藤田玲はハーフのイケメン俳優!プロフィールや性格・熱愛彼女の存在は?

藤田玲はハーフのイケメン俳優!プロフィールや性格・熱愛彼女の存在は?出典:http://wamadai.com

藤田玲はハーフのイケメン俳優!本名やプロフィールは?

藤田玲は本当にハーフなのか?噂を検証!

俳優の藤田玲は、目鼻立ちのくっきりとした端整な顔立ちをしています。フランス人の父と日本人の母を持つハーフだと言いますが、彫の深い顔立ちの日本人といえなくもないため、「本当にハーフ?」と疑問を持っている人も少なくありません。

両親の教育方針なのか、小学生から高校生までを、東京にあるフランスのインターナショナルスクール「東京国際フランス学園」で過ごした藤田玲。その後、芸能活動に伴い転校していますが、幼少期からの教育の賜物か、流暢なフランス語を話すことができます。フランスで行われた日本の文化を紹介する博覧会「Japan Expo」にも出演しており、現地メディアからの質問にフランス語で答える場面も。

あまりにも自然なフランス語を話す藤田玲の姿に、多くのファンが驚きました。また、海外にファンも多い藤田玲は、日本語の他に英語でもブログを書くなど、語学が堪能である様子。顔立ちは日本人寄りではあるものの、ハーフという情報は真実のようです。

藤田玲は芸名?本名などプロフィール!

藤田玲は、1988年9月6日生まれ。芸名ではなく本名です。身長179cmで、日仏のハーフモデルとしてデビューした後、2003年に、テレビ朝日の人気特撮番組「仮面ライダー555(ふぁいず)」に、怪人ドラゴンオルフェノク役で出演。2007年公開の映画「Crazy Crow」等に、準主役として出演しました。

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舞台にも数多く出演している藤田玲は、2003年「ルードリッヒの鳥かご」にて主演で初舞台を踏むと、2014年「メサイア白銀の章」御伯役、「戦国BASARA4」柴田勝家役など、アニメやゲームを原作とした2.5次元作品の数々にも出演。一方で、インターナショナルスクール時代の友人たちと「DUSTZ」というロックバンドを結成し、メジャーデビューも果たしています。

2014年3月にシングルを発表して以降、インディーズなどで活動を続けています。語学が堪能な藤田玲ですが、仮面ライダー出演後は、学業との両立が難しかったようで、高校生の時に堀越学園高等学校に転入し、卒業後は、青山学院大学英文科に進学するも中退しています。

藤田玲主演作「絶狼」の評判は?熱愛彼女の存在と性格の噂とは

藤田玲主演作「絶狼」は特撮ドラマ「牙狼」シリーズの劇場版!評判は?

藤田玲の主演映画「絶狼 -ZERO- -BLACK BLOOD-」が、2014年に公開されました。本作は、深夜放送されている特撮テレビドラマシリーズ「牙狼」の劇場版第4作。謎の美青年・涼邑零役の藤田玲は、2005年のテレビドラマ放送開始時から出演してきました。

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大人に向けた深夜の特撮シリーズとして放送が開始された「牙狼」シリーズは、子供向けの爽やかさはなく、ダークな世界観が特徴的です。闇を通じて、魔界から人間界にやってくるのは魔獣ホラー。人間を糧とする彼らを討伐するため、日夜戦い続ける魔戒騎士たちの活躍が描かれました。

映画では、強大な力を持った敵リングとの戦いが中心でしたが、主演第2弾となるドラマ版「絶狼 -ZERO- -DRAGON BLOOD-」では、敵との戦いに加え、正式に魔戒騎士となり任務にあたる零と新ヒロイン尋海アリスとの関係も展開されています。クールなキャラクターで、双剣を使用する戦闘スタイルも映える藤田玲には、「ハマり役!」との多くの声も。あまたある出演作品の中でも、特にファンからの支持が高い役となっています。

藤田玲はクールそうに見えるけど性格は明るい?熱愛彼女の存在は?

藤田玲は、その端整なビジュアルから、クールそうなイメージが強い俳優です。しかし、Twitterなどを見ていると、かなり陽気で、可愛いものがお好きな様子。朝の挨拶には必ず顔文字を使用し、ゲームオタクであることをうかがわせる話も頻繁に登場します。さらに、ペットのうさぎへの溺愛っぷりがうかがえるつぶやきも。

後輩俳優や共演者とも仲が良く、一緒に映っている写真の多い藤田玲は、かなり社交的な性格なのでしょう。交流関係の広い藤田玲ですが、熱愛彼女の噂は今のところありません。共演者との2ショット写真を勘違いされるケースはままあるものの、相手が既婚者だったり、その後は登場しなかったりと、すぐさま立ち消えになっているというのが実情です。イケメン俳優なので、絶対に彼女がいないとは言い切れませんが、今のところ熱愛を感じさせる情報はありません。

藤田玲出演ライブ・スペクタクル「NARUTO」開幕!

サブカルチャーで世界から注目を集めている日本ですが、アニメやゲーム、漫画を原作とした2.5次元舞台もまた日本特有のもの。キャスト陣のキャラクター再現度や、舞台ならではの物語展開・演出から、人気が急上昇です。海外公演を行う演目も増えるなど、世界からも注目が集まるジャンルとなりました。その中の1つの作品に、藤田玲が出演しています。

それが、ライブ・スペクタクル「NARUTO -ナルト- ~暁の調べ~」。「週刊少年ジャンプ」に連載された岸本斉史の人気漫画「NARUTO」が原作の、忍者を題材としたファンタジックな世界観を持つ作品で、国内はもとより海外からも人気の高い作品です。2006年に初舞台化され、2015年からは、「NARUTO新時代開幕プロジェクト」としてキャストを一新。殺陣をはじめとしたアクションや歌、音響や光の効果を効果的に使用した「ライブ・スペクタクル」として、よりエンターテインメント性の高い作品となりました。

「暁の調べ」はその2作目で、原作第2部のストーリー展開を元にした物語です。第1作目では、忍者を育成するアカデミーに通っていた主人公うずまきナルトたちが青年に成長し、それぞれに与えられた運命や任務に立ち向かっていく姿が描かれます。藤田玲が演じるのは、ヤマト。ナルトたちの隊長であるはたけカカシの後輩で、暗部に所属しています。

一見温和なのに怒らせると怖い面もありますが、随一の木遁忍術の使い手で、戦闘ではかなり頼りになるなど、10代の少年たちが主人公となる作品の中で、頼れる大人キャラクターです。藤田玲自身のTwitterでは、公演期間中の様子がつぶやかれていますが、現場は、キャストやスタッフ陣との和気あいあいとした空気が流れている様子。

2017年5月19日の東京公演を皮切りに、シンガポール、大阪、上海、そして再び東京と長い期間行われた公演も、8月6日をもって終幕です。最終日には、全国の映画館でのライブビューイングも予定されているので、より多くの観客が作品世界の虜になることでしょう。

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