草野仁の伝説(両親、筋肉、馬主)エピソード集!

草野仁の伝説(両親、筋肉、馬主)エピソード集!

草野仁の伝説(両親、筋肉、馬主)エピソード集!

草野仁の伝説の始まりは、数学者の父と音楽教師の母の遺伝子から

草野仁が、筋肉に対して並々ならぬ情熱を注いでいることを知っていらっしゃる方も多いと思います。御年71歳にもかかわらず、毎日、ダンベルの上げ下げや、左右の持ち上げ運動を欠かさないほどです。父親は数学者であり長崎大学名誉教授にまで上り詰めた草野萬三郎氏、母は音楽教師という両親の間に生まれた草野仁。

実は、東京大学文学部社会学科を卒業している秀才なのです!しかも、草野仁の卒業論文のテーマは「戦後沖縄における対米感の推移」。当時の最先端をテーマに扱うというジャーナリスト的な側面も持っています。その後NHKに入局した草野仁は、そのジャーナリズムを生かすべく報道記者志望だったのですが、何とアナウンサーとして採用。鹿児島、福岡、大阪、東京と4つのアナウンス室で勤務経験を得ました。

この間、アナウンサーの仕事にやりがいを感じつつも、報道を希望する意識は消せず、さらにNHK内部で「アナウンス室は報道局の指示に全て従う」というお達しが発せられたことも重なり、自律神経失調症を患ってしまった草野仁。今の姿からは想像すらできませんが、その時を振り返った草野仁は、「病は気からだった」と語っています。

そして、1985年にNHKを退社し、一時TBSと専属契約をしていましたが、フリーに転身。各地で講演を行ったり、バラエティやコミカルなCMに出演したりと活躍の場を広げていきました。

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草野仁の伝説には筋肉エピソードが多過ぎる!馬主としての眼も一級品!

草野仁伝説のスタートは、両親から受け継いだ優秀な遺伝子でした。そして今や草野仁といえば、やはり注目の的は筋肉です。少年時代から運動能力にも長けていた草野仁は、中学時代、長崎県大会の陸上100mで優勝しています。高校では、100m11秒2という記録を出した草野仁。

ソフトボール投げは86mを記録し、頼まれて出場した高校野球の新人戦では4番を打ったそうです。しかし数学者の父親から「勉強もしない根性なしがスポーツをやってもダメだ」と叱られ、陸上部を強制的に退部。もしここで続けていれば、ランナー草野仁が誕生していた可能性もあったと思うと、非常にもったいないですね。

その後、東京大学時代には、なんと相撲で国体の長崎県予選に参加。当時、草野仁は77.5kgしかないにもかかわらず、130kgの前年優勝者を投げ、優勝をしてしまうという伝説を作り上げます。NHK新時代には、アマレスの取材で、関西大学の現役学生選手と対戦しろと上司に命じられ対戦し、未経験にも関わらず勝ってしまったというエピソードも。

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剣道二段を持ち、ウエイトトレーニングが生活の一部で、ベンチプレスは100キロ超を挙げる……また、、リンゴを片手で潰し、電話帳を二つに千切る、親指と人差し指でクルミを潰すなども朝飯前の草野仁。

これらの伝説エピソードにはもはや言葉が出ません。またNHK入局当時から競馬ファンで、自らも競馬中継を担当した草野仁。フリーになった後は、自ら馬主になり、2001年菊花賞に出走し6着だったメイクマイデイを所有していました。また、草野仁は、一口馬主として、ダンスインザダーク、ダンスインザムード、ブエナビスタという競馬ファンなら誰もが知るGⅠレース優勝馬も持っています。

馬を見る眼もたしかな伝説級の人物である草野仁。馬主であるだけでなく、フリー騎手の先駆けであり、こちらも伝説エピソードの多い元騎手の岡部幸雄や、騎手や関係者との交友も深く、競馬に関するエッセイも書いています。

草野仁の妻や子供の現在は?身長、体重、性格は?

草野仁の妻や子供の現在は?息子の名前が明らかになっている理由とは!

草野仁は、年上の妻・草野恵美子さんと、1968年に結婚しています。東大生の頃から未来の妻、恵美子さんと付き合っていた草野仁は、「結婚してくれないと自殺する」とまで言うほど惚れ込み、猛アピールしたそうです。その後、草野仁と妻の恵美子さんの間には2人の子供が誕生しています。1人は息子で、草野裕さん。

現在、草野仁のマネージャーをしているそうです。バツイチですが、元妻が、バレー選手だったヨーコ・ゼッターランドだったため、ネットで検索されることも多いようです。また、草野仁の優秀なDNAを受け継いだ証拠に、子供の裕さんは、アメリカのボストン大学大学院でマスコミ学の修士号を取得しています。そのため、マネージャーではもったいないとの声もあるほどです。

草野仁の身長、体重、性格は?意外に短気!

草野仁の身長は169cm、体重は80kgと、筋肉にこだわるだけあって、実に堂々たる体格です。性格は、いつもにこやかで穏やかそうに見えますが、意外なことに短気なのだとか。例えば、店員がメニューを間違えると、自らの立場上怒れないけど、内心、怒りたい気持ちを抑えている状態だと語っています。

また、潔癖な部分もあり、ちょっと神経質だとも自ら話している草野仁。その潔癖さが、毎日の過酷とも思えるトレーニングをこなす原動力になっているのかもしれません。
司会をしている番組を見ていると、どのゲストに対しても丁寧に、かつ満遍なくコメントが行くように回し、巧く話を聞いているので、草野仁が気配りできる性格なのは間違いありませんね。

草野仁の今後は!? 100歳まで現役を貫いてほしい!

筋肉、馬主などの伝説エピソードを量産中の草野仁の今後は、現役をできれば100歳位まで続けて、伝説を作り続けて欲しいものです。草野仁は、著書「老い駆けろ!人生」の出版にあたって行ったインタビューで、老いを感じながらも健康でいるためにできることをコツコツ続けること、家族を今一度振り返り居場所を再確認すること、何歳では遅すぎるとの考えこそが老いを強めることなどを書いたと語っています。

さすが、秀才と言える文章と内容!これは今現在老いを感じている人だけでなく、若い世代にも読んで得るものがある本でしょう。また、草野仁は筋肉伝説だけではありません。あの草野仁の優秀な頭脳から送りだされる流暢な喋りと、そこで語られる内容は、多くの人にヒントを与え、生きる糧にもなるはずです。

テレビでも、TBSテレビ「日立世界ふしぎ発見!」や、テレビ東京「主治医が見つかる診療所」などの娯楽情報番組だけではなく、人間性が色濃く出るであろう対談トーク番組をやっているのも見てみたいですね。
今年71歳となった草野仁ですが、著書の通り、人生を「老い駆けて」、100歳、いや120歳くらいまで頑張って活躍し続けて欲しいですね!

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