますが、「エターナル・サンシャイン」や「ホリデイ」などでのコミカルな演技にも定評がある芸達者なケイト・ウィンスレット。映画「女と男の観覧車」では、第21回ハリウッド映画賞で主演女優賞を受賞しました。

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映画「女と男の観覧車」監督はウッディ・アレン!ジャスティン・ティンバーレイクも出演!

映画「女と男の観覧車」監督を務めるのは大御所ウッディ・アレン!

映画「女と男の観覧車」の監督を務めたのは、ウディ・アレンです。1950年代から放送作家として活躍しはじめたウディ・アレンは、コメディアンとしても活動するようになり、1960年代からは映画の世界にも進出しました。俳優としても映画に出演している他、映画「女と男の観覧車」と同様に、多くの監督作品では脚本も担当。

シニカルなユーモアとドタバタ交じりのストーリーから人間関係の機微を浮き上がらせる作風が特徴的で、1977年の映画「アニー・ホール」では、アカデミー監督賞と脚本賞をW受賞した実力者です。2018年で御年83歳になるウディ・アレンですが、今でも精力的に映画を撮影しており、2011年に公開された映画「ミッドナイト・イン・パリ」でもアカデミー脚本賞を受賞しています。

映画「女と男の観覧車」には歌手としても世界的スターのジャスティン・ティンバーレイクも出演!

映画「女と男の観覧車」で、ジニーの浮気相手となるミッキー役を演じているのは、映画「ソーシャル・ネットワーク」や「TIME/タイム」のジャスティン・ティンバーレイクです。役者活動と平行して歌手活動も行っており、10代の頃にアイドル的人気を博すと、ボーイズグループ「イン・シンク」の中心メンバーとして世界的人気を獲得。歌手として、6つのグラミー賞を受賞しています。

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ジニーの夫役ハンプティを演じているのは、映画「ゴーストライター」や「ニューイヤーズ・イブ」などで知られるジェームズ・ベルーシ。役者としてだけでなく、大人気コメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」で人気を博したコメディアンでもあります。物語を動かすキーマンとなるキャロライナ役は、イギリス出身で、映画監督のジュリアン・テンプルを父に持つジュノー・テンプルです。

映画「女と男の観覧車」はウッディ・アレン監督最新作!日本版予告編が解禁に!

アメリカでは、ウッディ・アレン監督の82歳の誕生日に合わせて、2017年12月1日に公開となった映画「女と男の観覧車」。名匠ウッディ・アレンの最新作だけに、日本での公開日がいつになるのかと心待ちにしていたファンも多かったでしょうが、ついに2018年6月23日に公開。

先駆けて、早くも大きな期待を集めている映画「女と男の観覧車」の日本版予告編映像が解禁に。破滅に向かうストーリーを予感させるシーンとともに、1950年代のニューヨークを再現したどこか懐かしさを感じさせるレトロでカラフルなセットや衣装などを見ることができます。

1935年生まれのウッディ・アレンにとって、1950年代は思い出深い年代となっているようです。本作の舞台となっているニューヨーク市ブルックリン区にある半島コニーアイランドは、若い頃に、ウッディ・アレン自身が何度も訪れたことのある場所。劇中に登場する遊園地のジェットコースター「サイクロン」は、ウッディ・アレンがアカデミー賞で監督賞と脚本賞をW受賞した1977年の映画「アニー・ホール」にも登場しています。

近年、1950年代のニューヨークを舞台にした映画はなかなかありません。そのため、ウッディ・アレンらしいユーモアと一緒に、当時の雰囲気も堪能できる映画「女と男の観覧車」は、その時代のアメリカを知らない観客にも受け入れられる映画となりそうです。

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