古村比呂と布施博の泥沼離婚!再婚相手・井上和子の手紙に大激怒!?

古村比呂と布施博の泥沼離婚!再婚相手・井上和子の手紙に大激怒!?出典:http://fannydailynews.com

古村比呂と布施博の泥沼離婚!再婚相手・井上和子の手紙に大激怒!?

古村比呂と布施博の離婚理由の真相!不倫、DV、介護と噂多数

古村比呂と布施博は、1992年に結婚して以来、おしどり夫婦と認識されていましたが、2009年4月に離婚しています。布施博といえば、1995年に浮気が発覚し、その2年後には、別の女性の顔に大怪我を負わせて600万円支払うなどトラブルメーカー。

会見では、古村比呂は離婚原因を明らかにしませんでしたが、「布施博の不倫やDVが離婚原因?」と問われても否定はしませんでした。布施博のほうは、古村比呂が、介護のために両親を引き取ったことが不満だったようです。さまざまな要因が絡み合って2002年にマイホームを売却し、2006年には別居に至った古村比呂と布施博。

別居後、古村比呂は、布施博に離婚の話合いを持ちかけましたが全く応じてもらえず、3人の息子の養育費さえ送られてきませんでした。古村比呂が、2008年12月に、家庭裁判所へ調停申し立てを行いましたが、布施博は、第1回調停を欠席。2009年4月にようやく離婚が成立したのだといいます。

古村比呂が許せなかった布施博と再婚相手・井上和子の”息子ネタ”テレビ出演!読み上げた手紙に大激怒!?

古村比呂と離婚後の2012年、布施博は、自身の主催する劇団員で14歳年下の井上和子と再婚しています。この井上和子という人物は、劇団創設から布施博を支えてきた女性で、1995年に発覚した不倫相手との噂も。その井上和子が、布施博と共に、「行列のできる法律相談所」に登場して、何と古村比呂の息子をネタにしました。

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布施博が、親権者である古村比呂の了解をとらず、勝手に息子の写真を公開したことも大問題ですが、古村比呂が最も許せなかったのは、井上和子が読み上げた手紙。布施博への感謝と共に、「3人は私の子供ではないけど、とても愛おしい。いつ泊りに来てもいいように部屋を用意している」とのたもうて、スタジオの涙を誘ったのです。”息子を利用した売名”という醜悪以前に、古村比呂にしてみれば、プライドまで踏みにじられ気分だったことでしょう。

古村比呂の子宮頸がんステージは?顔のただれの原因はリンパ浮腫?

古村比呂の子宮頸がんステージを検証!子宮全摘出術で転移の可能性も!

古村比呂が子宮頸がんを告知されたのは、2011年12月のことでした。自覚症状が全くなかったため、古村比呂自身も相当驚いたそうですが、ごく初期の子宮頸がんということで、子宮の一部をレーザーで切除する手術が適応されています。ここまでならば、古村比呂の子宮頸がんは、ステージ0の状態だったといえそうです。

ところが、手術の18日後となる2012年2月20日に行われた1回目の術後検査で、状況は一変。粘膜層にとどまっていると見られていた古村比呂の子宮頸がんは、筋層まで到達。他組織への転移の可能性も、手術をしてみなければ分からないと告げられてしまったのです。進行スピードも遅くはないということで、2012年3月早々、子宮全摘出術が行われることになった古村比呂。幸いにも転移は見当たらず、無事に子宮頸がんを克服したということですから、最終的なステージはⅠ期とするのが妥当と思われます。

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古村比呂の顔のただれの原因が驚き!リンパ浮腫など術後後遺症との関係は?

古村比呂は、2014年春頃から、原因不明の顔のただれや皮膚湿疹に悩まされるようになりました。古村比呂は、2012年3月の子宮全摘出術以降、排尿障害や、リンパ浮腫などの後遺症に苦しんでいたことも分かっています。ある皮膚科医は、季節的なアレルギーと診断したそうですが、術後後遺症に係る内分泌的な不都合が生じているからでは?と考えられなくもありません。常に大きなマスクで顔を隠す生活にたまりかねた古村比呂は、あるテレビ番組で、皮膚の専門医に診てもらうことに。

すると、驚くことに、古村比呂の顔のただれや皮膚湿疹の原因が”顔ダニ”であることが判明。正式病名は「毛包虫性挫創」。もともと人の顔に住み着くダニが異常繁殖して起こる症状らしく、不適切なスキンケアが原因とされています。ただ、古村比呂の場合は、術後後遺症によって体力が著しく低下していたことも、全く影響していないとは言い切れません。

古村比呂の現在に布施博は何を思う?がん、リンパ浮腫を乗り越えた母子の姿

古村比呂は、1987年のNHK朝ドラ「チョッちゃん」のヒロイン役で人気女優の仲間入りをして以来、多くの出演作品の話題が、布施博との結婚・離婚に食われがちでした。せっかく可憐な容姿を持っていながら、なんとももったいない話です。布施博の父親が、「古村さんはきちっとした人で、初めて挨拶に来た時から博に合わないと思っていた」と語ったことがありました。

夫婦間の真実を、報道だけで善悪判定するのははばかられるものですが、古村比呂には同情せずにいられません。シングルマザーとして散々苦労した挙句、子宮頸がんを患ってしまった古村比呂。手術で克服したものの、ひどいリンパ浮腫に悩まされて、女性としてのオシャレを楽しむこともできない悲痛の中の子育ては、想像しがたいものです。2016年5月27日放送の「爆報!THEフライデー」では、古村比呂のリンパ浮腫にかかる難手術の一部始終が放送されました。

特に印象的だったのは、リスクの高い手術に挑む母親に、かける言葉を失う息子たち。もし、この放送を布施博が観ていたとしたら、何を思うのでしょうか。かくして、古村比呂は無事リンパ浮腫の手術を乗り越え、完治も目前。息子たちとの絆を温めながら、これからは女優として、軽やかに生きられることを願います。

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