福地桃子は哀川翔の次女だった!が素性を隠していたワケとは?

福地桃子は哀川翔の次女だった!が素性を隠していたワケとは?出典:https://www.daily.co.jp

福地桃子は哀川翔の次女だった!素性を隠してドラマ出演していたワケとは?

福地桃子が哀川翔の次女と公表し芸能界に本格デビュー

最近、「福地桃子」という名前をよく目にするようになりました。2017年5月に入ってから、バラエティ番組への出演が相次いでいます。2016年2月に芸能事務所レプロエンタテイメントに所属し、女優として地道に活動してきた福地桃子。

突然取り沙汰されるようになったのは、その素性が明らかになってからです。2017年5月10日に放送されたフジテレビ系「良かれと思って!」で、父親が哀川翔であることを明らかにしました。今や、「最強遺伝子を引き継いでいる二世俳優」と話題を集めています。

福地桃子が素性を隠していたワケとは?目指すのは新垣結衣!

福地桃子にとって、俳優という仕事はとても身近な職業でした。幼い頃から父親の哀川翔の仕事場に連れられ、「Vシネマの帝王」として激しいアクションシーンに臨む姿を間近に見てきたと言います。2014年には、まだ素人ながら、テレビ東京のドラマに、哀川翔の娘役で出演したことから、真剣に演技の道を志すようになりました。成長して、女優になったのも自然なことだったのでしょう。

そんな福地桃子が、これまで素性を隠して活動してきたのには理由があります。それは、「『哀川翔の次女』ではなく、本名の福地桃子として女優になりたい!」という強い決意があったからとのこと。俳優として成功したいならば、父と同じ事務所に所属するのが最も近道になりそうなものです。

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しかし、福地桃子が選んだ事務所は、憧れの女優である新垣結衣も所属しているレプロエンタテインメントでした。怒り顔は哀川翔似だという福地桃子、女優を目指す心意気は父親に並ぶくらい熱いに違いありません。

福地桃子の学歴やプロフィール!父娘共演作が過去にあった!

福地桃子は高校時代にアルバイトもしていた!気になる学歴やプロフィール

福地桃子は、哀川翔と元女優・青地公美夫妻の次女で、5人兄弟の末っ子にあたります。子だくさんでも知られる哀川翔一家ですが、上の子供3人(長男・次男・長女)は青地公美の連れ子で、福地桃子と三男が、哀川翔と血のつながった子供です。

1997年10月26日生まれで、東京都出身の福地桃子。出身高校は、東京町田にある、芸能人の子供が多く通っていることで知られる和光学園です。高校時代は、焼肉店でアルバイトもしていたと言い、裕福に甘やかされて育ってきたわけではないことがうかがわれます。それまでも、哀川翔の娘として、イベントに親子で出演することはあったものの、正式に芸能活動を開始してからは、2016年に放送されたテレビ東京の土曜ドラマ24「潜入捜査アイドル・刑事(デカ)ダンス」に出演。

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婦人警官でありながら、今どきの女の子という役を演じました。そのほかにも、フジテレビ「痛快TVスカッとジャパン」2時間SPにも出演しています。

福地桃子と父哀川翔は「借王<シャッキング>」で親子共演を果たしていた!

福地桃子と父・哀川翔の役者としての親子共演は、すでに実現していました。それが、哀川翔が主演のテレビ東京系ドラマ「借王<シャッキング>」。演技に関してまったくの素人でしたが、リアルな親子の雰囲気を出せるのではと期待されてのキャスティングだったそうです。「借王」で演じたのは、哀川翔演じる主人公・安斉満の中学3年生の娘役でした。

当時のプロデューサーが、「大物女優になった際には、デビュー作に携われたことを自慢したい」と語ったほど、福地桃子の演技の自然さと絶賛。哀川翔からもナチュラルさをほめられたと言います。このときの経験が、女優を志すきっかけになったそうです。

福地桃子が目指すのはカメレオンの女王?!

女優としての本格デビューに際して、「Vシネマの帝王」哀川翔の娘としてにわかにクローズアップされることとなった福地桃子。今回、父の名前を明らかにしたことに対して、「売名行為」「二世であることを利用している」との批判も少なくありません。しかし、親子共演することで、そのような誹りを受けることは、重々承知したと思います。そんな中、親子共演に踏み切ったのは、むしろよほどの覚悟ができているからと見るほうが適切ではないでしょうか。

言われてみれば、個々の顔のパーツが哀川翔に似ているところもある福地桃子。怒りの演技に定評がある哀川翔ですが、怒った顔も父に似ているそうです。哀川翔を父親だと公言したことにより、女優としてのハードルはあがったと言えますが、父が「Vシネマの帝王」ならば、自分は「カメレオンの女王」を目指すと、高らかに宣言しました。

幼い頃から撮影現場で見聞きしてきたことは、意識せずとも、女優・福地桃子の財産として蓄えられてきていることでしょう。ぜひ、その言葉通り、役になりきるカメレオンのような演技で、羽ばたいていってほしいですね。「二世」だと叩かれることがあっても、「肩書を越せるように目の前のことを一生懸命やりたい」と語る福地桃子。父も認める演技の境地に達したあかつきには、再びの親子共演の機会もやってくるに違いありません。

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